魔法科高校の劣等生〜1人の男の紡ぐ物語〜   作:ユウキジ

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どうもユウキジです。
実は12話の次の話が抜けていたので急遽投稿しました。
申し訳ございません。
それではどうぞ。


第13話決着

俺と達也深雪は外に出て状況を確認し

ていた既に戦闘が始まっていている様子。相手は武器を持って対抗していて

なお爆音が響いていた。

 

「達也これからどうするよ」

 

「取り敢えず爆発があった実技棟に向かうとしよう。」

 

「分かりましたお兄様」

 

「了解」

と走って実技棟に向かって見るともう戦場になっていて生徒も参戦していた

 

「達也と深雪はここら辺の奴らを頼む俺は奥にいる奴らをやるからよ。」

 

「分かった無茶だけはするなよ」

 

「あぁ分かったよ。」

と俺たちは別れ殲滅をし始めた

 

「来たぞ1人だやれやれ」

と下っ端が俺を見つけ攻撃の指示をし始め次々と現れた

 

「魔法師を風情がこれでも」

と銃弾を発砲してきたが

 

「そんなんで殺られるかよ」

と俺はかわしてさらに接近する

 

「これでも「遅いよ」

俺は全員気絶させまた走り向かった。

その後も俺は片っ端から殲滅していた時、

急に爆発音が聞こえ音のする方に耳を傾け集中する。

また爆発音が聞こえ方角を確認すると

 

「あの方角は本校舎や講堂がある場所まさか!」

俺の直感が危険信号を発し嫌な感じがして俺はすぐさま戻るため走った。

 

 

 

 

真由美side

私は蓮君が行った後すぐさま本校の生徒たちの安全の確保の為移動を行った

 

「摩利、服部君手伝って」

 

「「分かった(かりました)」」

すぐさま取り掛かり何とかここにいる生徒たちは全員避難に成功し私は他にいなかいか確認している時

 

「動くな!」

 

「まだいたか」

と服部君がCADに手をかけようとした時

 

「そうはさせるか」

と相手はキャストジャミングを使い

魔法を無効化して私達を苦し始めた

 

「頭が割れそうだ」

 

「俺たちに逆らったからな死んでもらうぜ」

とテロリストたちは銃口を私達に向け引き金を引き始めた。

私は死を覚悟し目を閉じた。けどこの想いが通じるならきっと来てくれる。そう彼が

「助けて蓮くん!」

私の声は反響しその人にも届いた

 

「分かりました真由美さん」

と声がして顔を上げてみると私の大切な人がそこにいた。

sideout

 

蓮side

俺は急いで現場に行くと、真由美さん達3人がテロリスト達に囲まれキャストジャミングを受けている姿が見え俺は怒りをむき出しにして転送した。

そして真由美さんが

「助けて蓮くん!」

その言葉で俺は怒りの限界を超えた

 

「分かりました真由美さん」

俺は真由美さん達の前に行きテロリスト達と対峙した

 

「何なんだお前」

おれは短剣を抜き

 

「お前達は許さん」

 

「テメェからくたばれ」

と撃ってきたので何も躊躇せず全弾切ってテロリスト達を殺した。

 

「安心しろお前達だけだ殺すのはな」

3人はその場に座り込んで息を整えた

 

「すみません遅くなりました」

 

「ううんありがとう」

と真由美さんが抱きついてきたので俺も優しく抱いた。

 

「摩利先輩も服部先輩も無事で何よりです」

 

「もう少し君が遅かったら私達は死んでいたがな」

 

「ありがとう蓮」

 

「はい」

俺は3人を避難させ再び転送した今度は達也達のところに転送するとそこにはレオとエリカそれに確か心理カウンセラーの先生がいた。

 

「達也大丈夫だったか」

 

「あぁ蓮はどうした血が付いてるぞ」

 

「真由美さん達が襲われているところを助けた」

 

「まさか向こうに行ったのかすまないな蓮。」

 

「いいってところよそれに何の話をしていたんだ?」

 

「あぁ小野先生が奴らの狙いを教えてくれた。」

 

「へぇ〜場所は?」

 

「図書館だ。」

 

「そうか達也お前達は先に行け俺はまだ外にいる生徒を避難させる。」

 

「分かった気をつけろよ」

 

「あぁそっちこそ」

と達也達と別れ小野先生と2人きりになった

 

「小野先生でしたっけ?何でそんなことを知っているんですか?」

 

「それは答えられないけど彼らの狙いは大学の機密文書だと分かっている」

 

「何処でそんな情報を知ったかは分かりませんが勿論奴らのアジトもわかっているんですね」

 

「えぇそれを知ってどうするの?」

 

「勿論潰しますよ完膚なきまでにね。

あなたの素性は分かりませんが何やらいろんなこと知ってそうだし」

 

