【完結】 遊戯王 5D's 転生者と未来のカードたち   作:DICHI

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最強カードの紹介!!

奏「久しぶりね」

暑いな。(改定時期、5月の中で過去1番を争う時期)

奏「いきなり一言目がそれ?」

暑いものは暑い。おかげで前日バテてしまった。

奏「知らないわよ・・・・」

最強カードの紹介に行くぞ!今回は、機甲忍者ブレード・ハート!!

奏「?あのカードじゃないの?」

あれ最強カードにしたらどっちが勝ったかほぼ分かってしまう。

奏「別に分からないと思うけど・・・・・・戦士族☆4を素材とした★4のモンスターだわ」

1ターンに1度、エクシーズ素材を1つ取り除けば、フィールドにいる「忍者」1体が1度のバトルフェイズに2回攻撃出来るぞ!!そして一言・・・・・・しんどかった!!!!

奏「な、何よいきなり」

今回が一番しんどかった。見れば分かる。

奏「そ、そう・・・・・・第57話、デュエルスタート!」


第57話 決勝戦5試合目 箒星と絶対神VS神の名を持つ太陽龍

遊輝 side

 

 

『決勝戦 第5試合を始めます!デュエルする生徒はデュエルフィールドに上がりなさい!』

 

レミ・・・・・・勝ってくれよなもう・・・・・・まあしゃあないか。龍亞もだいぶ強くなったし、そこは良い事なんだから。さてと・・・・・・・・・・・・

 

「・・・・・早いな龍可」

 

「だって早く遊輝とデュエルしたいから!!」

 

龍亞ほどでは無いけど相変わらず元気だな。俺がこの世界に入って一番変わったもんな。さてと・・・・・・泣いても笑っても最後のデュエル!!

 

「今日も遊輝に勝って、優勝するから!」

 

「それはこっちのセリフ。龍可に勝ってこのメンバーで優勝するぞ!」

 

『決勝戦 第5試合!中等部1ー1!遠藤 遊輝!小等部5ー3!龍可のデュエルを始めます!!』

 

「デュエル!!」 「デュエル!!」

 

遊輝 LP 4000 龍可 LP 4000

 

「先行は俺!ドロー!」

 

遊輝 手札 6枚

 

・・・・・・いきなりゼウス対策のカード来た!?!?ま、まあ・・・・・・とりあえず・・・・・・

 

「フォトン・スラッシャーを特殊召喚!」

 

フォトン・スラッシャー 攻2100

 

「フォトン・スラッシャーは通常召喚できない代わりに、自分フィールドにモンスターが存在しなかったら手札から特殊召喚できる!さらに魔法カード、ガガガウィンド!手札の《ガガガ》と名のついたモンスターのレベルを4にして特殊召喚する!ガガガガールを特殊召喚!」

 

『はいは〜い♪』

 

ガガガガール 攻1000

☆3→☆4

 

手を振りながら、パールが出てきたのだけど・・・・・・なんか違う。

 

「パール・・・・・・その服なんだ?」

 

いつも着ている不良っぽい制服じゃなくて、可愛らしいネコの絵柄が入ったTーシャツと、青いズボンだった。

 

『だって、今日あの服洗濯に出してるもん』

 

「いやっいつも同じ服着てるだろ?」

 

『替えがなかった』

 

替えがないって・・・・・・

 

「パール・・・・・・?何か違う?」

 

「そこはあとで言う。Lv4のフォトン・スラッシャーとガガガガールでオーバーレイ!」

 

☆4 × ☆4 = ★4

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!No,39 希望皇ホープ!」

 

No,39 希望皇 ホープ 攻2500

 

ブラックホールからホープが出てきた。久しぶりにこいつを出したな。龍可相手だと戦闘破壊を止めるだけじゃ心配なんだがこれがあるし、いけるだろ。

 

「カードを2枚伏せてターンエンド!」

 

 

遊輝 手札 1枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

No,39 希望皇ホープ 攻2500

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード 2枚

 

 

「私のターン!ドロー!」

 

龍可 手札 6枚 デッキ残り枚数 34枚

 

「魔法カード、ソーラー・エクスチェンジ!手札のライトロード・パラディン ジェインを墓地に送って、2枚ドロー!デッキから2枚を落とす!」

 

うん、もう驚かないぞ。毎度毎度ソーラー・エクスチェンジで動いているから。もう初手にある事が日常とかしているから。

 

墓地に落ちたカード

・ライトロード・シャーク スクァルス

・光の援軍

 

デッキ残り枚数 34枚→30枚

 

「(光の援軍落ちちゃった・・・・・・仕方ない)墓地に落ちたライトロード・シャーク スクァルスの効果!デッキから墓地に送られた時、墓地から特殊召喚する!」

 

ライトロード・シャーク ファルクス 攻300

 

龍可の横に水から飛び出したように覚めが出てきた。また新しいチューナーかよ・・・・・・てことは手札に・・・・・・

 

「墓地のライトロード・パラディン ジェインをゲームから除外して暗黒竜 コラプサーペントを特殊召喚!」

 

暗黒竜 コプラサーペント 攻1800

 

ちっちゃな黒い羽をもった黒いモンスターが出てきた。やっぱり本気だな・・・・・・もうエースか影のエースの登場か!

