天海 夜月と暗殺教室 ~天災の暗殺者~   作:我楼

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期末……嫌い。

では、どうぞ!


μ’sの時間・前編終了

「はは………」

 

俺は笑った。

 

「何で笑うの!こっちは真面目に話してるのに!」

 

「ははは……」

 

また俺は笑う。

 

「そうにゃ!そうにゃ!」

 

俺は言葉を無視して外を見てみる。良い景色だ。

 

「いや、だって暗いから何の話かと思えば過去の話だぜ?今は3人の話しか聞いてないけどさ。もう、笑いが。」

 

「もうー!ちょっと黙っててよー」

 

穂乃果達も笑い始める。

 

「で、何で話し始めたんだ?俺の……いや、俺達の過去を」

 

そこが気がかりだ。まず話す必要がないし、皆に言うだけだったら俺が要る必要もない。

 

「別になんかしようとしたわけじゃないよ、感謝が出来なかったから…かな」

 

「ふ~ん」

 

「だから言うよ。…………せーの!」

 

「「「「「「「「「ありがとうございました!」」」」」」」」」

 

μ’s9人が頭を下げて言う。別に感謝されるためじゃないのにな。

 

まあ、ここは

 

「どういたしまして」

 

こう返すのがいいと思った。

 

「他の6人のは聞きたいか?お前等は」

 

後ろを振り返る。

 

「…いいよ、別に」

 

カルマが言う。

 

「うん。僕も」

 

渚が言う。

 

「…………」

 

カエデは首を横に振った。

 

「ううん」

 

「俺もー」

 

神崎、杉野が言う。

 

他の奴等も同じ気持ちらしい。

 

「あっそ………」

 

まあ、こんな空気は性に合わないんで、

 

「じゃあ、ゲームしようぜ!」

 

『は?』

 

やっぱり、ハモらせて返してきた。

 

「いやいや、今じゃない。体育の時間にだ」

 

「烏間先生はどうするの?」

 

「きまってんだろ?脅す」

 

キッパリ言い切った俺をカエデは蔑むような目で見てくる。心が痛い。

 

「こっちにはジョーカー(国家機密)もあるしな」

 

俺はナイフを前に投げつける。

 

「にゅるふふふ、いいですねぇ。で、ルールは?」

 

俺は鞄からパソコンを取り出し、表を作る。

 

「ルールは簡単。俺と戦うだけ」

 

「もっと詳しいのはこっち。まあ、暗殺だな」

 

「第一回E組ワクワク夜月暗殺ミッション!

 

内容

 

・天海夜月の暗殺。

・時間は体育の時間内に暗殺できたらE組の勝ち。暗殺されなかったら夜月の勝ち。

・場所は裏山の一部と校舎、校庭。

 

禁止事項

・場所以外での移動。

・ナイフを3本以上使用すること。

・手榴弾の使用。

・校舎、私物の破壊。

・ゾンビ行為。

・地形の大きな破壊。

 

使用可能武器

 

・対先生物質を主に使った物

・アイスピック

・薬

・暗器

・E組側から制限された物。(制限は5つまでとする)

 

・武器(薬以外)はインクを付けた物とする。

・破壊された武器も使用有り。

・インクの位置と時間、速度で律が死んだかは判定する。

 

特殊ルール

・先生を一人、条件を満たせば仲間に出来る。

・渚とカルマに能力を貸し出すものとする。

 

渚・マッハ10の俊足。

カルマ・全体空間把握能力。

 

ルールを守ってPLAYしましょう!」

 

「「はあああああ!!!!!!!!!」」

 

渚とカルマが叫ぶ。

 

「え、能力の貸出って何?」

 

「いや、そのまんま」

 

「いつから貸出されんの?」

 

「ゲーム開始の1分前」

 

「どうやって?」

 

「体に触れて」

 

「「ふ~ん」」

 

俺があっさりと答えると、二人は納得した。

 

「これじゃ、不公平じゃないか?」

 

磯貝が言ってくる。

 

「いんや、その代わり俺も能力を持つことにする。それが秘密な」

 

まあ、かすいけどね。

 

「まあ、制限武器を決めといて。じゃあな~」

 

俺はパソコンをしまい、紙を置いて帰った。

 

「天海夜月武器一覧

 

・ナイフ

・棍棒

・小太刀

・棒

・ジャマダハル

・鉈

・自動拳銃

・アサルトライフル

・弓

・矢

・薬

・鎌

・金属玉

・ドローン型移動銃

 

以上」

 

紙にはこう書いてあった。




これでμ’s編の前編終わり!

これでやっと原作に戻れますよ。
まあ、では!
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