魔法科高校の劣等生〜1人の男の紡ぐ物語〜   作:ユウキジ

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どーもユウキジです。
これからテストとかあるので遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

それではどーぞ


第7話部活動勧誘週間

次の日俺はいつも通り真由美先輩と学校に行っている訳だが何時もと違って真由美先輩がニコニコしているのだ

 

「真由美先輩何か良いことがあったのですか?」

 

「だって折角蓮君が作ってくれたお弁当が楽しみなのよ」

そう朝一緒に行くときに俺は先輩に弁当を渡したのだ。その時の先輩はすごく嬉しそうだったので良かった。

 

「味とかは先輩のお口に合うかどうか分からないですよ?」

 

「大丈夫よ私こう見えて好き嫌いが無いのよそれに...」

 

「何ですか?」

 

「ううんなんでも無い」

(言えないじゃい好きな人の弁当だからって)

 

「?」

先輩は今日は何時もとは少しだけ違った。

 

「早く行くわよー」

 

「待ってくださいよー」

と先輩が走って学校に行ったので俺もその後を追いかけた。

 

授業は今日から実際に魔法を使ってやる事になった。

俺の番になり機会に片手を置いて想子を注入して魔法を放った。

計測してくれたのはほのかなのだが

とても驚いている。周りの人もとても驚いていたので

「どうしたの?タイムは?」

 

「129ms秒です」

 

「こんなもんだろ」

その発言にも皆んな驚いていた。

 

昼休み俺はほのかと雫と深雪で飯を食おうと思っていたんだが真由美先輩に生徒会室に来いと言われたんで行く事にした。

 

「失礼します」

 

「蓮君来たのね」

俺は席に座るとなぜか真由美先輩が隣に来たのだ。

すると摩利先輩が

 

「真由美にもとうとう春が来たという事か」

 

「ちょっと摩利変な事言わないでよ」

と顔を赤くしながら弁当を広げていた。

 

「会長弁当箱変えたのですか?」

 

「ううん蓮君に作ってもらったの」

と笑顔をで言った。

 

「へぇー龍崎は随分と真由美に気に入りられたんだな。」

 

「いいえただ作ってと言われたので作っただけですよ」

 

「それにしても美味しそうだな」

 

「おひとつどうですか?皆さんも」

と言うと皆んな一個ずつとって食うと

 

「君は女の子のプライドをへし折るのが上手なようだ」

 

「そうですね会長もこれに惚れたのでしょうか」

 

「美味しすぎです」

と愕然としながら言われた。

 

放課後

今日から部活動勧誘週間なのですごく賑わっていた。俺は風紀委員なので急いで本部に行こうとすると達也がいた。

 

「おーい達也」

 

「あぁ蓮どうしたんだ」

 

「どうしたも無いだろう俺も風紀委員会本部に向かおうとしていたんだ達也もだろ」

 

「あぁそうだが」

 

「一緒に行こうぜ」

と言うと達也も了承してくれたので一緒に風紀委員会本部に行く事にした。

中に入るともう先輩方は席についていたので俺たちも端っこの席に着いた。すると摩利先輩が来て

 

「いよいよあのバカ騒ぎの1週間が来た。新入生の上位の奴らを奪おうと必死になる。殴り合いや魔法の撃ち合いも多々ある。だがそれを阻止するために我々風紀委員会がいる。心して取り掛かってくれ。幸い今年の補充分はいるしな紹介する立て」

俺と達也がその場に立たされた。

 

「1ーAの龍崎蓮と1ーEの司波達也だ今日からこの2人もパトロールに参加する」

すると他の先輩が

 

「役に立つんですか?この2人」

 

「龍崎と司波は確かな腕を持っているそれはわたしが保障しよう他に意見があるやつはいるか?」

皆んな黙り込んだ

 

「それではパトロールを開始する。

出動!!」

皆んな立って敬礼する。

 

「司波と龍崎は残れ説明をする。」

俺と達也だけその場に残しほかはパトロールに行った。

 