 

「Lv3のライトロード・シャーク スクァルスにLv4の暗黒竜 コラプサーペントをチューニング!」

 

☆3 + ☆4 = ☆7

 

「太古の森よりフィールドを制圧する精霊よ、かりそめの姿にその身をやつし降臨せよ!シンクロ召喚!妖精竜 エンシェント!」

 

妖精竜 エンシェント 攻2100

 

コラプサーペントとスクァルスが一つになり、黒い閃光が光る。目を開けると、黒く輝いているエンシェント・フェアリーだった。そいつからか。

「墓地に送られた暗黒竜 コラプサーペントの効果発動!デッキから輝白竜 ワイバースターを手札に加える!」

 

出た〜〜、クリッターが禁止カードになって渡した代わりのカード。お互いにサーチが出来るからあれ強いんだよな。しかしフィールド魔法が無いのに妖精竜を出したのは間違いじゃないか?

 

「フィールド魔法、ジャスティス・ロードを発動!」

 

手札に持ってたーー!?!?えっ!?いつもなら墓地に落として発動するのに今回は手札にあったの!?

 

「フィールド魔法が発動した事により妖精竜 エンシェントの効果発動!デッキからカードを1枚ドローする!」

 

龍可 手札 5枚→6枚 デッキ残り枚数 30枚→29枚

 

あっ、今気づいた。まだ龍可の手札が1枚も減ってない。てことは・・・・・・かなりやばいよ!!!

 

「妖精竜 エンシェントの効果発動!フィールド魔法が存在する時、フィールドに存在する表側表示モンスター1体を破壊する!森葬の霊場(スピリット・ベリアル)!」

 

妖精竜が身体を不気味な光を照らしホープを破壊しようとしたが・・・・・・

 

「!?な、なんで!?」

 

ホープは前に張られたバリアによって免れる。

 

「永続罠、エクシーズ・トライバル!オーバーレイ・ユニットが2つ乗ったエクシーズモンスターはカード効果では破壊されない!」

 

まずは裁きの龍対策。これでしばらくの時間稼ぎをするつもりなんだけど・・・

 

「くっ・・・・・・だったらジャスティス・ロードの効果!手札のライトロード・モンク エイリンを墓地に送り、ライトロード・ビースト ウォルフをデッキから墓地に送る!そして、ライトロード・ビースト ウォルフの効果!墓地から特殊召喚する!」

 

ライトロード・ビースト ウォルフ 攻2100

 

「さらに墓地の暗黒竜 コラプサーペントを除外して、輝白竜 ワイバースターを特殊召喚!」

 

輝白竜 ワイバースター 攻1700

 

先ほどのコラプサーペントと違い、しっかりとした白い翼を持ったドラゴンが出てきた。・・・・・・ってレベル4が2体!!しかも光属性って事は・・・・・

 

「Lv4のライトロード・ビースト ウォルフと輝白竜 ワイバースターでオーバーレイ!」

 

☆4 × ☆4 = ★4

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!光の剣で悪を切り裂け!輝光子パラディオス!」

 

輝光子パラディオス 攻2000

 

ブラックホールから青く光り輝いた戦士が輝く剣を持って出てきた。

 

「(そいつかよ!それじゃホープの効果が)」

 

「輝光子パラディオスの効果発動!オーバーレイ・ユニットを2つ取り除き、ホープの攻撃力を0にして効果を無効にする!」

 

輝光子パラディオス OVR 2→0

No,39 希望皇ホープ 攻2500→0

 

パラディオスがオーバーレイ・ユニットを全て吸収して、ホープから何かを奪う。奪われたホープの身体から輝きが消えてしまう。

 

「(・・・・・・安全策に行きましょう)ライトロード・マジシャン ライラを召喚!」

 

ライトロード・マジシャン ライラ 攻1700

 

「ライラの効果発動!攻撃表示のこのカードを守備表示にして、遊輝の伏せカードを破壊する!」

 

「させるか!リバースカードオープン!和睦の使者!このターン、俺のモンスターは破壊されず戦闘ダメージも0になる!」

 

ライトロード・マジシャン ライラ 攻1700→守300

 

「(無駄うち・・・・・・)カードを1枚伏せてターンエンド!エンドフェイズ時に、ライラの効果でデッキからカードを3枚墓地に送る!

