東方力神録   作:月は十六夜

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前回、華恋のセリフの前の文字混同していてすいませんでした
今回から、恋、に統一します

あと進め方を変えてみたので、今回のようなものがいいか、前回と同じ風にすればいいかの感想を貰えると幸いです


………汚い

「ここがあの女のハウスね」

 

 

龍「確かにそうだけどなんか違う、あと違和感が全くない」

 

 

「うるせーよ、またあれやられたいのか?あ?」

 

 

龍「すいませんもうやらないんであれだけはやんないでください、はい、ほんとに」

 

 

恋「私的にもあれはすこしやってほしくないかな?」

 

 

「まぁいい、上がらせてもらうぞ」

 

 

龍「ちょっと待って、勝手に入らないでよ!」

 

 

「「おじゃましまーす!」」

 

 

龍「入らないでってばぁ!」

 

 

今俺らがきちんと許可をとり入っていった場所は龍神の家だ。あの喧嘩の後にお仕置きをしてから親切にも連れて行ってくれた。優しいね、うん

えっ?お仕置きの内容だって?あれだよあれ、うん、あれあれ

 

 

龍「ちょっ、そこの部屋だけはやめて!」

 

 

「何?なんかあんの?」

 

 

龍「うん、詳しくは言えないけどお願い!」

 

 

恋「ふーん、そんなにいやなの?」

 

 

龍「うんうん」

 

 

「「へぇ………だが断る!ガラッ」」

 

 

龍「イィィィヤァァァ!!!」

 

 

「………えっ?」

 

 

恋「…………なに……これ?」

 

 

「「………きたなっ!」」

 

 

龍「ぐすん…やめてっていったじゃん……」

 

 

「あー…悪かった」

 

 

恋「ごめんね、なんか面白いのあると思っちゃって」

 

 

龍「……うぅ…ひっく………」

 

 

「仕方ねぇ、片付けるか」

 

 

恋「うん、そうだね。今のはこっちが悪いしね」

 

 

龍「……う、ん……ありが…と…」

 

 

「よし、じゃあとっとと始めるか」

 

 

恋「始めよー!」

 

 

 

 

 

 

     少年少女お片付け中

 

 

 

 

「うお!これお前のローt「うわぁぁぁあああ!!馬鹿ぁ!」…ブヘッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋「ふぅ…終わったねー」

 

 

龍「結構綺麗になったね~、ありがとっ!」

 

 

「おう、感謝しろ!」

 

 

龍「お前は死ねっ!!」

 

 

「解せぬっ!」

 

 

恋「お兄…あれはだめだよ…」

 

 

「仕方ねーだろ、片付け中に見つかったんだから」

 

 

龍「仕方なくない!」

 

 

「まぁまぁ、落ち着けよ」

 

 

龍「あんたが原因だよ」

 

 

「いや、俺は悪くない……きっと」

 

 

龍「自信なくすなよ…」

 

 

「そういや龍神って泣きやすいんだな」

 

 

龍「誰のせいだと思ってんの?」

 

 

「さぁ?」

 

 

龍「まったく」

 

 

??「コンコン、失礼します、龍神様いらっしゃいますか?いらっしゃるなら十秒以内に出てきて下さい」

 

 

龍「天照?入ってもいいよ」

 

 

天「いいえ、嫌です。世紀末ですから」

 

 

龍「そんなこと思ってたの!?酷いよ!でも片付けたから大丈夫だから」

 

 

天「いやいや、龍神様の片付けなんてたかがしれてってええっ…綺麗になってる!?」

 

 

龍「ふふん、でしょ?」

 

 

「ない胸張んなよ、惨めだぞ」

 

 

龍「どうやっても悪口治んないみたいだね」

 

 

「俺にとっては誉め言葉だな」

 

 

龍「はいはい」

 

天「あら?あなた方はどちら様ですか?」

 

 

龍「一応私の上司とその妹だよ」

 

 

「麗凪 終夜だ、龍神一応ってなんだ、こら」

 

 

恋「綺境 華恋だよ」

 

 

天「あなた方があの終夜様ですか!?あれ、でも終夜様は男だったような?」

 

 

「これでも男だ」

 

 

天「そ、そうだったんですか、すいません間違えてしまって」

 

 

「いやいや、大丈夫慣れてるから」

 

 

龍「ところでどうしたの?用があったんじゃないの?」

 

 

天「そう言えばそうでした、まず一つ目は部屋を片付けてください、とのことでしたが…」

 

 

「終わってるな」

 

 

恋「終わってるね」

 

 

「いろいろなものが見つかったな「口縫い合わされたいの?」悪かった、悪かった」

 

 

天「次に二つ目ですが、月夜見のいる町が大幅に発展したようです」

 

 

龍「あれからまた発展したの!?すごいね~」

 

 

天「はい、最後ですが………仕事……しました?」

 

 

龍「えー、いつも通りして………ない

してないじゃん!やばい、どうしよう」

 

 

「「がんば!」」

 

 

龍「元々あんたの仕事でしょ!少しぐらいてつだってよ!」

 

 

「そういえば、今日用事があったんだー、なぁ華恋?(棒)」

 

 

恋「そうだったねお兄、もういかなきゃ(棒)」

 

 

「「ということでサラダバー」」

 

 

龍「この薄情者!」

 

 

天「はいはい、仕事しましょうね~ズルズル」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋「お兄、いまから何処いくの?」

 

 

「ほら、天照がいってたじゃん、月夜見の町がどうたら~って」

 

 

恋「あぁ、言ってたね、そこにいくの?」

 

 

「もちろん!」

 

 

恋「何処にあるか知ってる?」

 

 

「………………し、知ってる」

 

 

恋「この先とても不安なんだけど…」

 

 

「いやいや、なんとかなるよたぶん」

 

 

恋「はぁっ」

 

 

 

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