東方変龍伝 休載中   作:RYO94

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どうも、最近いろんな小説を見ているので執筆をできていないルーラーです。
今回は白黒のあの人が出てきます。
題名通りです。
それでは始まります


第3話 男勝りな白黒魔法使い

さてそうこうしているうちに一週間が経った

なに、早いって?向こうの小説を借りるとすれば気にするな。ということだ

で、どうやら今日はアリスに客が来るようで立って歩けるようになった俺はどうしようかと考えている。

正直いっていつ頃来るとか伝えられてないから部屋に戻れなかった

そいつは突然来た

 

「おーいアリスー!邪魔するぜ!」

 

そう言って乗り込んできたのは白いエプロンと黒いスカートととんがり帽を被ったいかにも魔女ですよーみたいなやつだった

突然の来訪に俺は硬直してしまった

 

「うん?お前誰なんだぜ?」

 

きょとんとした顔で見つめられる

 

「俺は、そうだなぁ早く言えばアリスに助けられたただの人間だ。訳あってここに二週間ほどやっかいになるつもりだ」

 

「そうなのか!私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくな!」

 

「ああ、よろしく。俺は織田信輝だ」

 

「信輝だな。よろしくな!」ニカッ

 

「あら魔理沙。来たのね」

 

「おう!今日はアリスの飯たかりに来たぜ!」

 

それは堂々と宣言していいのだろうかいいのだろう、アリスも迷惑ではなさそうだ。むしろ嬉しそうである

 

「もうすぐできるから待っててね」

 

「おう!ところで信輝、お前飛べるか?」

 

「?いやできないが」

 

「そうか、じゃあ練習しようぜ!ほら」

 

魔理沙が俺の手を(正確には手首)握り引っ張ってくる

俺は急に引っ張られたので腕の筋肉が伸びる

それにより背中の傷に影響が出てしまった

 

「っ!」

 

俺は痛みで膝をつく

 

「どうしたんだぜ?信輝」

 

「ああ、何でもない。ちょっとビックリしてな」

 

「そっかじゃあ行こうぜ!」

 

「魔理沙、アリスは待っててくれって言ったんだ。外に出れば呼び掛けの声が聞こえないんじゃないか?」

 

「それもそうか、よっしゃ!特訓は飯の後だな!」

 

どうにか説得することができた

 

「魔理沙ー、信輝ーできたわー」

 

「おう、今行くぜ!アリス」

 

魔理沙は元気よく返事してキッチンに行った

食事をして特訓のこと忘れてくれたらいいのになぁと思いながら俺もキッチンに行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて食事が終わったな

 

「ごちそうさまだぜ!やっぱりアリスの飯は旨いなぁ!」

 

「ごちそうさん、うんうまかった。」

 

「そ、そうありがとう。お粗末様」

 

さてと、何しようかなぁって考えてたら急に背中を叩かれた

 

「ほら信輝!空飛ぶ特訓だぞ!ってどうしたんだ?お前」

 

「は、ははは。まさか背中を叩いてくるとは思わなかったな。魔理沙、正直に言うぞ。俺はアリスに助けられる前妖怪に襲われて背中を負傷したんだ」

 

「うぇ!そうだったのか、ごめんだぜ」ショボン

 

「いや、言わなかった俺が悪いんだ。気にすんな。俺の勘だが明後日には治ってるさ」

 

「そ、そうなのか」

 

これはホントだ。実は昨日アリスに幻想郷の説明を受けたのだが、その時に大抵の人が能力を持っているって言われたんだ。

俺にも能力ないかなぁって思って意識を集中させたらあったんだ

それは竜(龍)を身に宿し、力を使う程度の能力だった。最初は意味がわからなかったが、夢で聞いた内容と一致していたのだ竜を身に宿す、多分これのことだと思う

竜とは妖怪の括りに入るだろう。だから自然治癒力が高まって今は塞ぎかけである。だが激しい運動は厳禁なのであまり外には出ていない

 

「じゃあなアリス!」

 

「ええ、じゃあね」

 

「信輝もまたな」

 

「ああ」

 

魔理沙は箒に乗って飛んでいった

幻想郷はほとんどの実力者は飛べるそうだ。アリスも勿論飛べるそうだ

 

「さてと、信輝。包帯変えるわよ」

 

「へぇい」

 

俺はアリスに着いていった




はい、終わりです。魔理沙さんは色々と突っ走る方だと思うんですよ。
ついでに言うと信輝さんは先天性の才能を持っていますが努力を怠らない感じです。紅白の人と魔理沙さんを足して2で割った感じです
紅白の人からは無気力さを取って、魔理沙さんからはごり押しを取ったのが信輝さんです。
はい、信輝さんの設定は後程(投稿するとは言ってない)
それではここらで締めたいと思います
それではまた次回!
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