魔法科高校の劣等生〜1人の男の紡ぐ物語〜   作:ユウキジ

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ユウキジでーす
それではどうぞ


第4話2日目

次の日俺は真由美先輩と一緒に学校に行き教室に入るとすでに何人かの生徒がいた。

俺は自分の席に座り受講登録やらやっていると

 

「おはよう蓮君」

「おはよう蓮君」

 

「おはようほのかに雫」

彼女たちは昨日知り合った光井ほのかと北山雫が来た

 

「なにやっているの?」

 

「受講登録しているのさ」

 

「今時キーボードオンリーなんだね」

 

「こっちの方が慣れれば楽だよ」

と話しているともう一人来た

 

「おはようございますほのか、雫、それと蓮君」

 

「「「おはよう(ございます)深雪」

彼女の名は司波深雪今年の新入生総代を務めた子だ。

 

「蓮君もキーボードなんですか?」

 

「そうだよ深雪も?」

 

「えぇ兄がそうなんで」

 

「兄ってさもしかして達也?」

 

「お兄様を知っているのですか?」

 

「昨日知り合ったんだよ」

と話しているうちに先生が来て授業が始まった。

 

授業が終わり昼休み食堂に行こうとすると

 

「蓮一緒に食べようぜ」

誘ってきたのは森崎という奴だった。

 

「ほのかたちはどうする?」

 

「私たちも蓮君と一緒に食べたいかな」

こうして大人数で食堂に行くことにした。

 

食堂に行くともう席にがだいぶ埋まっていた。

辺りを見渡すと達也の姿があったので行ってみるとそこに深雪もいたすると

 

「深雪さんあんな奴らより俺たちと他の所で食べようよ」

 

「そうよ邪魔しちゃまずいわ」

と周りにいた1科生が言った俺は君が呆れて他の場所で飯を食うことにした。するとほのか達も付いてきて結果3人で食べることにした。

放課後3人で帰ろうと玄関を出たらなにやら揉め事が起こっていた

俺はすぐそこにに行き話を聞いてみると、深雪が達也達と一緒に帰ろうとしているのに森崎達が自分達と帰ってた方がいいと言う子供の喧嘩みたいなことをしていた。すると美月が

 

「別にいいじゃないですかなんの権利があって2人の仲を引き裂こうって言うんですか!」

 

「美月なにをいっているの!?」

 

「深雪なぜそんなに焦る?」

 

「あせってなどいませんわ?」

 

「そしてなぜ疑問系?」

と達也と深雪が話している間に

 

「貴様らウィード如きがブルームに反抗するな」

おいおいそれ禁止用語だろうが

 

「同じ新入生なのにあなた達となにが違うって言うんですか?」

それに切れたのか森崎が

 

「だったら教えてやるよ格の違いというものを」

 

「へぇ〜そいつは面白い是非教えて貰いたいね」

おいおいそこの男子なに挑発してるのよますます面倒なことになるじゃん

と思っていたら頭に来たのか森崎がCADを取り出し

 

「教えてやるこれが僕たちとお前らの違いだ!」

とついに発動してしまったそれに合わせて男子が突っ込んでいったなぜか女子生徒も自己加速術式を発動させ手には刻印型CADを持って行った。俺は呆れてしまいダンタリオンの力を使い一瞬で森崎達の間に入った。そして

パン!と衝撃が走り俺はまず突っ込んだ男子を達也のいるところに投げ、そして森崎と女子のCADを弾き無力化さした。そして

 

「はぁーなにやってるんだよお前ら」

 

「何だよ龍崎お前もこいつらの味方をするのかよ」

 

「そうよ蓮君」

と野次が飛び交った

 

「ウルセェよお前らさアホかよ話聞いてみればくだらない。そんなことで魔法を使ったら犯罪だぞ」

 

「でも」

俺は一瞬で森崎の横にたち

 

「これ以上歯向かうなら容赦しないよ」

と言った時ちょうど真由美さんともう1人来て

 

「あなた達なにをやってるのかしら」

 

「風紀委員だ大人しく全員来てもらおうか」

と言ってきたので俺は説明をしようとした時達也が前に出て

 

「悪ふざけが過ぎました」

 

「悪ふざけ?」

 

「はい森崎一門のクィックドロウは有名ですから、後学のため魅せてもらおうとしていたんですが余りの鬼気迫る状況でしたのでつい手が出ました」

 

「達也?」

 

「悪ふざけね」

納得のいかない先輩に真由美さんが

 

「まぁ良いじゃない摩利皆んなこれからは気をつけるようにね」

と真由美さんが免除してくれた

 

「君名前は」

 

「1年E組司波達也です」

 

「そうか君は?」

 

「俺?」

 

「それ以外誰がいる」

 

「1年A組龍崎蓮です」

 

「覚えておく」

と先輩も去って行った。

 

すると森崎が

 

「貸しだとは思ってないからな」

 

「貸した覚えがないな」

 

「僕は森崎駿お前が見抜いた通り森崎の本家につらなる物だ。司波達也お前を認めないからな。蓮もだ司波さんは僕たちといるべきなんだ」

と落ちているCADを取り留めた去った

 

俺は息を吐き刻印型CADを返し

 

「ごめんな達也それに皆さんご迷惑をおかけしました」

と頭を下げると

 

「別にいいんだよ」

 

「そうよ気にしないで」

 

「すまない」

と言うと深雪が

 

「せっかくですし一緒に帰りませんか?」

こうして俺たち8人で駅まで帰ることになった。

 

「それにしても龍崎君凄いですね」

 

「そうだぜいきなり現れて止めたもんな」

 

「せっかくだけど少し違うんだなえーと」

 

「西城レオンハルト、レオで良いぜ」

 

「了解レオ俺は龍崎蓮、蓮で良いぜさっきの話に戻すけどあれはこいつを使ったんだ」

と俺は指輪を見せる

 

「それはただの指輪か?」

 

「あぁこの中には精霊が宿っていてその力を使い一瞬で移動したんだ」

 

「成る程な」

 

「さっきは悪かったえーと」

 

「千葉エリカ。エリカでいいわ龍崎君私は平気だけど龍崎君は?」

 

「平気だよ。それに気付いたやつは1人いるなぁ達也」

 

「まぁな」

と話しているうちに駅に着いたのでそれぞれの方向に帰ることにした。

俺は達也と深雪と帰ることになった

歩いていると達也が

 

「蓮1ついいか?」

 

「どうした達也」

 

「さっきの魔法どこで手に入れたあれは沖縄の時にもいきなり現れた」

 

「流石特尉の事だけではあるね」

 

 

「なぜ俺が特尉という事を知っている」と強め口調になってきたので俺も本職を話す事にした

 

「改めてどーも大黒竜也特尉俺はUSNA中将の龍崎蓮です」

流石の達也も驚いたようで

 

「USNA中将だと⁉︎」

 

「風間少佐に頼まれてここにきている」

 

「風間少佐とはどういう関係なんだ」

 

「俺の上司の友人なんだ。で俺がもっと魔法を学ぶべくここにきているってわけ」

 

「どこで俺の事を知った」

 

「風間少佐から特尉がこの学校にいると聞いていたんだが今日のあれはお前の視覚範囲外からなのに気付いたそれでかな」

 

「お兄様」

これには達也もお手上げのようで

「降参だ流石だ」

 

「それはどうも。なんにせよこれでお互い知られてはいけない事を知ったんだ真の友達になれるよ」

 

「そうだな」

と握手をして俺は別れた。

 

家に着くと久しぶりに使ったのか疲れて寝てしまった。

 




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