東方変龍伝 休載中   作:RYO94

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どうも、始まりました東方変龍伝。
1話での前書きは特に無いんですぐに始めます、どうぞ






※8/17 主人公の年齢の変更及び台詞前の人名を消去


第1話 胡散臭そうな金髪BBA

突然だが俺は今周りが木に囲まれた所謂森って所にいるんだと思う

何故だつい先程まで俺は自分の部屋にいたと言うのに。それにどことなく嫌な感じがまとわりついてくる

気持ち悪い。まあそんなことは置いといて、現状を整理しよう。そうそうあれは夏の暑い日だったんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~回想~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ、あっちぃなぁおい!去年はまだましだったのによぉ」

 

俺は織田信輝だ。察しの通り俺はかの有名な織田信長の子孫だ。

ちなみに十八歳だ。ゲームしててジュースがなくなったから近場のコンビニに買いにいった帰りだ

 

「えっとなに買ったっけな、コーラにじゃがりこ、夜食用のおにぎりと濃い茶だな」

 

ちなみにじゃがりこはジャガバタ味でおにぎりは焼鮭とツナマヨだ

これが旨いんだよなぁ

 

「さてと、帰るか」

 

俺は自分の住むアパートに戻った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふう、さて続きだな」

 

今俺がプレイしているゲームはあの有名なフリーゲーム『○鬼』をやってる

謎解きが意外と難しいんだよなぁ

 

「うおっ、そんなとこから出てくるとか反則だろ!」

 

ピアノを調べたら4、5、9の文字で元の画面に戻したら後ろに青○が登場してGAMEOVERだ

画面が暗くなり、真ん中に白い文字でGAMEOVERの文字

 

「だあぁぁぁ!難しいなこれ!でもピアノの数字は覚えたぜ」

 

はーはっはっはっは!これでどこで使うかがわかれば完璧だぜー!

 

ドンッ!、ウッセェゾゴラァ!

 

「あっ、すみません」ペコペコ

 

ちょっと興奮して暴れてたら隣の人から壁ドンされた

まじやべぇよ、隣の人ヤーさんだよ完全に。目ぇつけられたら逃げ切れる自信がない

 

「ふぅ、落ち着いた。さて続きしていこうかっとその前に買っといたおにぎり食おうかな」

 

俺は台所に置いといたレジ袋を取りに席を立った

 

戻ってきてパソコンの前に座り込んだら

 

「あれ、座布団の感触がっていうか床が抜けてるじゃないですかヤダー」

 

俺はそのまま開いた穴に落ちていった

その穴の中は不気味な目玉がこっちを見ていたんだ

俺はそのまま意識が暗転した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~現在~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で今に至ると。ここで幾つか疑問が浮かんでくる

一つ目はあの穴はなんだったのか、通常は生まれない穴だ。あんな気味悪い目玉がこっちを見てくる空間なんて存在しない

二つ目はなぜあれが生まれたのか、これは推測だが人工的に作られたものだ。だが一個人の俺にこんな仕打ちをする理由がないのだ

隣の部屋のやーさんにはあると思うけど、そんな力は現代日本に存在しない

 

「あのぉ」

 

そもそもここはどこだ。現代日本にこんな場所はかなりの田舎にいかなければあるはずがない。俺がいたのは長野辺りだだ。場所によってはあるかもしれんがこんな変な空気の場所はなかったはずだ。

 

「ちょっと」

 

うぅむ困ったな。これからどうすればいいのやら。とりあえず人がいるとこm「話を聞きなさいよー!(泣)」

 

急に大声を出された。実は存在には気づいてた。でも面倒くさそうだから無視ってただけだ

 

「はぁ、あなたは誰ですか?ここはどこで俺はなぜここに迷いこんだんですか?」

 

「えっと、まずは私の名前は八雲紫でここは幻想郷でそこの魔法の森というところよ」

 

「ふむ、で幻想郷ってのはどんなところで魔法の森とはなんなんだ?」

 

「もう!一気に聞いてこないでよー!(泣)」

 

なんか紫が泣き始めた。

 

「ごめんごめんって、でなに?」

 

「うぅぅ、グスッ。えっと、幻想郷って言うのは忘れ去られたものが流れつく最後の楽園よ。その中の魔法の森はキノコから出てくる胞子が危険なところよ。目眩やいろんな症状がでてなんやかんやあって死ぬこともあるわ。

耐性があれば大丈夫なんだけどね。」

 

「よし、とりあえずお前ぶん殴るわ」

 

「何でよ!」

 

「あの穴出したのお前だろ。必然的に俺がここに出てきたのはお前のせいって言う公式が成り立つんだが、どうだ」

 

「・・・・・・・・・・じゃあごきげんよう」

 

紫が俺が落ちてきた穴に入って逃げようとしやがった

 

「待ちやがれ!」

 

そこそこ距離があいていたので捕まえるに至らなかった

チクショッ、あいつ絶対許さねぇ!

と、とにかくここが危険な場所だっていうのがわかっただけ収穫だ!

とりあえずここから出なければ、俺の命はない。でも結構長い間ここにいるけどそれらの症状はでていない。

ならば俺にはそれに通ずる耐性があるのか?

いやそんなことはどうでもいいんだ。ここから出ることにこしたことはない

 

「そう言えばなんか前に親父たちがなんかいってた気がするな。俺たちの家系がどうのって、忘れたけど」

 

そもそもそれを聞いたときはまだ四、五歳くらいだったもんな。

十四、三年も前の話だもんな

 

「うーんこっちかな?」

 

俺はこの森を出るべく森を歩き出した

 




どうでしたか?主人公が幻想入りしました。この作品では前回のあらすじをやりません。
前書きと後書きの書き方どうしましょうかねぇ。創操録みたいに会話形式でやろうかな。まあその辺は後で決めますけど。
ではこの辺で次回はいつになるかわかりませんが気長に待っててください
ではまた次回
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