では、どうぞ!
「カルマ、お前って好きな四字熟語ある?」
現在放課後、何かよくわからんが気になったので聞いてみた。
「うーん、やっぱり阿鼻叫喚とか?アレ意外と好きなんだよねー」
「阿鼻叫喚って、お前がいじめた相手の姿じゃねぇか」
トコトコと、渚がやって来る。
「二人で何話してるの?」
「秘密」
「いや、はなしてやれよカルマ」
カエデも来た。
「夜月、帰ろう……って何三人で話してるの?」
「ひ・み・つ♪」
「だから何故秘密にしたがるんだよ」
次に前原と磯貝。
「よお、何話してんの?」
「俺達の秘密」
「カルマは何なんだよ」
次に杉野。
「おーいお前等!そんなおおにんz」
「でよ、お前等って好きな四字熟語ってあるか?」
「オイ!!!」
「僕は一期一会かな」
「あー、渚っぽいわー」
「私は一念発起だよ」
「カエデはそんな感じだよな」
「俺は一挙両得」
「前原は一人に絞れよ」
「俺は一視同仁だな。戒めとしてだけどな」
「磯貝はやっぱり良い奴だよな」
「俺は一球入魂!」
「ふーん」
「で、夜月はどうなの?」
茅野が聞いてくる。
「俺は鉛刀一割とか海内無双だな」
「へー、意外。夜月は怪力乱心みたいなのかと思ってた」
「バッカじゃねぇの。俺はそこまでの問題児じゃねぇ」
「里野ちゃんは何?」
「私は迦陵上替です♪」
「いつそんな言葉知ったんだよ」
「え、律お姉ちゃんに教えてもらったんだけど…」
「何吹きこんでんだよ…」
「この小説のオチってあるの?」
「「………ない」」
『やっぱり二人は一心同体だね』
「?一心同体って何だカエデ」
「分からないけど良い意味じゃない?」
「それもそうだな」
「じゃあさー、烏間先生は何で表せる?」
「「「………」」」
「やっぱ”鬼面仏心”?」
「別に四字熟語限定じゃないんだけど…」
『先に言えリア充!』
「カエデは分かってたろ」
「うん。夜月のことなら何でも分かるよ!」
「よしよし~。さすがは俺の彼女」
『爆ぜろリア充!』
「爆ぜろリアル!弾けろ「やめーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!」はぁ!?」
「で、オチは?」
「1000文字まで稼げたら考えればいいんじゃね?」
「さっきのがオチな気がする…」
「確かに」
「で、地の文がさっきからないけどどうしたの?」
「作者の地の文の書く意欲が失せたからね」
「不破さん。いきなり現れてさらっと
「後、だいたいどれくらい稼げばいいの?」
「えっと…だいたいあと20文字」
「それ書いた時が丁度だからだいたいっていらなくない?」
「じゃあ終わりにしよっか」
「元々コレ短編で活動報告で出す予定だったからね」
「じゃあオチは?」
「ない咆哮で」
「ない奉公で」
「ない彷徨で」
「ない砲口で」
「芳香剤切れてたわ」
「じゃあ、帰りに買ってこよっか?」
「俺も行くよ」
「じゃあ威光」
「おお!じゃあ蛙話」
「誤字が多いのは気のせいかな?」
「作者が狙って殺ってるから」
「装菜野迦」
「草男駄夜」
「蛇唖緒姉妹弐子翼下」
「じゃあ帰ろうか」
「そうだな」
地の文が戻って来たぞー!って誰もいねー。
「私の座右の銘四字熟語なのに誰も聞いてこなかった。グスン」
まあ、ドンマイ。