Fate/overlord ~雨生龍之介は死と出会えたようです~   作:bodon

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以下bodonがb、ケイネス先生がケでお送りします。
ケ「………」
b「………」
ケ「……何故投稿がここまで遅れたのだね?」
b「……仕事が忙しく……」
ケ「……それ以外にも理由があるだろう」
b「………飲みに誘われて吐くまで飲んでしまって……」
ケ「………まだあるだろう?言ってみなさい」
b「………」
ケ「言いなさい」
b「………」
ケ「言いなさい!!」
b「………ッ!!」
ケ「言えと言っとるのが分からんのかッッッ!!(板垣風)
b「~~~~ッッ!!」
ケ「……言いなさい」
b「………実は………ため込んだウマルちゃんのアニメ見たり、オバロのまとめ速報見たり、海外の反応見たり……」
ケ「……大半がそれだね?」
b「す、すいません……だけどどうしても、習慣として身に付いたことはやめられなくて……」
ケ「………わかった、君の言い分も、きっと読者のみんなが経験したことだろう。分かってくれるさ」
b「せ、先生ッ!!」
ケ「だが」
b「ひょ!?」
ケ「………私の出番が次回にあると言っておきながら(第七話危機のあとがき)、それを完全に忘れて全く別の話を書いたことは別だよな~~~!!」
b「予定って書いてたも~~ん!!」
ケ「煩い!!邪ッッ!!」
b「アバー!!」


アインズ様「何この茶番」
赤茶「てか長いし、どっかのssで見かける痛い会話になってるわ」


*瑠正、ケイネス先生の会話を編集


手腕

 「くそ!!一体全体何が起こっている!!」

 

 遠坂時臣は、言峰綺礼から伝えられた事実に、彼の家の家訓すら投げ打つほど狂乱していた。

 

 『師父よ!!落ち着いてください!!』

 

 「これが落ち着いていられるか!!朝から一体何が起きている!!」

 

 早朝の、教会との同時襲撃、更にアサシンの安否不明と来た。

 もはや完全に敵の術中に嵌っていると言っていい。

 

 「綺礼!!数え間違いではないな!!」

 

 『……はい、確かに三体、私が尾行するよう命じた者たちが居ません』

 

 「くっ!!」

 

 髪を掻き毟り、その形相は彼を知る物ならきっと目を疑うことになるだろう。

 

 「綺礼!!アサシンの反応が消えた場所はわかるか!?」

 

 「はっ!!念話が通じなくなった場所から割り出すと、かなり広範囲ですが……」

 

 「それでいい!!地図を送れ!!」

 

 遠隔通信魔術から送られてくる地図を目に通し、時臣は怪しい個所を指摘する。

 

 「綺礼、この龍脈の位置からすると、一番近場が冬木最大の霊地である柳洞寺だが…、元代行者から見て、彼奴の居場所はわかるか?」

 

 時臣は専門家の意見として、彼よりかは遥かに実戦経験が豊富な綺礼に、その見識を問う。

 

 『……まず、アサシンが事前の調べで柳洞寺には、そのような異変は発見できませんでしたが…』

 

 「……相手は英雄王の宝物庫から使われた、探知の宝具ですら発見できなかった相手だぞ?アサシンの目を誤魔化すことも出来るやもしれん…」

 

 『やはりそこが厳しいですか…、相手に先手を打たれている現状、どうしてもこちら側の動きは鈍い』

 

 「だからと言っても、こうも手を拱いては…!!」

 

 『………時臣殿』

 

 不意に、綺礼の背後から、老練なる声がする。

 

 「!その声は瑠正殿」

 

 時臣に声を掛けたのは、言峰綺礼の父にして今台の聖杯戦争監督役、言峰瑠正である。

 彼としても、教会の規範を破ってまで遠坂時臣を、この聖杯戦争に勝たせたい思いでいるのだ。

 聖杯は万能の願望器、模造品であっても聖人の杯なのだ。故に悪しきものが使えば一体どのような惨事なるかわからない。それに比べれば遠坂時臣と言う男は信頼に置ける人物であった。

 あくまで根源、所謂アカシック・レコードへの接続こそが、彼の家の悲願であり、それ以外は道端の石の如く興味はないのだ。瑠正はそう言った、時臣の純粋な魔術師としての願い……何より彼個人としても、時臣の勝利を願う物であり、ロートルであろうが、彼は彼なりの案を出す。

 

 『今回の一件、我々教会側に対する挑発行為とみなし、先のリビングデッドの対策として全陣営を集合させるというのはどうだ?』

 

 「それは……」

 

 時臣としても、それで炙り出せればいいのだが、それでも不安はある。

 果たしてそれで来るのか?