 

 

墓地に送られたカード

・ネクロ・ガードナー

・ソーラー・エクスチェンジ

・カオス・ソーサラー

 

 

龍可 手札 2枚 LP 4000 デッキ残り枚数 25枚

【モンスターゾーン】

妖精竜 エンシェント 攻2100

輝光子パラディオス 攻2000

ライトロード・マジシャン ライラ 守300

【魔法・罠ゾーン】

ジャスティス・ロード

伏せカード 1枚

 

 

おぅ・・・・・・1ターンで凄い場にしたな・・・・・・和睦が無かったら1killだったのか、危っねぇ・・・・・・

 

「俺のターン!ドロー!」

 

遊輝 手札 2枚

 

「魔法カード、マジック・プランター!永続罠のエクシーズ・トライバルを墓地に送って、2枚ドロー!」

 

遊輝 手札 1枚→3枚

 

・・・・・・ラッキー。最近手に入れたカードだよ。確かアニメで出ていたカードかな?ドローカードを多めにしたらドローカードが来るんだな。

 

「魔法カード、セブンストア!」

 

「セブンストア?」

 

「このカードはエクシーズモンスター1体をリリースする事で1枚ドロー出来るんだ」

 

「1枚だけのドロー?」

 

「いやっ、この効果でリリースしたエクシーズモンスターのオーバーレイ・ユニットの数だけさらに追加ドローする!」

 

「えっ、つまり遊輝のフィールドはホープだけだから・・・・・・3枚ドロー!?」

 

「ご名答!!ホープをリリースして、3枚ドロー!」

 

遊輝 手札 2枚→5枚

 

これで初期手札に戻ったな。まずは・・・・・・

 

「ゴブリンドバーグを召喚!」

 

ゴブリンドバーグ 攻1400

 

「ゴブリンドバーグの効果!手札からタスケナイトを特殊召喚!」

 

タスケナイト 攻1700

 

背中に剣を備えた武士みたいなモンスターが出てきた。

 

「Lv4のタスケナイトとゴブリンドバーグでオーバーレイ!」

 

☆4 × ☆4 = ★4

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!忍びの里より現れろ!機甲忍者ブレード・ハート!」

 

機甲忍者 ブレード・ハート 攻2200

 

両手に刀を構え、漆黒の忍者が出てきた。

 

「ブレード・ハートの効果発動!オーバーレイ・ユニットを取り除き、自分フィールドの《忍者》と名のついたモンスターを選択する!選択したモンスターはこのターン、2回攻撃できる!」

 

「に、2回攻撃!?」

 

機甲忍者ブレード・ハート OVR 2→1

 

「バトル!ブレード・ハートで妖精竜に攻撃!電磁抜刀 カスミ斬り!」

 

機甲忍者ブレード・ハート 攻2200

妖精竜 エンシェント 攻2100

 

龍可 LP 4000→3900

 

「きゃあ!」

 

「もういっちょ!!ブレード・ハートで輝光子パラディオスに攻撃!電磁抜刀 カスミ斬り!」

 

ブレード・ハートが妖精竜を斬った刀とは別の刀で、後ろからパラディオスを斬る。

 

機甲忍者ブレード・ハート 攻2200

輝光子パラディオス 攻2000

 

龍可 LP 3900→3700

 

「・・・・・・っ!輝光子パラディオスの効果発動!相手によって破壊された時、カードを1枚ドローする!」

 

龍可 手札 2枚→3枚

 

龍可にドローされたら駄目だけど、ダメージ優先でいかないと裁きの龍が恐いからな。

 

「カードを2枚伏せてターン」

 

「エンドフェイズ時、速攻魔法、サイクロン!左側のカードを破壊する!」

 

サイクロンが現れて、左側に伏せたカード・・・・・・ミラフォが破壊される。ミラフォよ・・・・・・たまには仕事しろ・・・・・・

 

「ターンエンド」

 

 

遊輝 手札 1枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

機甲忍者 ブレード・ハート 攻2200

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード 1枚

 

 

「私のターン!ドロー!」

 

龍可 手札 4枚 デッキ残り枚数 24枚

 

「(ライラが守備表示だからこれ以上の伏せカードは破壊できない。だったらやる事は一つ!)ジャスティス・ロードの効果!手札のライトロード・サモナー ルミナスを墓地に送って、デッキからライトロード・スネーク キラーを落とす!そして、ライトロード・スネーク キラーを特殊召喚!」

 

ライトロード・スネーク キラー 攻600

またチューナーか!てことはエースの登場か!?

