俺もビックリしましたまさかのお気に入り数が100を超えUA数も1万越え。
たくさんの人に見てもらって嬉しいです。
これからも頑張っていくんでよろしくお願いします
それではどうぞ。
十文字先輩との試合を終えて握手をしていると他の人たちが来た。
「二人とも大丈夫?」
と真由美さんが心配そうに聞いてきたので
「はい大丈夫ですよ」
「俺もなんともない」
それを聞いて安心して一息ついていた。
すると渡辺先輩が
「龍崎一ついいか?」
「何でしょうか?渡辺先輩」
「最初の杖からの攻撃はなんだ?見たことがない魔法だったが」
「あれは俺だけが持っている魔法で名を『ソロモンの知恵』と言います。
簡単に言いますと今この世界にある自然のものを形にし発動する魔法です。その気になれば自然現象すらできるでしょう」
「それは恐ろしい魔法だな。あともう一ついいか?」
「何でしょうか」
「真由美から聞いたのだが君の
『魔装』は精霊魔法として捉えたほうがいいのかそれともそれとは違う魔法なのか」
「確かにおれの『魔装』も精霊魔法に位置していますが別物です。
普通の精霊魔法は精霊を召喚するにあたって火やら水やらの自然の力を利用して召喚し利用しますが、
魔装は違います。
魔装をするにあたって使用する武器
おれは金属器と呼んでいるんですが
それには精霊〈ジン〉と呼ばれるのがいます。〈ジン〉は他の精霊と違います実体があります。〈ジン〉と契約し初めて、魔装が出来るんです。」
「ちょっと待てお前の魔法は他の精霊魔法と違い精霊はしっかりといるということだというのか」
「はい」
それを聞きみんな驚愕していた。
「ちょっと信じがたいな」
「仕方がありません」
おれはさっき使用した剣を取り出し
「出てこいバアル、アモン!!」
すると二本の剣にある八芒星が輝きだしそしてそこから二体の青い巨人を呼び出した。
「呼んだか我が主よ」
「お呼びですかな主よ」
みんな驚愕していた。
「悪いなバアル、アモンわざわざ呼び出したりして」
「話は聞いていたから問題はない」
「そうですぞ貴方は何も悪くはない」
「ありがとうバアル、アモン」
そう言うと二人とも剣に戻っていった
「どうでしたか?」
まだ皆んな状況が飲み込めなくて焦っていた。
「あぁ今少し頭の中が混乱しているが大丈夫だ」
「しかし精霊が実在するとはなぁー驚いた」
「信じてもらえてよかったです」
と話しているが司波兄妹は違った。
「お兄様やはり蓮くんは」
「あぁあの時いた魔法師で戦略級だな」
俺たちは演習場を後にした
そして帰り道いつも通り俺は真由美さんと帰っている。
「凄かったわねー蓮くんの魔法まさかあの時よりもすごくなるなんてね」
「十文字先輩が本気だったんでおれも本気でやったまでですよ」
「でも安心した。蓮くんが怪我をしなくて」
「ありがとうございます真由美さん。俺もあんな戦いをしていたので真由美さん達に被害が及んでいないか心配していたので」
と言うと真由美さんが顔を赤く染めて
「ありがとう」
俺たちはそれぞれ家に帰っていった。
俺は家に帰って着替えてたら突然携帯から電話があったので出てみると。
「蓮か」
「なんだ達也かどうした?」
なんと達也から電話がきた。
「蓮お前が戦略級魔法師だったとは知らなかったよ」
戦略級魔法師
都市、または艦隊を一撃で壊滅させることが可能な威力を持つ戦略級魔法の使い手を指す。
一個人で戦略兵器に匹敵する力を持つ戦略級魔法師は各国の関心の的であり、2095年4月段階で、国家によって公表されている戦略級魔法師は13人で、この13人は「十三使徒」と呼ばれている。
秘匿、および未発見の戦略級魔法師も存在し、公表されている十三使徒を含めれば総数は50人未満とされ、達也は秘匿されている戦略級魔法師の一人である。
ばれたかまぁいい達也も同じだろうからな
「あぁそうだよよく気がついたね」
「沖縄戦争の時にいたからな」
あぁあの時かそれじゃあの時スーツきた少年は達也だったのか
「そうなんだでも達也もでしょ」
「何でだ」
「いやだって16歳で軍人だししかも特尉だし」
「まぁそうだが」
「俺の戦略級魔法は
雷光滅剣〈バララーク・インケラード・サイカ〉だ。これを打つと国一国が無くなるから気をつけてね」
「あぁ分かったそれじゃ」
「じゃーねー」
と切るとまた電話がなった。でも今度はテレビ電話でこれをするのは彼女とレイ参謀長しかいない
出てみると
「やっほー蓮元気だった?」
「あぁリーナも相変わらず元気だね」
アンジェリーナ=クドウ=シールズ
俺と同じ年でUSNAスターズの総隊長にして俺と同じ戦略級魔法師である。階級は俺の方が上で、リーナの魔法〈ヘヴィメタルバースト〉を完成させるのに手伝ったりした。実力は俺より下だか他の奴らよりは強い。が他のことができないことから「ポンコツ美少女」と呼ばれている可愛いやつだ
「どうなの日本は?」
「いい所だよリーナも来たらいいよ」
「そうしたいんだけど仕事が入っていて行けないわ空いてる日があれば行くわ」
「分かったでも心配だなー」
「何でよ」
「いやだって一緒に生活していて家事とかできていないし」
そう俺はUSNAにいた時はリーナと生活していたのだが家事スキルが壊滅的で料理をするといつも失敗するからいつも俺がやっていた。
「うるさいわね別にいいでしょ」
「良くないよ」
「分かったわよ少し頑張ってみるわ」
「その域だもし日本に来たらまた昔のようにしようぜその時はリーナの手料理食べたいからな」
そう言うと顔を赤く染めて
「うん!頑張るわ見てなさいよ」
「おうそれじゃねー」
と切りいい気分のまま寝た。
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