 

 「……難しいのでは?その程度敵も重々承知のはず。第一まだどのクラスか判別できていない状況。ここで陣営を集めても」

 

 『…今回の一件で、我々教会に手を出した敵も愚かでしょう。集合を掛ければ誰かが教会に手を出したと知って、要らぬ争いをしてくれる』

 

 瑠正の作戦は他サーヴァントの消耗だ。

 謎の襲撃犯を見つけた者には令呪を与えるとでも言って、互いに削り合って貰うのが目的であった。

 

 「なるほど…上手くこちらからも誘導できれば良いですが。だがなぜリビングデッドが教会に来たのかがわからない……、まさかアサシンの存在に気づいたとか?だがそれでも教会に行くリスクが大きい……」

 

 『まあまあ、どちらにしろ我々は後手に回っている、ならばこちらでも一度手を出してみるのもいいのでは?』

 

 「………」

 

 瑠正の意見ももっともだ。今どれだけ考えてもそれは机上の空論を出ない。

 ならば何かしらのアクションを起こし、出方を見るのもいいのでは?

 

 (………ナンダこの違和感……、まるで思考を誘導されているような………)

 

 ここまでの一連の流れ、これが向こうの思惑だったとしたら、一体の何が目的か?延々とループするようだが、どうしても時臣は、この嫌な感じをぬぐい切れていなかった。

 

 『……よ、師よ。大丈夫ですか?』

 

 「ん?ああすまない、……瑠正殿、お願いできるか?」

 

 『無論』

 

 結局、時臣はこの流れに乗ることにした。

 どれだけ考えても行き着かない本流のようなもの、いくらそれを考えたところで無意味なのだ。

 

 (願わくばこれが最善と思いたい)

 

 『では早速、私は全マスターに合図を…━━━すまない時臣殿、来客だ』

 

 「こんな時に来客?一体誰が…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『申し訳ないがこの門を開けてもらえないか?神の家は誰にでも開け放たれるのだろう?それがマスターであろうとも、ならば直ぐにも来てもらいたいのだが……私は”襲撃”など考えておらんからな、監督役殿……』

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 黄金は眼下を見下ろし、その醜悪に垂れた世界を一瞥した。

 

 「……随分増えた」

 

 行きかう人々。

 電車に乗った大勢が、駅周辺に大挙する。

 会社で、学校で、公園で━━━。

 人、人、人、人━━━。

 必ずその目に人が写る。

 そのような喧騒に、黄金の王の目は何を写すか……。

 

 「ふん、下らん。時とは此処まで人を脆弱にさせる物か……」

 

 彼は冬木で一等高いビルからの、サーヴァント特有の、それも弓兵特有の眼が、あらゆる場所を写した結果、下らないと断じた。

 

 「見ようには中々に面白いものも混じっているが………如何せん紛い物が多い。コレは我の宝物庫に相応しい物を見つけるのは中々難儀しそうだ」

 

 吐き捨てるようにつぶやく黄金…英雄王ギルガメッシュは、その場から立ち去ろうと━━

 

 「……やはりおかしい」

 

 はせず、もう一度街を見渡した。

 

 「昨夜からだ。全く持って不愉快極まりないこの感じ……一体何だと言うのだ」

 

 強烈な焦燥感とも言える感覚。ギルガメッシュはそれの心当たりに実は気づいていた。

 

 「………わが友が死んだときもこのような気持ちだったか。あれが我の恐怖の根源だったとすれば、我の死が近いとも言うのか?」

 

 確信はない。されど心が告げる、お前の死はもう直ぐだと。

 

 「……下らん。このような考え自体下らん。我の恐怖が死であれ、もはやこの我はそれを気に掛ける事などある物か」

 

 逸話の反映、ともとれる感情。

 かつてギルガメッシュは、親友エルキドゥの死を目の当たりにしたことにより、死と言った物に対する恐怖が彼を襲ったことがある。それもあって、もう英霊となった身に置いても、彼の心には未だ、燃え残った火種のように燻っていた。

 

 「……今夜あたり、動きが有るはず。ならばそこで見極めてやろう、この感情の正体を」

 

 黄金は消え去り、残ったのは街の喧騒のみであった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 『全く待たせないでもらえないか?私としても、余り君たちとは敵対したくないのでね。下手に敵と認識されると厄介だ』

 

 声音を完全に別人に変え、ケイネス・エルメロイ・アーチボルトは、事前どうりに使い魔を教会に放ち、順当に会話の席に着くことに成功していた。

 

 「申し訳ないな参加者殿。少々向かへ入れるのに時間が掛かってしまいまして」

 

 瑠正は努めて平静を保とうとしているが、如何せん相手は確実に早朝の出来事について突いてくることだろう。

 

