【完結】 遊戯王 5D's 転生者と未来のカードたち   作:DICHI

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最強カードの紹介〜〜。

奏「久しぶりすぎるわね・・・・」

そりゃまあ・・・近況報告をしなくちゃいけないことが多かったからこんな事してられなかったよ。

奏「まぁ・・・・入院は仕方ないよね」

視力も大分安定はしてきたが近くで見るときはどうしても右目に頼っちゃうんだよね。人工レンズはピントの調節が出来ないから。

奏「目の手術とかやりたくないわね」

ごもっともです。最強カードの紹介に行きましょう。今回は・・・・・海亀壊獣ガメシエル。

奏「この小説初登場、壊獣シリーズです。共通効果で相手モンスター1体をリリースして相手フィールドに特殊召喚、そして相手フィールドに壊獣がいる場合、手札から特殊召喚できる」

ガメシエルの効果はガメシエル以外のカード効果を発動した時に壊獣カウンターを2つ取り除けば無効にできるけど、まぁぶっちゃけ関係ないよね。このカードの魅力は壊獣シリーズでも攻撃力が一番低い事だから。

奏「第174話、デュエルスタート!」


第174話 期末テストと言う名の悲劇

遊輝 side

 

 

「これ欲しいなぁ・・・・」

 

「何見てんだ?」

 

「これよこれ、ギブソンのレスポール、Tak Matsumotoモデル」

 

「ブッ!?それ、希少性のある上に超高級ギターじゃねぇか!!ギブソンのレスポールって安くても20万超えるのに、松本モデルって最低価格40〜50万だぞ!?」

 

「だからこそだよね、B'zが好きなギタリストとして欲しいでしょ。遊輝だってテレキャスのブルーフラワーを持っているんだから」

 

「まぁ・・・・そうだな。あれは安価だったし・・・・てかお前、次のライブの為って言って特注でギター頼んでいたじゃないか」

 

「そりゃ・・・・・あの曲やるならやっぱりあのギターを使わないと」

 

「お願いだから私を助けて!!次の期末テストも補習だったら私死んじゃう!!」

 

「うるせぇ!!自分で巻いた種は自分で育てろ!!」

 

「・・・・・使い方が違うと思うけど」

 

現在、龍可たちの家。ここで俺と奏、そして響が集まって響の勉強会をしている。目的はただ一つ、響を期末テストで補習にさせないためだ。

 

「おかしいよ・・・中間テストが終わって2週間後に期末テストだなんて・・・・」

 

「アーククレイドルの事件で6月初めに伸びて、俺たち7月の間はアカデミアは飛び飛びでしか行けないから見兼ねた教師陣が期末テストを俺たちだけ早めたんだろ?仕方ないことだ」

 

「やっぱりおかしいよ!!」

 

「そんな事言ってないでさっさと続きをやりなさい」

 

「だって・・・だって・・・・わからないんだもん・・・・・あ〜あ、ベランダでデュエルしているあの三人が輝いて見える」

 

「んな事言ってねぇでさっさとやれ!」

 

「だから教えてよ!!」

 

「全く・・・・どこの問題?」

 

「ここ・・・・・・」

 

「えっと・・・・・これはね、まずxから割るのよ。そうすればほら」

 

「・・・・・・分かんない」

 

「・・・・ハァ(汗)」

 

こりゃ・・・・響は補習コースかな?(汗)3年に上がった途端に何もかもが躓き出したもんな・・・・

 

「遊輝ちゃ〜ん!!!」

 

「!?ドワッ!!!」

ドン!!!

 

「ア、アリアお姉さんダメ!!私も!!!」

 

「遊輝ちゃんの体って本当に抱き心地が良くて人形みたいね〜」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・遊輝も大変ね、彼女が公認で二人いると」

 

「俺は二人目を認めた記憶なんかないぞ・・・・」

 

後ろからアリアに抱きつかれて、さらには右から龍可にも抱きつかれて身動きが取れない状態。そんな俺の様子を見て、奏は遠い目になりながら俺を見ていた。

 

 

〜〜(数日後)〜〜

 

・・・・キンコ〜ンカンコ〜ン

 

「そこまで!!答案用紙をこっちに持って来なさい!!」

 

「は〜い」

 

俺たち6人それぞれが自分の答案用紙を試験監督の先生に渡す。

 

「よし、筆記テストはここまで。この後に実技テストを行う。お前たちは心配ないと思うがしっかりと準備しておきなさい。以上」

 

「はぁ〜!!!終わった!!!」

 

「小野寺!!気を抜くんじゃない!!」

 

「は、はい!!」

 