 

「Lv3のライトロード・スネーク キラーにLv4のライトロード・マジシャン ライラをチューニング!」

 

☆3 + ☆4 = ☆7

 

「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる!シンクロ召喚!降誕せよ!エンシェント・フェアリー・ドラゴン!」

 

エンシェント・フェアリー・ドラゴン 攻2100

 

ライラとキラーがひとつの光りとなり、エンシェント・フェアリー・ドラゴンが現れた。あいの変わらずよく出せるよな・・・・・・そして良くキーパーツがデッキに眠るよな・・・・・・

 

『久しぶりですね。遊輝」

 

「久しぶり。ここの所は出てないからね」

 

『私を出す前に貴方が決めるか龍可が決めてますからね』

 

「・・・・・・何かすいません」

 

「エンシェント・フェアリー・ドラゴンの効果発動!1ターンに1度、フィールド魔法を破壊する!プレイン・バック!」

 

龍可の後ろにあった天から光を降り注いでいた物が破壊される。

 

「その後、私のライフを1000ポイント回復してデッキから2枚目のジャスティス・ロードを手札に加える!破壊されたジャスティス・ロードの効果!デッキから2枚を墓地に送る!」

 

龍可 LP 3700→4700

 

墓地に送られたカード

・大嵐

・ライトロード・バタフライ ファルファッラ

 

デッキ残り枚数 22枚→20枚

 

「墓地に送られたファルファッラの効果発動!墓地から特殊召喚する!」

 

ライトロード・バタフライ ファルファッラ 攻0

 

何でそんな都合よく自分に有利なモンスターを落とせるんだよ!!ってもうあいつの布石じゃん!!

 

「Lv1のライトロード・バタフライ ファルファッラにLv7のエンシェント・フェアリー・ドラゴンをチューニング!」

 

☆1 + ☆7 = ☆8

 

「古の妖精龍が星の力を授かる時、永遠の宇宙を駆け抜ける流れ星に変わる。希望の弧を描く箒星となれ!シンクロ召喚!流れ行け!エンシェント・コメット・ドラゴン!!」

 

エンシェント・コメット・ドラゴン 攻0

 

エンシェント・フェアリーがアカデミアの天井を突き破って宇宙へと駆け上がる。空で爆発が起きて箒星がこのフィールドに落ちてきて、トンガリ帽子を被ったエンシェント・フェアリー・ドラゴンが舞い降りてきた。

 

「(でった〜〜・・・・・・毎回毎回、よく出せるよな)」

 

「エンシェント・コメット・ドラゴンの効果発動!1ターンに1度、フィールド上のカード1枚を破壊する!機甲忍者ブレード・ハートを破壊!スター・ブレイク!」

 

エンシェント・コメットが周りに浮いている星をブレード・ハートに向けて振り落とす。たくさん振り落とされた星に耐えるブレード・ハートだが、最後にエンシェント・コメット自身が突っ込み破壊される。

 

「モンスターカードを破壊した時、破壊したモンスターの元々の攻撃力分、アップする!」

 

エンシェント・コメット・ドラゴン 攻0→2200

 

エンシェント・コメットで破壊されたけどまだライフは・・・・・・

 

「墓地の闇属性モンスター カオス・ソーサラーと光属性モンスター 輝白竜 ワイバースターをゲームから除外して、カオス・ソルジャーを特殊召喚!」

 

カオス・ソルジャー 攻3000

 

あああ!?!?!カオス・ソルジャーがいたんだ!!

 

「バトル!エンシェント・コメット・ドラゴンでダイレクトアタック!エターナル・ミディアストリーム!!」

 

「カウンター罠、攻撃の無力化!エンシェント・コメットの攻撃を無効にして、バトルフェイズを終了させる!」

 

「くっ・・・・・・また決められない・・・・・・ターンエンド!エンドフェイズにエンシェント・コメット・ドラゴンは攻撃力を0にして守備表示になる!」

 

 

龍可 手札 3枚 LP 4700 デッキ残り枚数 20枚

【モンスターゾーン】

エンシェント・コメット・ドラゴン 守4000

カオス・ソルジャー 〜開闢の使者〜 攻3000

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード なし

 

 

・・・・・・あっれぇ〜〜、1ターン前にエース級のモンスターが2体も並んで破壊したのにまたエース級が2体も並んでいるよ〜〜?・・・・・・ほんとしんどい。龍可とやってると楽しいけど結構精神的に辛いな・・・・・・

 

「俺のターン!ドロー!」

 

遊輝 手札 2枚

 

・・・・・・これに掛けるか。あんまり龍可の手札を増やしたくないけど。

 

「魔法カード、壺の中の魔術書!互いのプレイヤーはカードを3枚ドローする!」

 

遊輝 手札 1枚→4枚 龍可 手札 3枚→6枚

 

「さらに魔法カード、埋葬呪文の宝札!墓地のガガガウィンド、マジック・プランター、セブンストアの3枚を除外して2枚ドロー!」

 

遊輝 手札 3枚→5枚

 

・・・・・・良し!なんとかなりそうだ!!