 (まあただの末端の魔術師に、協会を動かす力もなし。我々教会と遠坂家との密約の証拠があれば別だが、このマスターがその証拠を掴んでいる可能性は低い、綺麗がそういった物品を隠してくれたお蔭でもあるな。さて……彼が一体何者で、どういった考えで来たのかは不明だが、もしかしたらリビングデッドと何か関係あるのやもしれんな……、此処はしらを切りとおして、他のマスターを一堂に集める話にまで持っていくか)

 

 「それで何用でしょうか?昼とは言えマスターが教会に足を運んで下さるとは……聖杯戦争についてでしょうな」

 

 『さよう。昨晩に遠坂でアサシンの襲撃があったのはそちらも知っておられよう?』

 

 「……はい、霊基盤にアサシンの敗退を確認いたしましたので、それが何か?」

 

 『………早朝未明、何やらまた、遠坂邸で動きが有ったようですな』

 

 「…………」

 

 やはりかと、心の中で呟く瑠正であるが、今の現状では誤魔化す以外、彼に取れる手段は無かった。

 

 「……それは初耳ですな。私の知らないところでそのようなことがあったとは、しかし報告が無かったということは、神秘が漏洩する危険性が無かったということ、ならば問題ないのでは?貴殿は一々戦闘があれば教会に足を運ぶのですか?そのように熱心に神の家まで足を運んで下さるのであれば………どうですかな?祈りでも捧げますかな?それとも懺悔を?主はたとえ魔術師でも、その御心により悔い改めれば、必ずや神の門は貴方に開かれるでしょう」

 

 『ハッ、言うではないか監督役。今回の一件は貴殿も知らなければならないことであろう…いや、もう知っているか』

 

 「……どう言うことですかな?」

 

 『アサシンはまだ生きている』

 

 「………何?」

 

 何故それを?瑠正の困惑を、ただの演技と思ったケイネスは続ける。

 

 『上手いなご老人。まあ早朝の出来事もアサシンと思しきサーヴァントが襲撃している場面を見てな、いやこれはもしやアサシンはまだ生きているのでは……と思ったまでだ。アサシンのマスター……確か君の息子さんだったな、そして君の息子はあの遠坂に師事を受けた……おやおや?これはどういう事かな?』

 

 「……タダの憶測で判断して貰いたくありませんな」

 

 いやらしく突いてくる言い方に物申したいが、ここで取り乱せばそれは真実であると言うようなもの。瑠正は完全に、この名も知らぬ魔術師に手玉に取られていると思うと、激しく頭にくるが、冷静に自身の感情を押さえつける。

 

 『まあそう言ってくると思っていたさ。だが君たちのことを疑ってしまうのは当然だろう?遠坂と君たち言峰の関係は密接だと調べさせてもらったからな、もしもこのことが教会にばれた時には……君たち一家はどうなることやら、いやいや悲しみで前が見えなくなるよ』

 

 白々しいにも程がある。瑠正はこのマスターの性根が気に食わないと思いつつ、これは相手がボロを出して来るのを待つ手段だ。ここで大きく出れば更につけあがる。

 ならば……。

 

 「………実を申しますとな、こちらも早朝に襲撃を受けましてな」

 

 『………なんだと?それは本当か!?』

 

 使い魔越しにノイズのように声を変えていても、その動揺が手に取るようにわかる。

 数秒何やら考え込んでいたようだが、すぐさま対応してくるとは、中々に侮れないマスターであると、瑠正は思う。

 

 『あいわかった。そちらもアサシンと思しきサーヴァントに被害を受けているのなら、同盟を疑われるようなことは無いと』

 

 「そう言うことですよ、魔術師殿。現にこれから全マスターに通達しようとしていたところでしてね、教会に襲撃を掛けた者に対して、何か情報でもと……そうゆう次第なのです」

 

 『━━━━ふむ』

 

 またも沈黙が落ちるが、それは先ほどより短いものだった。

 

 『………そう言うことならいいだろう。だが仮にもし、アサシンの影でも感じれば、私は君たち教会が、規約違反を行なっていると見なすが?そうなれば私も考えがある』

 

 「ふふ、可笑しな人だ。万に一つもなく、仮にそうだとして貴方に何ができるのか?協会が末端の魔術師の話を聞くとは思えませんが?」

 

 『……━━━━く、くくく』

 

 「何がおかしいのですかな?」

 

 事実そうだ。ここまで大胆に瑠正が時臣と協力しているのは、それが聖杯戦争という物が余り、外部からの接触が無い儀式だからでもあるのだ。

 ここで不幸なのは、言峰瑠正も、遠坂時臣も、外部の魔術師はそう言った酔狂な、東方の辺境の地まで来るような者は、例え論教から来たとしてもそこまで政治的に強い立場の者でないと思っていることであった。

