それではどうぞ
俺は朝早く起きランニングが日課だ。
ランニングを終え準備をして家を出る。
今日は国立魔法科大学付属第一高校の入学式である。
俺は制服に花の紋章があるこれは一科生であ証拠らしいのだが正直俺はどうでもいい。
歩いていると後ろから
「龍崎くーん」
「七草生徒会長おはようございます」
「もう苗字じゃ無くて名前で呼んでよね」
「いや....まだ俺たちはそんな仲良くは無いんのでは」
「駄目かしら?」
泣きそな目+上目使いされて嫌ですと答えられるわけ無いじゃ無いですか。
「分かりました真由美会長」
「うんよろしい」
「昨日は大変でしたね」
「うんでもあなたのことを知れたから良かった」
「まぁいいですよそれより早く行かなきゃいけなんじゃ無いんですか」
「そんなこと無いわよ」
と話しているうちに高校に着いた。
「それじゃまた後でね」
といい真由美先輩去っていった。
「さてさて俺もどっかで暇してようかな」
と思ったが時間も時間なのでそのまま体育館に向かうことにした。
体育館に入ると前の方と後ろの方の隙間が空いていてとても不愉快な気分になったので一番後ろに座ることにした。
「隣いいですか?」
「あぁどうぞ」
「ありがとう」
俺の隣にいた人に了承を得て座った。
「俺の名前は龍崎蓮よろしく」
「俺は司波達也だ達也と呼んでくれ」
「了解俺も蓮と呼んでくれ」
こうして俺は司波達也と友達なった
そしたらまた二人女子がこちらに来て
「隣いいですか?」
「どうぞ」
「ありがとうございます」
と座った
「私の名前は千葉エリカ、この子の名前が柴田美月よ」
「俺は司波達也だ」
「俺は龍崎蓮だ」
お互い名乗っていると
「龍崎君なんで一科生なのにまえにいかないの?」
と美月が聞いてきた。
「あいつらのところに行きたく無いんだ。あいつらは少し他の奴らより出来るからって優越感に浸っているんだそれが気にくわ無いんだ」
「へぇーそうなんだ」
と話していると
「これより入学式を始めます」
俺はばれ無いように静かに寝た。
式が終わる直前に起きたので、
誰にもばれてはいなかった。
式も終わり俺は自分のクラスに向かった俺は自分の席に座ると早速男子とは話せるようになったけど感じが悪いから避けることにした。
女子の方は北山さんと光井さんとは同じ考えを持っていたので話しやすがった。
放課後俺は真由美先輩と一緒に帰っていた。
「蓮君さ寝てたでしょ」
「ばれていました?」
「まえからだったらばればれよ」
「すいませんこれから気をつけたいと思います。」
と話しているともう家のまえにいたので先輩と別れ俺は家で寝た。
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