「お前達にこれを渡しておく風紀委員の腕章と録画用機器だ。風紀委員会はCADの発動を許可されている。

別に誰かに言わなくても良いだが

不正に魔法を使用した場合には風紀委員会の除名の他他の生徒よりも重い罰が着せられる。それを踏まえて臨んでくれ」

 

「質問があります。」

 

「許可しよう」

急に達也が質問をしてきた。

 

「ここにある備品を使っても構わないですか?」

 

「良いが旧式だぞ」

 

「えぇ旧式でもエキスパート使用なんで」

 

「許可しよう」

 

「それでは俺はこの2機を」

とCAD2機を手首に付けた。

 

「龍崎のCADはどうした?」

 

「俺のCADはこれです」

と俺は特化型2丁拳銃CADを見せた

 

「それではパトロールに行ってくれ」

俺たちはそれそれ別に行うことにした。

 

俺は見回りをしていると沢山の部活生徒が勧誘をしていた。すっごく賑わっているなぁ〜と思って見回りをしていると。

 

「やめてください離してください!!」

と声が聞こえたので行ってみるとほのかと雫が凄い人に勧誘をされていた。

 

「2人ともソフトボールしてみない?」

 

「水泳しようよ」

 

「それより新体操部に是非」

 

と沢山人に揉みくちゃされていた。

俺は急いでその場に行き

 

 

「あまりしつこい勧誘はお控えください。あまり激しいと逮捕しますよ」

と言ってもやめてはくれなかったんで俺は2人の手を引き

 

「走るから付いてきて」

 

「ちょっと蓮君!?」

と2人の手を引き全速力でその場を離れた。

 

人気のない場所まで行き辺りを確認し

 

「ここなら大丈夫だろう2人とも大丈夫だった?」

 

「はいありがとうございます」

 

「ありがとう」

 

「良いんだよ俺は仕事としてやったんだから」

俺は2人をその場に残し仕事に戻った。

少し歩いているとなんだか騒がしかった。場所は第2小体育館どうやら剣道部と剣術部が争っていた。

そこに達也が居たので行ってみるとエリカもいた。

 

「達也これはどういうことだ」

 

「蓮か少しトラブルになった。」

と話していると剣道部の少女と剣術部の男子の竹刀が向き合う

 

「あの2人は」

と聞くとエリカが

 

「剣道部の方は壬生沙耶香女子剣道全国大会の準優勝、剣術部の方は桐原武明男子剣術のチャンピオンよ、そろそろ始まるわ」

2人の竹刀が当たっているかのように思うが桐原という人のは完全に入っていなくて、逆に壬生という人のは完全に入っていた。

 

「これでわかったでしょ桐原君真剣では致命傷よ」

 

「そんなに真剣がお好みだったか壬生だったら見せてやるよ。真剣というものをな!!」

 

とCADを操作して壬生に襲いかかった。

壬生さんは僅かに交わしたが傷を付けていた

 

「どうだ壬生これが真剣だ!!」

ともう一度攻撃しようとすると

達也がその間に入り攻撃を阻止した。あれは確かキャストジャミングという技を使い桐原さんの魔法を無効化し肩を外した。

 

「こちら第2小体育館逮捕者一名負傷しているので担架をお願いします。」

と達也が言うと

 

他の奴らが

 

「見ろよ風紀委員だ」

 

「まじかよウィードが風紀委員」

 

「何で桐原だけ逮捕するんだよ剣道部の壬生だって同罪じゃないか!!」

と剣術部の部員が言ってきたんで

 

「魔法の不適正使用のためですが何か?」

 

「調子に乗るなよてめぇ」

と達也に殴りかかってきたんでつかさず俺も飛び出し

 

「これ以上やると貴方も逮捕しますよ」

と男の手を抑えた。

 

「何するんだよ」

と他の部員が刃向かったんで

 

「しょうがないですね」

と向かって来た奴ら全員を柔道の技で撃沈させた。

 

「蓮やりすぎだぞ」

 

「良いんだよ正当防衛だし」

と俺たちは風紀委員本部に向かった

 




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