IS仮面ライダーの力を持つ男はアベンジャーズの一員!? 作:バケツ頭
「「「「織斑君、クラス代表決定おめでとう!!」」」」
俺たちは一夏のクラス代表決定のパーティーを開いていた。パーティには俺の好物のハンバーガーも出されており俺はハンバーガーをほほばっていた。
「なぁ、なんで俺がクラス代表なんだ?」
「それは、私とサムさんが、辞退したからですわ!」
ここまでのセシリア・オルコットの変化は!一つ、俺たちの呼び名が変わり下の名前で呼ぶようになる!二つ、自分も名前で呼んでくれというようになった!そして三つ、三つ目は知らん!!
「でも勝敗的にはサムかセシリアじゃないのか?」
「確かに。でもお前は俺らに負けたよな?」
「ああ。」
「考えてみろ?これからいやでも戦わなくちゃならない状況が起こるはずだ。」
「だから?」
「要するに、いろんな経験をしろってことだよ。」
俺がめんどくさいってのもある。まぁ、それが本心だが。
パシャッ!!
「はい、は〜い。新聞部でーす!一年の専用機持ちを取材しに来ました!それじゃあ加賀山君と織斑君とセシリアちゃん、写真いいかな?」
「ああ、どうぞ。」
セシリアがなんか残念がってそうだ。たかが写真なのにどうしたんだ?
「はーい、それじゃあ撮るから、もっと寄って!握手なんかしてるといいかな!」
握手は難しいので俺たちは手を重ねらように合わした。
「それじゃあ撮るね〜!はーいチーズ!」
パシャッ!!
「なんで全員写ってんだよ?」
「別にいいじゃん!」
「思い出に、ね!」
「「「ね〜!」」」
息ぴったりな事で。
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楽しかったパーティも終わった次の日、
「もうすぐクラス対抗戦だねー!」
「そうだ!二組のクラス代表が変わったんだって!」
「そうそう、なんとかって転校生だって!」
「転校生?今の時期に?」
「あら、わたくしの存在を今更ながらに危ぶんでの転校かしら?」
「でも、今の所専用機持ちは一組と四組だけだから楽勝だよね!」
「その情報古いよ!」
「「「!?」」」
「サム、何やってんだ?」
「ちょ、ちょっとあんた其処どきなさいよ!私と登場が被ってるでしょう!」
そんな無茶な。朝来たらクラスの前にツインテールの子が何やらスタンバッてて、なかなか入らないから結局同時に入ったのに。それにしてもこの子小さいな。いろんな所が 。
「あんた今失礼なこと考えなかった?」
「いや。ところであんた、ニックネームはプロフェッサーXとか言わないよな?」
「プロ…何よそれ?」
「鈴?お前鈴か!?」
「そうよ!中国代表候補生、凰鈴音!今日は宣戦布告に来たってわけ!」
そんなにあつくならんでも。それにしてもやけに一夏としたしそうだな。
「あの子が二組の代表?」
「中国の代表候補生。」
「鈴、何かっこつけてんだよ!全然似合わないぞ!」
おお〜一夏嬉しそう。
「なっ、なんてこと言うのよあんた!」
「えーと中国の代表候補生さん?」
「何よ?」
「後ろに注意。」
「えっ」
ゴンッ!!!
うわぁ。嫌な音がなったよ、痛そー。ところで織斑先生ならハルクと勝負しても勝てそうだ。
「いった〜い!何すんのよ!?」
「いつまで話をしている?」
後ろには出席簿を持った織斑先生の姿があった。
「ち、千冬さん………」
中国の代表候補生さんがちょっと青ざめてるや。
「織斑先生だ。さっさと自分のクラスに戻れ。」
「あっ、はい!後でまた来るからね、逃げないでよ一夏!」
凰さんは捨て台詞を吐きながら教室を出て行った。
「加賀山。」
「なんでしょう?」
バシーンッ!!
「余計なことを言うな。それと心の中でも失礼なことを考えるな。」
なんで俺も叩かれてんだ?ていうか人の心を読むな!マジでこの人ならハルクと渡り合えそうだよ。
今回はここまでです。感想アドバイスお待ちしてます!