執筆がはかどるぜぇー!
てなわけでどうぞ!!
「分かったでしょ、サマンサとキャリーのエロトークの中に
難しい単語は1コも無いわ」
prprprpr
俺の携帯が鳴る。
「ヤベッ!マナーモードにし忘れた」
俺はビッチ先生の方を向くと、ビッチ先生が廊下でなら
出ていい。という感じのことをジェスチャーでやってきたので、
一礼をして廊下に出た。
「………日常会話なんてどこの国でもそんなもんよ、周りに1人は
いるでしょう。「まじやべぇ」とか「まじすげぇ」だけで会話を成立させる奴」
ビッチ先生の授業は進む。
「………でよぉ、その企画が廃止になってよ~」
「マジ!?すげぇ」
「嬉しそうに言うなよ、その罰で愚痴聞いてもらうからな」
「い・や・だ・ね☆今授業中だからバイバ~イ♡」
俺は一方的に切って、きちんと電源を切ってから教室に入る。
「LとRを間違えたら、公開ディープキスの刑よ」
………HA?
公開ディープキスとかいつもの事過ぎておかしくはないんだが、おかしいけどね!
けどね、いつもは正解か不正解の2つだよ?なのに今回はハードル上がってるよ?
なにそれぇ。
キーンコーンカーンコーン
~下校~
「しっかし卑猥だよな、ビッチ先生の授業は」
「下ネタ多いし、あれ中学生が見るドラマじゃねーだろ」
「でも、わかりやすいよ。海外ドラマは良い教材だって聞いたことあるし、
潜入暗殺が専門だから話術も上手いし。間に挟む経験談も聞いてて飽きないよ」
「もしかして渚ってビッチ先生のこと……………殺し屋教師と生徒の結ばれない恋」
『はぁ…』
皆がため息をつく。もっともそういう流れを作ったのは俺だが。
「渚、諦めろ。無茶すぎる」
「いや、別に好きじゃ無いよ!?」
渚が猛反発する。
「………あぁー、ちょっと忘れ物したから先行ってて」
俺は教室に戻りに行く。
その途中で、ビッチ先生が床に這いつくばっていて、見知らぬ男と烏間先生が
話していた。
「………なんだ、あの人」
俺はかすかに感じる、殺気を警戒して進む。
「今日限りで撤収しろイリーナ、この仕事はお前には無理だ」
その男が言う。
「…?ずいぶん簡単に決めるな、彼女はあんたが推薦したんだろう」
烏間先生がそう言う。
すると、
「現場を見たら状況が大きく変わっていた。もはやこいつはこの仕事に適任ではない」
「………へぇ」
俺はばれないように静かな声で言う。
「正体を隠した潜入暗殺ならこいつの才能は比類ない。だが一度素性が割れてしまえば
一山レベルの殺し屋だ」
「挙げ句見苦しく居座って、教師のまねごとか。こんな事をさせるためにお前を教えた
わけじゃないぞ」
「………そんな、必ず殺れます
ビッチ先生は必死に抵抗する。
だけどこいつの言うことは合っている。
俺みたいなほぼ完璧な殺し屋ならともかくビッチ先生は俺…いや、E組のほとんどの奴
と同じぐらいの技量しかない。
「………ほう、ならば」
男は凄い速さでビッチ先生の後ろに回り込み、親指で喉を突いていた、しかも拘束している。
「………いやぁ、お見事」
俺は静かに現れ、拍手をする。
「!?いつから…」
「そんなことを聞くよりも、ビッチ先生を離してあげて下さい。貴方が誰だかは知りませんが
熟練の殺し屋でビッチ先生の師匠という事だけは分かりました」
「「そこで提案です」」
「…?………!?殺せんせー!?」
俺の声に被せてきたのは殺せんせーだったらしい。全く、目立ちたくても俺の台詞を
取らないでくれるかな~。
「何しに来た、ウルトラクイズ」
烏間先生が殺せんせーに言う。
「酷いよびかたですねぇ、いい加減殺せんせーと呼んで下さい」
「で、このウルトラクイズはほっといて。ビッチ先生とあんたで明日の学校中、どちらが
早く烏間先生を殺せるかで勝負しませんか?」
「イリーナ先生が勝ったら、彼女を
「おいまて!!何で俺が犠牲者になるんだ」
その言葉に殺せんせーは烏間先生に近づく。
「烏間先生なら公正な
無いですか~」
「………じゃあよd」
「僕だったらビッチ先生に有利なように動くかもしれませんし、僕だってまだ現役ですから、
本気を出せば気配を完全に消せますから。しかも授業の邪魔になりそうですし」
「そういうことです。使用するのは対先生ナイフ、期間は明日一日どちらか先に烏間先生に
当てて下さい。互いの暗殺を妨害するのは禁止、生徒の授業の邪魔になっても失格です」
「………なるほど、要するに模擬暗殺か。良いだろう、余興としては面白そうだ」
「………チッ!勝手にしろ」
烏間先生は怒りながら歩いていく。
「フッフッフッ、殺せんせー。なかなか出来るな、あの男」
男が言う。
「それはもう、この私の監視役に選ばれる位ですから」
「………おい、お前。烏間先生は相当の手練れでも本気だったら余裕な人だぞ?本当に
殺れんのか?」
俺は問う。
「まぁ、殺れるかどうかは分からないが。俺の方が上だ、あとロヴロだ」
「ふぇー、まぁ頑張って下さい。二人とも」
俺は去っていく。
そろそろ先に進めたいなー。
この話が終わって、野球まで終わったら一息ついて休みます。
多分それまでにはコラボも書ききると思います。
コラボしてくれる方は「声を消失した狂気の暗殺者」を書いている、
晩酌さんです。是非見てみたらどうですか?
今回は短くてすみません、最近体育祭の練習と部活で疲れていて………
運動音痴な僕にとっては体育祭は苦痛、しかも100m走は1秒差の相手と
戦いますし。
騎馬戦の落ちない持ち方って何なんですかね?
アイデアが思いつかないので、遅くなるかもしれません。
なので次回予告はカットで………
そして、オリキャラを二人程出したいと思っているので、楽しみにしていて
下さい。