 

「魔法カード、ガガガ・ゲット!デッキから《ガガガ》と名のついたモンスターを特殊召喚する!ガガガマジシャンを特殊召喚!」

 

『はあぁ!!』

 

ガガガマジシャン 攻1500

 

ダイヤが鎖を操りながら現れた。

・・・・・・ダイヤはいつも通りの格好だな。

「ダイヤ、何でパールはあの格好なの?」

 

『先日、ホワイトとブラックの世話をした時に二人の泥遊びに付き合って服をドロドロにした上、替えの服も汚れてしまったので洗濯に出してあるのです』

 

・・・・・・・・・・・・すっげぇ日常的な出来事だった。これ以上はいいか、

 

「ドドドウォリアーを召喚!」

 

ドドドウォリアー 攻2300→1800

 

「(ドドドウォリアーにダイヤ・・・・・・という事は!)」

 

「ガガガマジシャンの効果!レベルを6にする!」

 

ガガガマジシャン ☆4→☆6

 

「Lv6のドドドウォリアーとガガガマジシャンでオーバーレイ!」

 

☆6 × ☆6 = ★6

 

「2枚のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!白夜の地に輝く純白の太陽よ。天空の世界から降臨して、この世界の光の神となれ!エクシーズ召喚!輝け!ホワイト・サン・ドラゴン!」

 

ホワイト・サン・ドラゴン 攻2400

 

ブラックホールから白い太陽が昇ってきてホワイトが出てきた。

 

「ついに出たわね・・・・・・」

 

「龍可、まさかこれで終わりだと思ってない?」

 

「えっ?」

 

「RUMーバリアンズ・フォース!」

 

「ら、ランクアップマジック!?」

 

「ホワイト・サン・ドラゴンをオーバーレイ・ネットワークとして再構築!」

 

ホワイトが白い太陽に戻り、上空にできた黒い穴に吸い込まられる。次の瞬間、その穴が爆発して、螺旋状の模様をした物が球を描くように渦巻く。

 

「光の太陽龍よ!混沌の力を受け、最高神となれ!カオスエクシーズ・チェンジ!降臨!CXホワイト・ゴッド・ドラゴン!!」

 

CXホワイト・ゴッド・ドラゴン 攻3000

 

『ギャアアア!!!!』

 

螺旋状になった球体の中にいる丸くうずまったドラゴンが、身体を反らし、遠吠えをしながら悠然と姿を現した。

 

「また対処しにくいモンスターを・・・・・・でもエンシェント・コメットはカード効果で破壊されないのよ?ホワイトのままでダイレクトアタックをするのが正解じゃないかしら?」

 

「普通はね。速攻魔法、禁じられた聖杯!エンシェント・コメットの攻撃力を400ポイント上げて効果を無効化にする!」

 

「何ですって!?」

 

上から聖杯を持った天使が聖杯の中の液体をエンシェント・コメットにこぼす。

 

『力が・・・・・・』

 

「これでエンシェント・コメットの効果は無効だ!ホワイト・ゴッドの効果!カオスオーバーレイ・ユニットを取り除いて、相手フィールドのモンスターを全て破壊する!スピリチュアル・ゴッドフレア!」

 

ホワイト・ゴッドが太陽と巨大な氷の塊を数個作り、エンシェント・コメットとカオス・ソルジャーがいる龍可のフィールドに落としていく。氷の塊で弱った2体のモンスターに最後は等身大の太陽を真上から落とし、破壊した。

 

「くっ!!エンシェント・コメットとカオス・ソルジャーまでも!!」

 

「バトル!ホワイト・ゴッドでダイレクトアタック!!サンシャイン・ミリオンズスピアー!!」

 

先ほどと同じ太陽を作り、矢のようか日の光を龍可に向けて放つ。

 

「墓地のネクロ・ガードナーの効果発動!このカードをゲームから除外して、ホワイト・ゴッド・ドラゴンの攻撃を無効にする!」

 

龍可の前にネクロ・ガードナーが出てきて、ホワイトの攻撃を全て受け止めた。不味いな・・・・・・ネクガがいたのか・・・・・・墓地の確認をしとけば良かった・・・・・・次のターン、何か仕掛けてくるな。ホワイトは自身を守れるけど念のために・・・・・・

 

「カードを1枚伏せてターンエンド!」

 

 

遊輝 手札 0枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

CXホワイト・ゴッド・ドラゴン 攻3000

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード 1枚

 

 

「私のターン!ドロー!」

 

龍可 手札 7枚 デッキ残り枚数 16枚

 

