モチベが続く限りはやくするよう頑張ります
「ふ~、疲れた」
あいついきなり俺のこと落としやがったよ
チキショオーメェェェェェエエエ
ま、とりま現状把握って
えっ?ここ・・・どこ?
目の前に広がっていたのは無
何も存在しない無だった
アイェェェェェェェェェエエエエエエエエ
なんで?なんで何もないの?
まさか永琳の産まれる500年前ってまだ宇宙できてなかったの!?
うそだ~
・・・うそだよね、誰か嘘って言ってよ
あっ誰もいなかったわ
これからどうすんだよ
カサッ
あれ?ポケットになんか入ってる
えーと、なになに
『すいませ~ん間違えて137億年前まで飛ばしちゃいました、許してヒヤシンスペロッ
というわけなんでだいぶ古代まで飛ばしちゃったけどなんとかなるよね、だってチートだもんね、それくらい簡単だよね、ビックバンぐらい簡単に起こせるよね
まっ、とりあえず頑張ってね~
P.S. もしかすると自然にビックバンが起きちゃうかもしれないから気を付けてね☆
貴方の愛するアテネより』
「・・・ふざけn」
ドォォォォォォオオオオオオオン
爆発が起きた瞬間結界を張りなんとか難を逃れた
「ふざけんなぁぁぁぁぁあああああああ・・・」
おい普通にビックバン起きてますけど、てかなんだよ137億年前って、昔過ぎじゃね、誤差の範疇越えてるよ許してヒヤシンスペロッじゃないよ、絶対許早苗
他にも言いたいことたくさんありまくリング☆な手紙だけどせめてこれだけは言わせてくれ
「・・・・・誰がてめぇなんか愛すかバカやろぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお」
「はあっ、これからなにすればいいんだ?」
人類生まれるまで時間あるし・・・
じゃあ星が生まれる瞬間でも見ますか
やべー暇だ、ちょー暇だ
暇過ぎて一人言を永久に言えそうな気がするわ
そうだ、こういうときは野球をしよう
『麗凪 終夜の三秒クッキング!』
いえーぱふぱふどんどん
ということでですね用意するのは能力で出したバットとボールとグローブです
では今週はこのぐらいで!
来週もお楽しみにー
よし、じゃあ野球するか
そうだ、某小説に出てくるプロボッチさんがいった方法を試そう
その方法とは…………「キャッチャーフライだ」
よし、やるか
「せーのっ」
カキーーーーン
あっ……重力ないから落ちてこないじゃん
「さらばだっ、友よお前の事は三秒くらい忘れない!」
また暇になったよ
って、眠くなってきちゃたわ
ああ、もう無理、寝……る……………zzzzzz
??「・・・き・・く・さ・・さま」
??「お・・く・・さ・ご・・さま」
??「起きて下さい、お嬢様!」
「んにゃ...zzzz」
??「仕方ない、こうなったら我が家に伝わる108の 奥義の一つを使うしかないですね」
??「許して下さい、お嬢様っ!」
「・・・・・・・・ぎゃぁぁぁぁぁあああああああああ!!?!」
??「起きましたかお嬢様?」
「起きたよ、でも起きないからって浣腸は酷くないかな?「起きないほうが悪いんです」・・・まぁそうだけど・・ハアッ、とりあえず三つ質問がある」
??「はい?」
「まず一つ目、お前誰?」
??「私の名前は龍神です」
「・・・まじ?」
龍「まじです」
ええっ!こんなちっこいやつが龍神!?東方の最高神だよね、まじかよ、こんな幼女かよ
龍「今、失礼なこと考えませんでしたか?」
「えっ、してないしてない
誰もこんな小さいやつが神様とか大丈夫かよとかなんだよ幼女かよとか、考えてないんだからね」
龍「おもいっきり考えてるじゃないですか
あと、結構気にしてるんですよ、この容 姿・・・」
「へー、まぁいいや「よくないです」アーハイハイ「ぐすん、流された」じゃあ二つ目の質問、お嬢様って何?」
龍「貴方はこの世界の最高神じゃないですか」
「あーそゆこと、あと俺女じゃなくて男だよ」
龍「・・・はっ?」
「お・と・こ」
龍「エエエエエエ エェェェェェェェェェ!!?!?!」
龍「えっ、うそだーどっからどう見ても女性じゃな いですか」
そうだそうだ、忘れてたこの頃突っ込まれるの減ったけど俺見た目完全に女だったわ
「まあいい、次の質問だが」
龍「・・・・・・・・・・チーン」
「おーい、どうした?起きろー」
龍「いっ、いえなんでもないです(言えない、女性と して見た目で男性に完敗したなんて絶対言え ない)」
どうしたんだろいきなり固まって
どうでもいいか
「次の質問なんだが、俺が寝てから何年くらいたった?」
龍「何年ってなにいってるんですかご主人様」
あーそうか、何年とかあり得ないか
そりゃそうだ、人間そんなに寝れるわけがないよな
龍「20億年くらいですよ」
そうかそうか、20億年くらいだよな普通、じゃあ二度寝を、しませんよ!?
いや、普通そんなに寝ないよ!何だよ20億年って寝過ぎにもほどがあんだろ
「そんな寝てたのか、俺」
龍「はい」
んーじゃあそろそろ運動しないとやばいな
ってか普通に喋れるのが不思議だわ
「なぁ龍神、どっかぶっ壊していい星あるか?」
龍「あーならあの星なんてどうでしょう?
なんでも地球というh「拒否する!」えー、なん でですかー?」
なんでじゃないよ、さらっと奇跡の星勧めんなよ
危うく地球消すとこだったよ、恐ろしい子!!
「いいから他の星はよ」
龍「ぶー、分かりましたよー
じゃあ、はい」
そういって新しい星を創った
「はっ?お前の能力何?」
龍「創造できる能力です」
「チートじゃん」
龍「ご主人様の能力は何ですか?」
「速さを操る・存在を操る・力を司るだったかな」
龍「さっきの言葉はご主人様のほうがお似合いです」
「うるせー、そういえばさ、その『ご主人様』ってやめてくんない?あと敬g「爪先から髪の毛の先まで余すことなくはっきりとわかった」・・・おい」
龍「何?」
ねー流石に速すぎじゃないかな、言い始めたのはこっちだけどさ、コンマ一秒どころか言い終わる前に理解すんのは速すぎじゃないかな
「俺なんかしたか?」
龍「寝ている間仕事してたの誰だと思ってるの?」
あっ、把握しますた
「じゃあこれからもよろしく☆」
ここで俺は必殺のカリスマガード
何?男がやっても萎えるだけ?甘いなポッキーに一日水飴を漬け込んで後砂糖をぶっかけたときより甘い考えだな
俺は見た目女だぞ、これで分かったな
龍「チッ 良いですよ別に」
「あれ、怒んないだな」
龍「慣れました、20億年もやってるとね」
なんだ俺のカリスマにやられた訳じゃなかったのか
ひじょうに残念だ、ひっじょ~に残念だ
「よろしく頼むな」
龍「はいはい」
じゃあ、そろそろ龍神が創った星に行って修行しますか
「もういってくるわ」
龍「いってら~」