用事があれば出るのですが。
まあこれは置いといて、今回は信輝さんと妹紅さんの戦闘です。
前回の妹紅さんの勘違いを利用して妹紅さんと戦いたいがために勝負を申し込みました。
果たして勝者はどちらになるのでしょうか!
それでは第7話スタートです。
さて、今人里の外れにある広場にいる。妹紅に着いていったらここにきた。ここなら人の目を気にせず能力が使えるぜ
「ほらほら、さっさと始めようぜ」
「ああ、そうだな。敗北の条件はどちらかが敗けを認めたらだ」
「OK、戦闘場所はどうする?空か陸か」
「そんなもの両方に決まってる!」
妹紅はそう言った瞬間突っ込んでくる
俺はそれを予想していたので避ける
「へぇ、結構やるじゃん。じゃあこういうのはどうだ!」
妹紅はそう言うと火の玉を飛ばしてくる。慧音の家で見たものとは全然大きさも違う玉がこちらに向かって猛進してくる
俺はそれを轟竜の力を取り込んだ
「スペカ風に言うとこうなるか?咆哮『轟竜の叫び』!」
俺がそう唱えると思いっきり息を吸い声として一気に放出する
「があぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
これにより火の玉は消し飛び、後ろから突っ込んできていた妹紅は耳を塞いでいる
その隙に一発当てる。
「ぐっ、何だ今のは。まだ耳鳴りが止まないんだが」
「この咆哮を受ければしばらくの間耳から入る情報は一切入ってこない。次はこれだ!帯電『雷狼竜の雷』!」
スペカを唱えると俺の周りに雷を帯びた虫『雷光虫』が集まってくる。
「何をするかわかんないけど、させるか!」
妹紅が止めようとして突っ込んできていた。
俺もそれを阻止するべく雷光虫を飛ばす。
妹紅はそれを避けながら突っ込んでくるが。
「ちょっと遅いぜ?うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
俺は雷を帯びた状態で放電する
「くっ!」
妹紅はこの放電を避けれずに食らってしまう。そしてこれを受けたやつはスタンのデバフがついてくる
「体が痺れて・・・・」
「これはこの帯電状態になると同時に放電して相手をスタン、つまり麻痺させて動けなくすることができるんだ。まあこれは弾幕ごっこじゃないから動けないけどね。弾幕ごっこだったら多少は動けるよ」
「くそっ!」
「はぁ、疲れた。雷狼竜は疲れるな、これはラストスペルにしよう。」
「私の敗けだ」
「おう、俺の勝ちだな。」ニッ
「ちぇ、戦闘慣れしてないやつに負けるとは思わなかったなぁ」ブー
あはは、別段戦闘慣れしてないって訳じゃない。外の世界でも親父たちにあらゆる武術を叩き込まれたからだ。正式な試合に喧嘩等も一杯していた。
そこそこ戦闘慣れはしている
その後は妹紅の痺れをオウガの力で取って人里に帰った。
「慧音ー、帰ってきたぞー」
妹紅が慧音に声をかけた。慧音はこちらに気づいたのか走りよってきた。
そのまま妹紅の頭を持って、自分の頭を思いっきりぶつけた。
「いってぇぇぇぇ!!」
妹紅が頭を抱えて転げ回る。今、物凄い音がしたような。ドゴンッて音がしたんだが。
人体から出る音じゃねぇよ。出たとしても頭突きで出る音じゃねぇよ
「さあ、来い。お前も説教だ(黒笑)」
「あっはははは、こうなったら!にぃげるんだよー!スモーキー!」ダッ
俺は迅竜を宿し脱兎の如く逃げ出した
もちろん慧音は追いかけてくる
「待て、信輝!」ダッ
このあと十数分逃げ回ったが慧音に捕まり説教(物理)を食らった。
その後の俺は頭から煙を出していたと言っておこう。
勝者は信輝さんでした。
まあ皆さん薄々勘づいてたんじゃないですか?
まあ最終的な勝者は慧音先生ですね。頭突きが恐ろしいですね。
信輝さんのスペカはモンハンが主体ですね。ジンオウガの帯電状態とかティガレックスの咆哮とかですね。
しかしモンハン主体でもたまに他のアニメとかに出てくる竜の力を使いますよ。前回のフェアリーテイルの火竜だったりですね。
これ以上長くなっても嫌なので今回はこの辺で。では次回も見てくださいね。