「魔法カード、ブラック・ホール!フィールドのモンスターを全て破壊する!」

 

「ホワイトの効果!カオスオーバーレイ・ユニットが存在する時、1ターンに2度まで魔法・罠・効果モンスターの効果を受け付けない!」

 

フィールドに出来たブラックホールをホワイトはすり抜ける。しかし何のためにブラックホールなんか使ったんだ?ホワイトの効果は知っているはずだが・・・・・・

 

「魔法カード、禁じられた聖杯!」

 

「!?ホワイトの効果!禁じられた聖杯も無効にする!」

 

さっき上に出た天使もホワイトが破壊する。何でこんな無駄な行為を・・・・・・

 

「魔法カード、死者転生!手札の冥府の使者ゴーズを墓地に送って、カオス・ソルジャーを手札に加える!」

 

「なん・・・・だと・・・・!?」

 

「墓地の闇属性モンスター 冥府の使者ゴーズと光属性モンスター ライトロード・バタフライ ファルファッラをゲームから除外して、カオス・ソルジャーをもう一度特殊召喚!」

 

カオス・ソルジャー 攻3000

 

おいおいおい!!なんのためにさっきカオス・ソルジャーを破壊したんだよ!!てことは・・・・・・

 

「さっきまでのは全部ブラフ!?」

 

「そうよ!カオス・ソルジャーの効果発動!ホワイト・ゴッド・ドラゴンをゲームから除外する!カオス・マジック!」

 

カオス・ソルジャーが剣を地面に叩きつけ、次元の穴が開く。さっきまで、耐えていたホワイトも力を使い果たしたせいか何の抵抗もなく吸い込まられていった。

 

「最初からこれを狙っていたのか」

 

「ホワイト・ゴッドの効果は2回までしか無効に出来ないのは知っていたからね」

 

「だけどカオス・ソルジャーが効果を使ったからこのターン攻撃出来ないぞ?」

 

「まだ終わってないよ!私の墓地にはライトロードと名のついたモンスターが4種類存在する!」

 

嘘だろ・・・・・・ここであいつ!?

 

「裁きの龍を特殊召喚!!」

 

裁きの龍 攻3000

 

何でそいつも手札にあるんだよ!!確かに壺の中の魔術書を使ったけどさ!!でも・・・・・・

 

「リバースカードオープン!激流葬!!」

 

「!?しまった!!」

 

「モンスターが召喚・特殊召喚した時、フィールドのモンスターを全て破壊する!!」

 

俺たちの前に激流が流れてきて、飲み込まられたカオス・ソルジャーと裁きの龍は破壊される。

 

「はぁはぁ・・・・・・なかなかしんどいな。でももうこれで手が無いだろ?」

 

「・・・・・・ターンエンド。そしてエンドフェイズ時、手札にあるモンスターの効果を発動する!!」

 

「えっ?」

 

龍可がエンドフェイズ時に発動・・・・・・!!!ま、まさかあいつ!?!?

 

「このカードは裁きの龍が破壊されたターンのエンドフェイズ時のみ、手札から特殊召喚できる!!天空の命を受け、全知全能の神が降臨する。正義の鉄槌を下せ!舞い降りて!ライトロード・オラクル ゼウス!!」

 

フィールドに雷が落ちて、雷雲に覆われた空に一筋の光がちらつかせる。その天空から降りる光の幅がだんだん広くなっていき、ゼウスがゆっくりと舞い降りてきた。天井につく大きさに、周りの生徒はどよめきが起こる。

 

「これで本当にターンエンド!」

 

 

龍可 手札 1枚 LP 4700 デッキ残り枚数 16枚

【モンスターゾーン】

ライトロード・オラクル ゼウス 攻4000

【魔法・罠ゾーン】

なし

 

 

・・・・・・・・・・・・絶望的だろ。本当にあの人の「少年よ、これが絶望だ」が身に染みて分かるよ・・・・・・そして、龍亞が泣いていた気持ちもよく分かるよ・・・・・・手札が0、フィールドも0の状況でゼウスが出てくるなんて・・・・・一体どうしろと?ここから逆転勝ち出来るの?ベンチから「終わったな・・・・・・」とか聞こえてくるし、敗色濃厚なんだけど・・・・・・

 

「お、俺のターン・・・・」

 

遊輝 手札 1枚

 

モンスター・・・・・・だけど・・・・・・

 

「モンスターをセットして、ターンエンド・・・・・・」

 

遊輝 手札 0枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

伏せモンスター 1体

【魔法・罠ゾーン】

なし

 

「私のターン!ドロー!」

 

龍可 手札 2枚

 

「(3枚目のジャスティス・ロードね。でもこれで勝ちだわ!!)ライトロード・オラクル ゼウスの効果発動!私のライフを半分にして、このカード以外のお互いの手札とフィールドのカードを全て破壊する!!ヘブンズ・ジャッジメント!!」

 

龍可 LP 4700→2350

 

ゼウスが杖を上に上げてデュエルフィールドに無差別に雷が落ちる。俺たちの手札、そしてセットしたモンスターまでもが焼かれてしまった。

 

「終わりよ!!ライトロード・オラクル ゼウスでダイレクトアタック!!ギガライトニング・ボルト!!」

 

ゼウスが杖を俺に向けて、その先端に何か魔力みたいな物を貯める。

そう・・・・・・これで・・・・・・終わり・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュッ!!!!!

