東方力神録   作:月は十六夜

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プロローグ

キキィィィィィィィィ……ドォォォォン

 

一体何故こうなったのか、一週間前に遡る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは先週の月曜日、う~んと何してたっけ、ってもうぼけてんのかよ!速いよ俺!

おおっ、そうだそうだ思い出した、あれはじいちゃん家の釣り堀で釣りしてたんだった、ってしてねぇよ、じいちゃん家に釣り堀ねーよ、ってかじいちゃん既に死んでるよ

 

こんなことしてる暇ないということで閑話休題

 

そう、あれは一週間前、学校から帰ってくる前に幼馴染みの同級生に買い物に誘われたのがことの始まりだったかな?

 

俺の幼馴染みの名前は、木下 里香(きのした りか)幼稚園からずっと同じ、俗に言う腐れ縁ってやつだな

 

 

里香「なぁ~、来週の日曜日ひまか?」

 

 

勿論俺は非リアなので(ッチ 予定もくそもない

 

 

『空いてるけどどしたの?』

 

 

里香「いやー、どうしても買いたいものがあってね」

 

 

『おk、何時から?』

 

 

などと約束したりなんやりでその日は別れた

 

 

そして日曜日、約束の時間のちょい前ぐらいに着くように家を出た

そろそろ着きそうだったので電話を掛けてみることに、[プルルル、プルルル、プルルルルルルルル]

あれ?出ないな、まぁいいか

顔を下げながら歩いていたので顔を上げてみたら駅に着くひとつ前の交差点で車がこっちに突っ込んでいた

 

 

『は?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが今までの回想?だ

えっ?今どうなっているかだって?

どうなっていると思います?

 

わかった、そこまでいうなら説明しよう

言ってないって?まぁ気にするな!

 

今どうなっているかというと

真っ白な空間にいる、ここまでなら許せる、死んだと思えばギリギリ許せる

ただ、ここからが問題なんですよ奥さん

なんとですね、こちらの商品八万九千八百円!八万九千八py痛い

 

はい、真面目にやります

なんと真っ白な空間に美人さんがDO☆GE☆ZA してるんですよ、あのジャパニーズで有名の!

 

さすがに見ているこっちの気が悪くなってきたので声を掛けるとしますか

 

 

「あの~」

 

 

??「はい」

 

 

「そろそろ顔を上げてください」

 

 

??「いえいえ、でも」

 

 

「いえ、見ているこっちの気が悪くなるので」

 

 

??「なら、わかりました」

 

 

よかった、顔を上げてくれた

長続きさせたのってお前だろだって?

断じてそんなことない!ただ焦ってただけだ

だってあれだぜ、いきなり綺麗な人と真っ白な空間で二人きりとかなんだよ!焦るに決まってんだろ!

 

 

「どうしたんですか?」

 

 

??「すいません部下の不手際であなたが死んでしまいました」

 

 

ああ~そういうことね、つまりあんたの部下のせいで俺が死んだと・・・

ファッ!!えっ俺死んだのあんたの部下のせいなの!?

 

 

「えっ、じゃあ貴女はいったい誰なんだ?」

 

 

??「あっ、すいません、自己紹介が遅れましたね

私の名前はアテネ、あなたたちの言うところの神です」

 

 

はい!?

 

 

「か、神様ぁぁぁぁあああああ!?!?」

 

 

まっ、なんとなく予想はついてたけどね

 

 

「ということは、ここは天国?地獄?」

 

 

ア「いいえ、どちらでもありません」

 

 

「じゃあ、どういうことだってばよ!?」

 

 

ア「こちらのミスだったので貴方を転生させます」

 

 

「マジで!」

 

 

いやー、めっちゃうれしいね、これって俗に言う神様転生ってやつでしょ

 

 

ア「ということで何処か行きたいとこがあれば自由n「東方がいい!!」・・・即答ですね」

 

 

当たり前だろ、転生といえば東方って決まってんだろjk  俺の中だけだけど

 

 

ア「わかりました、なら次は貴方が望むことを五つ叶えましょう」

 

 

五つも叶えてくれんのか、迷うな~

 

         十分後

 

「えーと、じゃあ一つ目は能力を三つくれ」

 

 

ア「オーケーです」

 

 

「こっからまとめて言うと 前世の俺の存在をなくす 不老不死になる 永琳の産まれる500年前 身体能力を上げる

この五つだ」

 

 

ア「分かりました、では能力を何にするか決めて下さい」

 

 

「じゃあ、存在を操る程度の能力 速さを操る程度の能力 あと、力を司る程度の能力を下さい☆」

 

 

ア「どチートですね」

 

 

別にいいじゃん、だって一生に一度しかない転生だよ、しかも東方だよ、無双したくもなるじゃん

 

 

ア「はぁー、まぁいいです。元はこちらが悪いんですし」

 

 

聞き分けのいい神で良かった~

駄目だったとき用に別の考えてた、俺の五分間返せ

 

 

ア「じゃあ、転生しますよ

  こちらの穴に入って下さい」

 

 

そこには禍禍しい色を放った穴がって

 

 

「こん中に入るの!やだよ!ぐちゃぐちゃにされそうだから絶対に入りたくないよ!他のはないの!?」

 

 

ア「ないです。諦めて下さい」

 

 

ノォォォォォォォオオオオオオオオオ

 

 

ア「そういえば貴方の名前は何ですか?」

 

 

「あっ、言ってなかったですね

俺の名前h「麗凪 終夜(れいなぎ しゅうや)さんですね」・・・おい!」

 

 

「なんでわかった」

 

 

ア「神様ですよ、こころの中ぐらい読めないと」

 

 

一番最初の自己紹介ぐらい自分でしたかったよ

 

 

ア「じゃあ、いってらっしゃ~い」

 

 

ドンッ☆

 

 

「えっ?」

 

 

ふざけるなぁぁぁぁぁ・・・・

 

 

 

sideアテネ

 

なかなか面白い子でしたね

 

あっ、しまった送る時代間違えた

・・・まっいいか~

でも流石にこのままは可哀想だしメモぐらい入れときますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一話目書き終わりました
ペースは遅いと思いますが、できるだけ早くするようにしたいです
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