連続投稿しちゃいました。書けるうちにどんどん書いていこうと思います。
所で気になる主人公の特徴を書かせてもらいます。
龍崎蓮(15歳)
身長...169cm
顔...フェアリーテイルのグレイ
体つき...細マッチョ
得意魔法...最古式魔法『魔装』『ソロモンの知恵』、
CAD...龍がかたどっている拳銃特化型CAD『ドラゴニス』
まぁこんな感じです。
それではどうぞ
達也side
俺は服部副会長との模擬戦終え蓮と渡辺委員長との試合を見ている。
どうやら蓮は俺が何をしたかわかっていたようだ、
あいつの目も真剣な目になり渡辺委員長も同じく真剣な目でふたりとも本気でやるようだ。
すると深雪が
「お疲れ様でしたお兄様」
「あぁありがとう深雪」
「所でお兄様この勝負どちらが勝つと思いますか?」
「ふたりとも本気でやるようだから正直なところまだ分からない。だが俺の予想が正しければ多分」
「蓮君ですか?」
「あぁ」
蓮お前の実力見せてもらうぞ
side out
蓮side
合図と同時に渡辺先輩が自己加速魔法を展開し、持っている刻印型のCADを振り下ろした。俺はそれを紙一重でかわした。
渡辺先輩はさらに詰め寄り振り連打攻撃をした。
だが勝負は一瞬だった。
突如渡辺先輩のCADが弾かれ俺の手刀が渡辺先輩の先輩の首筋ギリギリにあった。
それを見た真由美先輩が
「勝負あり勝者龍崎蓮君」
俺は手を離し
「ありがとうございました渡辺先輩」
と一礼をした。すると渡辺先輩が
「待て今どうやって私からCADを弾き、私の懐に入り勝利した?」
その質問にみんな頷いていたので説明した。
「簡単な話です。先輩の連打中にCADを弾き一瞬で先輩の懐に入っただけです。」
「それでは説明になっていない。自己加速魔法を展開していたのか?」
「いいえ達也と同じ身体能力でやっただけですけど」
「でも弾かれた感覚は無かったぞ!」
「その感覚すらも俺は越えたんですよ」
「あれ得ませんそんな事ができるわけがない」
「これは体術の技『受け流し』です」
「受け流し?」
「流れに身を任ただけです。」
「それで感覚すらもわからなくしたのか?」
「はいそして渡辺先輩の懐に入った技は『舜歩』という技で、文字通り刹那の時間に相手の懐に入る技です」
俺の説明に納得したのか渡辺先輩が
「なるほどな通りで分からないわけだ。さすが実技試験トップの男だな」
と渡辺先輩が手を差し伸べ
「これからよろしくな」
「はいこちらこそよろしくお願いします渡辺先輩」
と握手をして、第3演習場を出て達也と一緒に風紀委員本部に向かった。
中に入るとそこは大量のCADで溢れていた。それを見た達也が
「これ片付けていいですかまこう技師志望として見るに耐えがたいものなので」
「あれだけの対人スキルを持っているのに」
「自分はC級ライセンスしか取れませんから」
と片付けを始めたので俺たちも片付けを手伝った。
大体の片付けてを終わり達也と整理していると、
「ちわーす姐さん」
「お疲れ様です委員長」
「今日も以上ありませんでした姐さん」
と先輩たちが報告に来ると渡辺先輩が手に持っていた紙を丸めて、姐さんと呼んだ先輩を叩き始めた
「姐さんと呼ぶなお前の頭は飾りか!」
とポンポンと叩き始めた
渡辺先輩の怒りが収まったのか叩くのをやめた。叩かれていた先輩は、頭をさすりながら
「こいつら新しい新入りですかい?」
「あぁ1年A組の龍崎蓮と1年前E組のの司波達也だ。生徒会推薦でうちに入る事になった。」
「こいつら使えるんですかい?」
「強さは私が保証する。ここだけの話服部と私が今足をすくわれた所だ」
それを聞いた先輩達が
「まじですかい!?あの服部と委員長がですかい!?」
「それは凄い逸材ですね」
やっと分かってもらえたらしく
「3ーCの辰巳鋼太郎だ」
「2ーDの沢木碧だよろしくね司波君に龍崎君」
「1年の龍崎蓮です」
「同じく1年の司波達也です」
と握手をした。
風紀委員会も終わり俺は真由美先輩と帰っていた。
「蓮君今日はとてもかっこよかったよまさか摩利に勝っちゃうなんて」
「たまたまですよ俺も本気でやっていましたから」
「やっぱり良かったわ」
「それは光栄ですこんな美しい先輩に褒めてもらえるとは」
と口にしたら真由美先輩が顔を真っ赤にして
「急に大胆ね」
と先輩を少しからかっているうちに家に着いたので俺は先輩と別れ自宅へ入った。
飯も済ませ少しCADの調整をしていると急に電話がなった。国際電話からなのでもしやと思い出てみると
「やぁ龍崎中将元気にしているかい?」
「お久しぶりですレイ参謀長」
「今日は訳あって電話した。」
「まさか家の電話がバレるとは思いませんでした。」
「探すのに苦労したけどね。所で最近日本のある組織が活発に動き出してきている。」
「それはどこなんですか」
「ブランシュ下部組織エガリテだ」
ブランシュ...世界各国で魔法師排斥運動を行う反魔法組織。七賢人であるジード・ヘイグを総帥としている。
表向きは差別撤廃と言っているが裏では堂々と戦争やら起こしている。
「そこがどうしたんですか?」
「最近君のいる高校にエガリテのメンバーがいるらしいのだ。十分に気をつけたまえ」
「わざわざありがとうございます」
と電話が終わり俺は少しそこについて気をつけようと決意し寝た。
感想や意見があったらよろしくお願いします。