「全く・・・・・・」

 

試験監督、生徒指導の先生なのに何やってるんだか・・・・・先生に活を入れられた響は恐縮して頭を下げる。回答用紙を持って教室から出て行った先生を見て、緊張の糸をほどいた。

 

「もう!!ちょっとくらい気を抜いたっていいじゃない!!」

 

「そんな事言ったってお前が一番ここがダメなんだからさ」

 

「何よ〜!!!」

 

「事実じゃ無い」

 

スバルは人差し指で頭を指して響をバカにする。それに対して響は反論をするがすぐにレミがバサっと斬りつける。

 

「ふわぁ・・・・もう実技か・・・響じゃないけどさすがに詰め込みすぎだよな・・・」

 

「仕方ない仕方ない。7月入った途端に九州に行くんだから」

 

「にしても缶詰はさすがに・・・・トイレと昼休憩以外は部屋から出れないのはちょっとね・・・・・おかげでまともな練習をしてないよ」

 

ガラガラ〜

 

「実技テストを行うぞ。デュエルスペースに来るんだ」

 

「は〜い」

 

「気を抜いた返事をするんじゃない!!」

 

あ〜あ・・・・・こいつは本当に・・・(汗)

 

 

〜〜(移動中)〜〜

 

 

「今回のテストも勝敗ではなくデュエルの内容で点数を付けるから気をつけるように。まずは遠藤と水野、それとあっちで葵と遊城だ」

 

「はい」

 

「はい」

 

先生に言われて俺と奏がデュエルフィールドに上がる。奏か・・・・パーミッションにしろ堕天使にしろちとやり辛いな・・・・

 

「それじゃ行くわよ」

 

「OK」

 

「デュエル‼︎」 「デュエル‼︎」

 

遊輝 LP 4000 奏 LP 4000

 

「先行は俺!ドロー!」

 

遊輝 手札 6枚

 

「・・・・・魔法カード、一時休戦」

 

「嫌なカード入れたわね・・・・」

 

「互いに1枚ドロー、次のお前のエンドフェイズまで全てのダメージは0だ。ターンエンド」

 

遊輝 手札 6枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

なし

【魔法・罠ゾーン】

なし

 

 

「(・・・・先行で動かないってことは聖刻の可能性が高いわね)私のターン、ドロー!」

 

奏 手札 7枚

 

「(となると・・・・デッキチョイス間違えたわね・・・・)魔法カード、堕天使の追放。デッキから堕天使イシュタムを手札に加えてイシュタムの効果。このカードと堕天使スペルビアを捨てて2枚ドロー」

 

「(うっわ〜・・・・・殺す気マンマンじゃねぇか)」

 

「堕天使ユコバックを召喚」

 

堕天使ユコバック 攻1400

 

「ユコバックの効果、デッキから《堕天使》カードを墓地に送る。堕天使の戒壇を墓地に送ってカードを1枚伏せてターンエンド」

 

奏 手札 5枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

堕天使ユコバック 攻1400

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード 1枚

 

 

堕天使で伏せカード?背徳の堕天使か?それはそれでなかなか面倒臭いな・・・・

 

「俺のターン!ドロー!」

 

遊輝 手札 7枚

 

「(・・・・・あっ、トップ解決)速攻魔法、ツインツイスター!」

 

「!?やめてええ!!!」

 

「手札のカードを捨てて、その伏せカードを破壊!」

 

えっと・・・・うわっ!?魅惑の堕天使!?あっぶな!?

 

「それと堕天使ユコバックをリリース!相手フィールドに海亀壊獣ガメシエルを特殊召喚!」

 

海亀壊獣ガメシエル 攻2200

 

奏のフィールドにいたユコバックがリリースされて、その代わりにフィールドに水の竜巻が現れる。水の竜巻が弾いて消えるとガメシエルが奏のフィールドに現れる。

 

「(あっ、まっず・・・)」

 

「こいつは相手フィールドにモンスターがいて、自分フィールドにいない場合特殊召喚できる!聖刻龍ートフェニドラゴンを特殊召喚!」

 

聖刻龍ートフェニドラゴン 攻2100

 

「そしてこのカードは相手フィールドに《壊獣》がいる場合、特殊召喚できる!怒炎壊獣ドゴラン!」

 

怒炎壊獣ドゴラン 攻3000

 

俺の後ろから火柱が立ち上がり、ドゴランがフィールドに現れる。

 

「トフェニドラゴンをリリース!聖刻龍ーシユウドラゴンを特殊召喚!」

 

聖刻龍ーシユウドラゴン 攻2200

 