「分かったわ教えるわよ」

とタブレットを取り出し地図を見せた

 

「ここって目と鼻の先じゃないですか」

何と場所はここからそう離れていない廃工場だった

 

「これで良いかしら」

 

「えぇありがとうございます」

と小野先生と別れ俺はダンダリオンで場所を固定し一気に飛んだ。

転送して奴らのアジトへ着くと正面は警備なし俺は左手にアモンの剣、右手にドラゴニスを構え扉を開けるともう敵さんは待ちかねていた。

 

「やぁ君が龍崎蓮くんだね。僕はブランシュ日本支部リーダーの司一だよろしくね」

と眼鏡をかけた野郎が話していた

 

「俺のことを知っているようだがまぁ検討はついている。剣道部の部長を使って俺を攻撃し見極めたんだろ」

 

「ご名答。さすがは龍崎くん」

 

「一応警告しとく全員銃を捨て大人しく投稿しろ。もう高校の襲撃は失敗している。」

 

すると司は歯ぎしりをさせ

 

「そうですかですがこれは想定内

では本題に移ろう龍崎くん私達のメンバーにならないかね」

 

「断る」

 

「そうですか仕方がないですね」

とおもむろにメガネを外し

 

「それじゃ実力行使といきますか!」

とCADを使い目から魔法を発動させた

 

「まさか!」

 

「これできみは私の部下だ」

 

「はいマスター」

とその時ドアが開きそこから達也と深雪が現れた。

 

「お前がって蓮やはり来てたか」

 

「司波達也くんだね。悪いけどその子は私の部下だきみの知っている龍崎蓮ではない」

 

「何をおっしゃるのですか?そこにいるのは紛れのなく龍崎蓮君です。」

 

「司波深雪くんだね。そこまで言うのであれば見せてあげましょう蓮くんあの子たちを殺しなさい」

 

「はいマスター」

と返事をし俺はCADを達也たちに向け歩き

 

「さぁショーの始まりですよ」

と高笑いをし見物をしていた

 

「深雪俺の後ろにいろ」

と達也も臨戦態勢に入り二人の距離は射程範囲内まで迫っていた。

 

俺はドラゴニスを達也の額につけにっこりと笑った。

それに達也も気づいたのか達也も笑顔を見せ、

 

「さぁ蓮くんショーの始まりですよ」

 

「お前のな」

と撃ったがそれは達也ではない司の部下に当てた

 

「貴様!まさか」

 

「すまんな達也来てくれたのによ深雪もごめんな。」

 

「あぁ」

 

「えぇ」

 

「貴様どうやって」

 

「お前が魔法を発動する前に自分の周りに張っておいたのさ。名前はそうだなグラムフィールドとでもいっとこうか」

 

「お前たちやれ!」

と司は命令し逃げようとしたが

 

「逃がさねぇよ」

と元の位置に戻した。

 

「なんなんだお前らは!」

俺は長刀を持ち

 

「憤怒と英傑の精霊よ汝と汝の眷属に命ず、我が身に宿れ、我が身を大いなる魔人と化せ」

 

「お兄様あれは」

 

「あぁ〈blueincarnation〉蒼き化身」

 

「魔装バアル」

 

「お前たち何をしている早くやれ!」

と腰を抜かし部下どもに指示するがその部下も腰を抜かしていた。

 

「お前達は絶対許さない大切な友と大切な人を傷つけようとした。それは報いなければいけない。雷鳴とともに散れ」

 

〈バララークサイカ!〉

と落雷が落ちブランシュメンバーは全員丸焦げになり戦いは終わった。

俺は剣を鞘に収め達也達のところに向かった。

 

「良くやったな蓮」

 

「あぁ彼奴の猿芝居に付き合うのが大変だったけどな」

 

「蓮さんその姿は沖縄戦の」

 

「そうだ達也達もいたんだよな。」

 

「あぁあの時はありがとうな。」

 

「良いんだよあの時は俺も任務できていたんだし」

と話しているうちに十文字先輩達が来た。

 

「蓮お前も来ていたのか。七草も心配してるぞ」

 

「そうなんですかまずいですね」

 

「後のことは俺の家に任せ早く行け」

 

「すみません」

と言い俺は急いで一高に戻った。

校舎に着くともうみんな待っていて

 

「蓮くん!」

 

「真由美さん」

と俺に泣きながら抱きついてきた

 

「どこに行ってたのよ!終わってみると蓮くん居ないし達也くんが1人で潰しに行ったとか言うから心配したんだからね」

 

「すみません真由美さん」

 

「もうこんなことしない?」

 

「えぇもちろん」

 

「じゃ許す」

 

「分かりました」

 

こうしてテロ事件もひと段落がついた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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