まあその辺は置いといてですね。
今回は彼女たちの登場です。まあ片方は既に前回のラストに出てるんですがね。
ではでは本編に参りましょう。第6話スタートです!
さて、俺は慧音に連れられてやって来たのはなんとなんと寺子屋であった
「何故ここに俺を?」
「いや、すまないな。他の所に連れていってやりたかったんだが、ここは私の家でもあるんだ」
「てことはあんた教師か」
「そうだ、私はこの寺子屋で教師をしている」
これは驚いた。まあかなり面倒見が良さそうだから教師かその辺の仕事かなぁとは思ってたけどさ
「子どもが好きなのか?」
「ああ」
うーん、これが教師だったから良かったものの。普通の女性が言ったらロリコンショタコンにしか聞こえないのが不思議だ。
まあいいや
「とりあえず入ってくれ、話は中でしよう」
俺は寺子屋の中に通された
さて、客間で待っていてくれって言われてここで待ってるけどさ。
十分はたってる気がする。そう思っていると襖が開いた
「来たか、けいn」
そこに立っていたのは赤いもんぺを履いて白いシャツを着た白髪の少女だった。少女は呆然と俺を眺めている。
そして何を思ったのか
「うわあぁぁぁぁぁ!!」
炎の玉を飛ばしてきた
「ふぁ!?」
俺は急いでなんだっけあれ。そうそうフェアリーテイルっていやつの火竜の力を使う。飛ばしてきた火の玉を食べる
「なっ!?」
少女は驚いている
「何をしてるんだ?お前たちは」
そこに慧音が入ってきた
事情を説明して数分俺と少女の頭には大きなたんこぶができていた
慧音の頭突き超いてぇ!
「全く考えて出した結論をそのまま実行しようとするのが悪い癖だぞ、妹紅」
「はい」ショボーン
「信輝も、何故誤解を解こうと思わなかった」
「うぅ」メソラシ
言えない、どうもって挨拶する前に攻撃されたなんて言えない。そんなこと言ったら妹紅って子がさらに負い目を感じるだろうから
「さて、説教はこのくらいにして。で、信輝。君は外来人だね。」
「ええ、まあ(でも色々と不可解な点が多いんだよなぁ)」
「で、君は住むところがないだろう。」
「ああ(嫌な予感が)」
「だったらここ(人里)に住むといい」
「・・・・・(やっぱり)」
「ちょっ!慧音!こんな得体の知れないやつ置いとく気か!?」
「得体の知れないやつって」
まあ実際そうなんだろう。俺的にはそっちの方が得体の知れないのだが。いきなり炎の玉を出すなんてな。まあ、あっちからしたらなんで食えるんだって話だ
「ははは、よしじゃあ。こうしようか、俺と勝負だ」
「はぁ!?いやいや、急に何だよお前」
「そうだぞ、信輝!妹紅はここでも強い部類に入るのだぞ!それに私が言ったこことは人z」
「だって、お前は正体不明の俺をここに置きたくないんだろ?じゃあさ、勝負で勝った方が決めようぜって話」
慧音が何か言ってるが無視して話を続ける。実際俺は言葉の真意は気づいている。
「うぅん、よしやろう」
「決まりだな、じゃあ人里から離れたところでやろうぜ。ここじゃあ何かと不便なんでな」
「よしじゃあこっちだ」
俺はもんぺ少女に着いていった
はい。今回は妹紅さんと慧音先生が出ましたね。て言うかまさかの次回は妹紅さんと勝負です。妹紅さんは慧音先生の言葉を人里ではなくここ、つまり寺子屋に住めばいいと言っていると思っています。
まあ会話の流れと場所的に寺子屋だと思わなくもないかもです。
信輝さんの実力はどれ程のものなのでしょうかねぇ。
じゃあ次回もお楽しみに!