「リリースされたトフェニドラゴンの効果!デッキからドラゴン族通常モンスターを攻守を0にして特殊召喚する!チューナーモンスター、ラブラドライドラゴンを特殊召喚!」

守0

 

「Lv6のラブラドライドラゴンとシユウドラゴンでオーバーレイ!」

 

☆6 × ☆6 = ★6

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!聖刻龍王ーアトゥムス!」

 

聖刻龍王ーアトゥムス 攻2400

 

「アトゥムスの効果!オーバーレイ・ユニットを一つ取り除いてデッキからドラゴン族モンスターを攻守を0にして特殊召喚する!レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを特殊召喚!」

 

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 守0

 

「レッドアイズの効果!墓地から神龍の聖刻印を特殊召喚!」

 

神龍の聖刻印 攻0

 

「Lv8の神龍の聖刻印と怒炎壊獣ドゴランでオーバーレイ!」

 

☆8 × ☆8 = ★8

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!舞い降りろ銀河究極竜!光と闇の力を一つにし、宇宙の果てから今現れる!エクシーズ召喚!!降臨せよNo,62!!|銀河眼の光子竜皇《ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン》!!」

 

No,62 銀河眼の光子竜皇 攻4000

 

ドゴランと神龍の聖刻印がブラックホールの中に吸い込まれていき、ブラックホールが爆発をして翼を光り輝かせたプラチナがフィールドに舞い降りてきた。

 

「さらに聖刻竜皇ーアトゥムスでオーバーレイ・ネットワークを再構築!」

 

★6→★7

 

「ランクアップ・エクシーズチェンジ!迅雷の騎士 ガイアドラグーン!」

 

迅雷の騎士 ガイアドラグーン 攻2600

 

「まぁ今日はこれくらいで勘弁しとしてやろう」

 

「これくらいってどういう意味よ!!」

 

「バトル!!銀河眼の光子竜皇でガメシエルを攻撃!!この瞬間、銀河眼の光子竜皇の効果!!オーバーレイ・ユニットを一つ取り除いて、フィールドのエクシーズモンスターのランクの合計×200ポイントアップする!!ランクの合計は15!!ただし、銀河眼の光子竜を素材にしていない場合、このカードが与える戦闘ダメージは半分になる!!」

 

No,62 銀河眼の光子竜皇 攻4000→7000

海亀壊獣ガメシエル 攻2200

 

奏 LP 4000→1600

 

「ラスト!!迅雷の騎士 ガイアドラグーンでダイレクトアタック!!」

 

奏 LP 1600→0

 

 

WIN 遊輝 LOS 奏

 

 

「そこまで!!次は小野寺と栗城のデュエルだ!!」

 

「遊輝〜〜!!!!」

 

「お前もぶっ殺そうとしていたじゃないかよ!?何で俺、怒られなきゃいけないんだよ!?」

 

納得いかねぇ!!!何で俺は奏に怒られるんだよ!?あいつだって1killしようとしていたじゃねえか!!

 

「デュエル‼︎」 「デュエル‼︎」

 

そんなこんなで知らぬ間に響と茜のデュエルが始まっていた。

 

響 LP 4000 茜 LP 4000

 

「先行は私!ドロー!」

 

響 手札 6枚

 

「魔法カード、氷結界の紋章!デッキから《氷結界》モンスターを手札に加える!氷結界の破術師を手札に加える!」

 

「・・・・初っ端から嫌な予感がするんだけど(汗)」

 

「氷結界の軍師を召喚!」

氷結界の軍師 攻1600

 

「軍師の効果!手札の《氷結界》モンスターを捨てて1枚ドロー!魔法カード、二重召喚!このターン、もう一度通常召喚を行える!チューナーモンスター、デブリ・ドラゴンを召喚!」

 

デブリ・ドラゴン 攻1000

 

「デブリ・ドラゴンの効果発動!攻撃力500以下のモンスター1体を効果を無効にして攻撃表示で特殊召喚する!氷結界の破術師を特殊召喚!」

 

氷結界の破術師 攻400

 

「Lv3の氷結界の破術師にLv4のデブリ・ドラゴンをチューニング!」

 

☆3 + ☆4 = ☆7

 

「クレパスの奥地に眠る水の龍がオーロラの光で蘇る。永遠に降り積もる雪を降らせ!シンクロ召喚!放て!アイス・スプラッシュ・ドラゴン!」

 

アイス・スプラッシュ・ドラゴン 攻2500

 

「先行1ターン目からアイス・スプラッシュとは・・・容赦ねぇな・・・」

 

シンクロ召喚して現れたアイス・スプラッシュを見て呟く俺に隣にいる奏はうなづく。だってあれ、手札に対策が無ければずぶ濡れになるんだぜ・・・・

 

「アイス・スプラッシュの効果発動!シンクロ召喚成功時、相手の手札1枚をランダムに除外する!」

 

「くっ!」

 

「さらにアイス・スプラッシュの効果!このターンの攻撃を放棄して自分フィールドの水属性モンスター1体のレベル×200ポイントのダメージを与える!ウォーターフォール!!」

 

ザバアアアアン!!!!!