 そもそも聖杯戦争自体マイナーな儀式……言ってしまえば外部から弱い魔術師を根源と言う餌に釣らせ、必要な英霊の枠を取らせるためのものだ。賢い物ならそもそも、参加する前にうさん臭い代物と吐き捨てるだろう。

 ケイネスはただ箔付けの為もあり、聖杯事態トロフィーのようなものとしか考えておらず、この考えも彼ら二人の計算外と言えよう。

 

 『ああすまない、言い忘れていたことがあった』

 

 「……なにか」

 

 『とっ、その前にだ』

 

 使い魔越しから何やら細工するような音がする。

 

 『ああ安心したまえ、ただの音声を録音する魔術器だ』

 

 「それで?私はそれになんと言えと?」

 

 『話が早い。いや単純に、先ほどまで君が言ったことを話してくれたまえ、遠坂とは何もないのなら、此処で話を記録されても問題ないだろう。そう思わんかね?』

 

 「…………」

 

 嫌な感じがする。もしやこいつは教会と深いパイプを持っているのでは?そう思い始めて瑠正は僅かながら躊躇いが生まれる。

 

 『おや?どうなされた監督殿、まさか先ほど言ったことは全部嘘で、裏では遠坂と糸を引いていると?』

 

 「いや!そんなことは無い!!我々教会は中立だ。こちらがそれを守っているうちは、そちらもルールに従っていてもらうのが、先達からの盟約となっている」

 

 『ならばお願いしようか、監督殿』

 

 「…………」

 

 瑠正は話す。もしここで、憎たらしい使い魔が、何か敵対的な行動をとれば、堂々とマスターごと潰せるのだが、相手は嫌になるぐらいに全く、”教会”に不利になることはしていない。的確に瑠正達の嫌な所を突いてくるだけなのだ。

 

 (最悪……ッ!仮に最悪このマスターが魔術協会に何らかのパイプがあった場合、優先的にこのマスターを排除せねばならんか……くそ!!ただのブラフならばいいのだが)

 

 「━━━これでよろしいか?」

 

 『ああ構わないとも』

 

 「……それで?言い忘れていたこととは?」

 

 『いやなに、自己紹介がまだだったと思ってな』

 

 「……それは」

 

 

 

 

 

 

 『私の名はケイネス・エルメロイ・アーチボルト……時計塔で講師を務めている者だ』

 

 「なッ!!」

 

 瑠正も聞いたことがある名だ。

 時計塔において最年少で降霊科講師になった天才魔術師。その手腕は魔術師の中の政治にも強い権限を持つと言う。

 

 (不味いぞコレは!!ここまでの大物は想定していない!!)

 

 ここぞとばかりに音声のブレは消え、ハッキリとその声は教会内に響く。

 

 『いやしかしこれで安心しましたぞ監督殿!”協会が選抜した監督役”が、まさか土着の魔術師と協力し、尚且つ魔術協会との間で決めた聖杯の扱いで、貴殿ら教会の管理下の元の戦争……まさか協定違反をそちらでしては、全世界の聖杯の扱いも、こちらで考えなければいけませんでしたからな~。いや全く安心した、一応このことは時計塔の我が家にも話しておきましょう……なに、貴殿らが規約違反をしていないのなら全く心配の要らないことなので悪しからず……ではまた後程』

 

 「━━━━━━━」

 

 してやられた。

 瑠正は律儀に正門から堂々と出ていき、人目に付かないうちに消えていった使い魔を眺め、現状の余りの不味さに頭を抱えた。

 

 「………どうするッ!!」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 「………師よ」

 

 『………分かっている』

 

 教会地下の一室、言峰綺礼と遠坂時臣もまた、この詰将棋のような暗闇に、次の一手が全く見いだせていなかった。

 

 『…………最終手段として、王を令呪で拘束して全てのマスター、及びサーヴァントを殲滅する、これ以外ないだろう』

 

 「それはかなり危険な賭けでは?」

 

 『分かっている。王の自我は並大抵ではない。できれば令呪は温存しておきたかったが……ここまで来ると致し方ない。機が来ればやるぞ綺礼』

 

 「……っハ!!」

 

 『………くそ!!どうしてこうなった』

 

 「……………」

 

 通信器からの声は苦悶に満ちた者が出す声であった。

 聞いている者も痛々しいと思えるほどの、切羽詰まった声に綺礼は……

 

 「━━━━━フ」

 

 誰にも悟られることなく、その顔に微笑みを浮かべていた。




はいと言うわけで、お待たせしていた方が居るかわかりませんがお待たせしました(震え声)
最近亀更新と書いていてよかったと思いつつ、初めてのAmazonでオバロのブルーレイを予約してきました。みんなも買えよ!!(ステマ)
次回もかなりかかるかもしれませんが、暇なときにでも見てくだされば幸いです。

ではでは………
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