半分以上消えてしまい、モチベがあがりませんでした
「ふぅ~、着いた着いた。ここがあいつが創った星か」
綺麗な星じゃねーか、緑もあるし水もある。特に怪物がいるところがポイント高い。なかなかいい星じゃないかここは
ただ一つ酸素がないことを除けばな!なんで緑も水もあんのに酸素がないんだよ!いみわからん星創んじゃねーよ!俺じゃなきゃ死んでたぞ、まったく
はぁ、まずは身体能力の確認からかな
俺が頼んだ願望の中の一つに身体能力を上げるってのがあったからな
とりあえず近くにある岩を軽く殴ってみるか……
どごぉぉぉん
……あっれれー、おっかしーぞー?
軽く殴ったはずなのに粉々になるってどゆこと?
なんでこんなに上げたの、あの馬神が!
上げてとはいったけどここまでとは思ってなかったよ!
一応他にも試してみるか
…………どごぉぉぉん、パリーン、ズドドドドドド ガッシャーーン………
予想は出来てたけど握力・蹴り・脚力・その他諸々を試してみたがどれも規格外だったよ マジカ
「おいおい、少しぐらいふざけろよ、これは上げるよりも抑え込むほうがいいかな?どうしようか」
考え込むこと数時間・・・
う~ん、どうしようかな~、もー考えんのめんどくさい、ねちゃおっかな~?…………あっ、俺力司ってるから抑え込むなんてちょちょいのちょいじゃん
あ~あ無駄な時間過ごしちゃった。なんでこんなに気付くのに時間かかったんだろうか…
……もういい!開き直ろう、上げまくっちゃおう!
修行終わるまで…キングクリムゾン!!
修行が終わるまでと言ったな、あれは嘘だ!
今は修行を始めてから百年くらい過ぎたところ
だいたい20年前あたりから酸素が出てきて生物も住みはじめた。生物が生まれるの速すぎじゃね?とは思うがそんなことは置いといてだ
今、俺は不思議な現象が起きているのを目の当たりにしている
昨日の夜、俺は普通に寝た筈なんだ。確かにそうだった筈だ
なのに朝起きると何故か少女が目の前にいるんだ!
あれ?俺何も手を出してないよね?そうだよね?
俺は決してロリコンじゃない!
??「……んっ………うにゃ?」
えっ?起きた?
どうしようこの状況!絶対この状況不味いって!
平手打ちまっしぐらなんだけど!
ってこんなことしないでとにかく離れなきゃ ギュッ
……………う、腕に抱き付かれてるぅぅぅぅ
もう、絶対どうにもできないよ!
ううっ、諦めようかな
??「んにゃ、………あっ!おはよう、お兄ちゃん!」
・・・・・・はぁぁぁぁあああ!?
えっ俺がお兄ちゃん?あり得ねぇよ!
前世にもたしかいなかったし、そんな趣味ねぇよ!
混乱してるぞ俺、こんなときこそ落ち着こう
be cool フラットにいこうじゃないか
こういうときのセリフを考えよう…
「えっと…俺はお兄ちゃんとは違うと思うよ?」
いよっし完璧っ!これ以上いい言葉はないな(確信)
??「えっ?ちがうの?産まれたあとすぐに拾われたんだけどな…」
いやいやそんなまさか……
ん?拾われた?な~んか心当たりが・・・
……あー!もしかしてこいつ
「お前、もしかしてあの狐か!?」
??「そーだよ!やっと思い出した?」
さて、今何をいっているかわからない人がほとんどだと思う。逆にいたら困る
今話しているのは、15年ほど前に突然目の前にいた狐だ。最初いきなり現れてめっちゃびっくりした
かーなり小さかったし親もいなさそうなので俺が育てていた
それが今妖怪化してしまったようだ
「お前、人化できるようになったのか!よかったな!」
??「えっ?私、人化してるんですか?」
自覚なしとかまじかよw
仕方ねー鏡をゴソゴソ
「はいよ」
??「わっ!ほんとだー!やったー」
……何この子超可愛いですけど、あんな趣味やこんな趣味がない俺でも癒された
「よしっ!じゃー人化を確認したところで名前をつけようか」
??「私の名前あるじゃないですか」
「いやいや、あれは動物としての名前でしょ?だったら新しいのつくらなきゃね」
??「そんなもんですか?……分かりました、お願いします!」
ノリで言っちゃったけど俺ネーミングセンス皆無だからどうしよう
……もういいや、適当で!
「じゃーねー……綺境 華恋(ききょう かれん)ってどう?」
??「……わかりました!改めてよろしくお願いします!」
今度こそ……キングクリムゾン!!
「あ~もうそろそろいいかな、龍神のとこ戻るか!」
華「やっとか~、早くいこ!」
ということで空を飛んで戻ることに
あれ?龍神がいるとこどこだっけ?
う~ん…まぁいいや勘で行こう
えっ?どれくらい強くなったかって?
簡単に言うと全力だせば宇宙は破滅し新しいのができるくらいだな・・・
ついでに星は消し炭にしてしまおう、そうしよう
はーい3・2・1・ゼロー
華「なにしてるの!?」
はい終わり、
なかなか簡単なお仕事でしたね
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「おーい、龍じーん」
龍「おー、久しぶりだねー星が粉々になったからそろそろかなとは思ってたよー」
「悪いな消し炭にして」
謝る気はさらさらないけどなw
龍「いいよ別に謝る気なんてないだろうしね」
「さっすが龍神、分かってる~、それにしても何年ぶりだろうね?」
龍「ほんとにないんだ
詳しいことは覚えてないけど百億はたったんじゃない?
」
「百億!そんなにたってたんだ!気付かなかったわ」
龍「そんなもんだよ、もしかしてまた寝過ごしてたり?」
「流石にしねーよ、そんなこと」
恋「いつも何時間寝てたっけ?ボソッ」
「おい、ばか!」
龍「やっぱり寝てたんじゃんw」
「いーだろうるさいなー!」
龍「寝過ぎはよくないから、本当にやめろ」
「いいじゃん、寝る子は育つって言うし龍神寝てねーから変わんないんだよ」
龍「ん?今挑発されたような気がするんだけど?」
「あ?挑発したんだよ。それとも餓鬼にはわかんなかったか?このロリババア!」
龍「カッチーン、あんたの方が年寄りじゃん!このクソジジイ!」
「ムカチーン、てめーは見た目と年が一致してねーんだよ!若くつくるのやめたら?」
龍「カチーンカチーン、それはお互い様じゃん!しかもそっちは見た目が女じゃん!いっそのこと○○とったらどう!?」
「カチーンカチーンカチーン、上等だゴラァ!その腐りきった脳みそ目ん玉と一緒にくりぬいてやんよ」
龍「殺ってみろよ!どうせできねーだろ腰抜け!」
「あ?」
龍「はぁん?」
「「表出ろぉ!!!!」」
恋「どうしてこうなったんだろ………あれ?もしかしなくとも私のせい!?」
このあと龍神はボコボコにされました