 

茜 LP 4000→2600

 

「ヘックション!!初っ端からこういう事はやめてちょうだいよね響っち!!それでターンエンド!!」

 

「まだよ!魔法カード、氷結界の意志!墓地のLv4以下の《氷結界》をゲームから除外して、デッキから除外したモンスターと同じレベルの《氷結界》を攻守0、効果を無効にして特殊召喚する!チューナーモンスター、氷結界の守護陣を特殊召喚!」

 

氷結界の守護陣 攻200→0

 

「ぶっ!?ちょ!?ひ、響!?あなたまさか!?」

 

「Lv7のアイス・スプラッシュにLv3の氷結界の守護陣をチューニング!」

 

驚いて唾を吐いてしまった奏、そんな奏の言葉になんか耳を傾けずに響はプレイングを続ける。これは・・・・アカンやつや(汗)

 

☆7 + ☆3 = ☆10

 

「サファイアの宝玉が輝きし時、水の龍が覚醒する。海に永久に続く流氷を導け!シンクロ召喚!!凍らせ!!水玉霊 サファイア・アイス・ドラゴン!!」

 

『・・・・・(ピキッ)ギャアアア!!!!!!!』

 

水玉霊 サファイア・アイス・ドラゴン 攻2800

 

アイス・スプラッシュが上空へと舞い上がっていき、再びオーロラが現れる。そのオーロラから神秘的な雪の結晶が降り始め、その結晶が集まっていきサファイア・アイスがフィールドに舞い降りた。

 

「えっ!?えっ!?ちょ!?ちょっと響っち!?私のターンは!?」

 

「サファイア・アイスの効果!!このターンの攻撃を放棄して、自分フィールドの水属性モンスター1体のレベル×300ポイントのダメージを与える!!アイスフォール!!」

 

『ギャアアア!!!!!!!』

 

サファイア・アイスの咆哮がデュエルフィールド全体に広がり、茜の真上から大量の雪が雪崩以上の勢いで落ちてくる。

 

茜 LP 2600→0

 

 

WIN 響 LOS 茜

 

 

「・・・・・・・・・・・」

 

「・・・ひっでぇ(汗)」

 

茜の雪だるまがデュエマスペースに出来ているし・・・・ってか、今の先行1killの確率ってすげぇ低かったような(汗)。

 

「うしっ!!テストなんか消えてしまえ!!」

 

「小野寺!!!」

 

「ゆ、遊輝・・・・茜を救出しよう(汗)」

 

「そ、そうだな・・・・(汗)」

 

 

〜〜(数分後)〜〜

 

 

「ヘックション!!う゛う゛〜〜!!!(ガクガク)」

 

「こんなもんか?」

 

「も、もっと・・・・(ガクガク)」

 

「これ以上やったら火傷するぞ」

 

「あんた・・・・実技テストで何やってるのよ」

 

「テストの鬱憤晴らし」

 

やって良いことと悪いことがあるんだよ・・・・茜のやつ、タオルで巻いて俺の能力で結構体温を上げてやってるのにまだ寒いとか言ってやがるぞ。

 

「全員終わったな。今回の期末テストはこれで以上だ。この後、全国に行くがしっかりと勉強はするように、夏休みの宿題を先に出しておくから」

 

「ええぇ!!!!!」

 

「驚くことか・・・・」

 

「まぁ3ヶ月も時間があるからちょくちょくやれば余裕でしょ」

 

「っていうわけで・・・・いよいよツアーだ!!」




フラン「・・・・・さすがにあの1killはひどいね」

文「雪だるまになるとか絶対に嫌ですよ」

遊輝「全員最低5回は食らっているからな・・・・その度に俺が溶かして体温を上げるという」

響「だってそういう効果だもん」

フラン「どっちしろあのバーン、地味なんだけど聴くんだよね」

文「裁定変わる前のDDBの二の舞にならずに済んでますよ」

響「次回、いよいよSECRETのライブツアーが始まるよ!」

遊輝「まずは九州地方から、【Live TOUR Live Fes in Show Time!!】」

フラン「フランも行きたいな〜」

文「次回もよろしくです!」
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