今日も頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします。
それではどうぞ
啓先輩と別れた後俺はモノリスコードの場所まで走っていった。
教室まで着き開けるともうメンバーが揃っていた。
「すまん遅れた」
「遅すぎ何してた」
「啓先輩とミーティングを」
「まぁいい早く始めるぞ」
「おう」
メンバーが不機嫌の中始まった
「一応自己紹介をしとく森崎駿だよろしく。」
「俺は須藤康太宜しく。」
「龍崎蓮だ下の方で呼んでくれ。」
「それじゃ蓮、君はどの系統の魔法が得意なんだ?」
「俺はこれと言って得意系統が無いんだ。なにぶん古式魔法の方が出来るからね。」
「成る程須藤は?」
「俺は収束・発散かな」
「俺は加速・加重系統だから基本的には俺と須藤がオフェンスしつつ蓮がディフェンスの感じだな。」
「まぁそういう事になるな。」
「それじゃ実戦形式でやって見るか。」
俺たちはモノリスコード専用の森に行くと既に他の先輩たちが練習をしていた。俺たちは少し傍観して先輩達の試合を見ていた
「やっぱ先輩達の動き速いな」
「そうだな俺たちもこういう動きできたらいいな」
「そうだな」
と話していると
「お前達は練習に参加しないのか?」
「十文字先輩」
「いえ自分達は少し動きを見て学ぼうかと」
「ならそう言うのは実戦形式に限る。丁度お前達にぴったりの相手がいる」
「その相手とは」
「同学年だとお前達が勝つだろうからこの人達に頼んだ」
十文字先輩の後ろに俺たちより体格が大きくてゴツい人達がいた。
「この人達は俺が1年の時の3年の先輩達で
今は警察特殊部隊に所属しているその時は
モノリスコードは優勝しているすごい人達だ。今日はこの人達からいろいろ学ぶといい」
いやいやいや十文字先輩それはないでしょう
相手対魔法師専用の部隊じゃんボコられること確定じゃん他の2人はというと
「俺ら死ぬんじゃね」
「怪我だけならまだマシだ最悪は入院送りだ」
など顔をひきつりながら喋っていた。
「俺たちは克人に呼ばれここに来た宜しく。
俺は中田こっちは戸田でそっちは仁井田だ」
「宜しく」
「宜しくね」
「「「よろしくお願いします」」」
「それじゃ双方準備して15分後試合を開始する」
俺たちは控え室に行きプロテクターを着けていた
「俺らやばくね」
「須藤それはみんな思っていることだ。今回のやるべき事はフォーメーションの確認と個々の能力の確認だしね」
「まぁなんとかなるんじゃない。」
「やってみますか。」
俺たちは意を決してバトルフィールドに向かうともう先輩達が待機していた。
「遅れてすみません。」
「なにきにすることはない今日は胸を貸してやるから全力で来い。」
「よろしくお願いします。」
そしてブザーが鳴り試合が始まった。
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