 

「えっ!?」

 

龍可、いや、会場の生徒までもが驚く。魔力を貯めていたゼウスが攻撃の体制を止めたのだ。

 

「ど、どうしたの!?何で攻撃しないの!?」

 

「・・・・・・攻撃?出来ないよ。だってバトルフェイズは終了しているんだから」

 

「な、何で!?だ、だって遊輝のフィールドには・・・・・・!!!」

 

龍可が俺のフィールドにモンスターがいる事に気づく。そう・・・・・最初のターンに出したタスケナイトの姿が!!

 

「そ、そのモンスターって、遊輝が早くに出した・・・・・・」

 

「墓地のタスケナイトの効果!!自分の手札が0枚の時に相手が攻撃を宣言した時、墓地からこのカードを特殊召喚して、バトルフェイズを終了させる!!!」

 

「そ、そんな・・・・・・」

 

今度は龍可が後ろに2、3歩引いてしまう。これがゼウス対策のカード。ネクガだとバレてしまう。でも、今までに使った事が無いモンスターなら、龍可でも騙せると思ったんだよ。

 

「で、メインフェイズ2になって、何かする事ある?」

 

「な、何も無い・・・・・・ターンエンド・・・・・・」

 

「エンドフェイズ時、自身の効果を使ったゼウスはゲームから除外される!!」

 

天空に光が注がれて、ゼウスの身体は半透明となっていく。下から順々に身体が光となっていき、龍可のフィールドに守るカードがなくなっていく。

 

 

龍可 手札 0枚 LP 2350 デッキ残り枚数 15枚

【モンスターゾーン】

なし

【魔法・罠ゾーン】

なし

 

 

「ふぅ・・・・・・」

 

息を一回吐く。ようやく龍可のフィールドを真っ新に出来た。一応、タスケナイトがいるけど攻撃力が足りない。龍可の事だ、次のターンあたりに逆転のキーカードを引くだろう。だから・・・・・・これがラストドローだ!!

 

「俺のターン!!!ドロー!!!!」

 

遊輝 手札 1枚

 

ゆっくりとドローしたカードをめくる。それは・・・・・・

 

「ガガガマジシャンを召喚!」

 

ガガガマジシャン 攻1500

 

今まで一番頼ってきた頼れる仲間だった!!

 

『フィニッシュ・・・・・・ですね』

 

「あぁ、最後の最後まで頼むぜ」

 

『もちろんです』

 

「バトル!タスケナイトでダイレクトアタック!」

 

タスケナイトが背中の剣を取り出して、龍可に斬りつける。

 

龍可 LP 2350→650

 

「ラスト!!ガガガマジシャンでダイレクトアタック!!ガガガマジック!!」

 

ダイヤが鎖を匠に操り、龍可に攻撃した。

 

龍可 LP 650→0

 

 

WIN 遊輝 LOS 龍可

 

 

 

 

 

 

 

『勝者!!中等部1ー1!!遠藤 遊輝!!決勝戦、中等部1ー1対小等部5ー3は3ー2で中等部1ー1の勝ち!!今年のアカデミアデュエル大会、優勝クラスは中等部1ー1!!!』

 

『わああぁぁーーーーーー!!!!!!!』

 

勝った・・・・・・・・・・勝った!!!!!!!!

 

「遊輝!!!!」

 

レミが一番に飛び込んできて、順々にみんなが俺に飛び込んでくる。俺はそれを受け止めてみんなで喜びを爆発する。

 

「やったぜ!!!優勝だ!!!」

 

「凄いよ!!龍可ちゃんのあのフィールドを崩せるなんて!!」

 

「ほんと凄いよ!!!!さすが大将!!!!」

 

「いつから大将何だよ!?!?」

 

「「「「予選始まる前から!!!!」」」」

 

「初めて聞いたわ!!!!!!そう言う事は最初に言えよ!!!!」

 

歓喜の輪で俺の怒号が会場全体に響き渡る。

 

「あ〜あ、負けちゃった・・・・・・」

 

「惜しかったな。龍可」

 

「で、でも、凄いデュエルでした」

 

「ほんとだよ。あんなデュエル、遊輝さんと龍可にしか出来ないよ」

 

俺たちが喜んでいる所に龍可達、5ー3のメンバーが来た。

 

「ところで次のカードは何だったの?」

 

パティの質問で龍可はデッキトップをめくる。

 

「2体目の裁きの龍ね。1ターン遅かったわ」

 

「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」

 

龍可・・・・・・何でそんなに都合が良いカードを引けるんだよ・・・・・・

 

「とにかく、優勝おめでとう!!!」

 

「やっぱりアカデミア五剣士の壁は大きかったわね」

 

「そんな事無いよ。私達もかろうじて勝ったんだから」

 

「来年は分からないよ!」

 

『それでは優勝クラス、準優勝クラスの表彰式を行いますので中等部1ー1と小等部5ー3の生徒はデュエルフィールドに上がってください』

 

「ほら、整列整列」

 

奏がみんなをまとめて、デュエルフィールドで整列する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、表彰式があり優勝クラスとして俺たちはトロフィーを貰ってみんなで記念撮影を撮った。で、今日はこれだけなので龍可達の家で優勝パーティーしようと言うことになって帰って大急ぎで料理を作っていたら・・・・・・

 

ピンポ〜ン♪

 

「はいは〜い」

 

エプロンを掛けたまま玄関に向かう。

 

「お待たせ〜〜」

 

「ちゃんとお祝いようにケーキを持って来たよ!」

 

みんながぞろぞろと入って行くんだけど・・・・・・

 

「・・・・・・なあ、一つ聞いていいか?」

 

「何?」

 

「何でパティや天兵、祈もいるんだ?」

 

何故か小等部5ー3メンバーも一緒に来ていた。

 

「俺が誘ったんだよ!!準優勝祝いで!!」

「いやっ、だからって同じ場所で祝いのパーティーやる!?」

 

「細かい事は気にしない」

 

「うめぇ!!このスパゲティ、めちゃくちゃ美味いぞ!!」

 

「あっ、スバル!!抜け駆けはずるいよ!!」

 

一つの皿に大量に盛られたスパゲティをめぐって、響とスバルが争う。

 

「・・・・・・相変わらずうるさいわね」

 

「でも、スバルさんらしいですね」

 

「そ、そうなのですか?」

 

「ああいう所がスバルにはあるんだよ」

 

「(へぇ〜)」

 

「それじゃ、優勝パーティーと準優勝パーティーを始めるぞ!!」

 

龍亞が大声を出して、スバルと響が争っている料理のあるテーブルへと、かけていった。

 




龍可「惜しかったな〜・・・・・・まさかゼウスの弱点を突かれるなんて」

龍亞「それでも龍可は凄い事したよ。よくあんなにエース級を出せたよね?」

遊輝「?そんなに出していたのか?」

レミ「・・・・・・遊輝、ゆっくりと整理しよう」

スバル「まず龍可の1ターン目、妖精竜 エンシェントとエクシーズモンスターのパラディオス」

龍亞「その次のターンは、エンシェント・コメットにカオス・ソルジャー」

祈「つ、次のターンは、裁きの龍が出てましたね」

響「追加でカオス・ソルジャー。さらにエンドフェイズにゼウスよ」

レミ「龍可ちゃんがエースモンスターを全て出したのに、あんたはまさかの無傷での勝利」

遊輝「・・・・・・俺、無傷で勝ってたんだ・・・・・・」

龍可「遊輝はやっぱり強いね。こんな時に無傷で勝つなんて」

遊輝「(無我夢中だったからあんまり覚えてないんだけど・・・・・・)」

龍亞「オリカの紹介行くよ!今回はライトロード・シャーク ファルクス!」


ライトロード・シャーク スクァルス ☆3 チューナー
光属性 魚族 攻300 守300
このカードは通常召喚出来ない。
①このカードはデッキから墓地に送られた場合、特殊召喚できる。
②1ターンに1度、このカードは戦闘では破壊されない。


祈「あ、新しいライトロードのチューナーですね」

奏「ウォルフのような特殊召喚モンスターに戦闘破壊耐性がついたかんじね」

スバル「ようやくアカデミアデュエル大会も終わったな!!次は?」

龍亞「確か海外公演の前にアカデミアでの生活を数話執筆するってよ」

響「まずは、私達のライセンス試験ね!」

レミ「タイトルは【Dホイール講習会 最終試験 氷結界第4の龍 降臨!】」

祈「だ、第4の龍?」

遊輝「氷結界の新しい龍!?」

響「やった!!!ブリューナクの代わりのカードが出てくれた!!」

奏「(極悪カードでありませんように・・・・・・)」

スバル「次回もよろしく!!」
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