是非見て下さい。
今回は夜月の容姿が出るので下に書きます。
天海 夜月
髪の色・綺麗な銀髪。どっかの銀さんとは違い、がちの銀。
髪型・いつもはストレート、たまにポニーテールにする。
髪の長さ・腰ぐらいまで伸びている。
目の色・金色で、白目のところは黄緑色。
体は細く、女子の体型に近い。毛は一切無く肌が白い。
女顔であるが覚悟を決めた表情になると男の顔に見える。
以上です。ではどうぞ
『なっ!?』
俺が出てきたときにそう言った。殺せんせーでさも驚いていた。
仕方が無いとも思う、だって…
「女装しているんですか…凄い高レベルですね」
そう、女装していたのである。
格好は音ノ木坂の制服。肩より長い髪を三つ編みにして、目にはカラコンを付けている。
「皆、私可愛い………かな?」
台詞も完璧だ!皆が思った。
「なんか女として負けた気分…」
「うん……男です。って言ったって嘘だと思われるよね」
「夜月ちゃん良いよー、ほらほらポーズ取って」
「良いねー、渚君も女装しようよ」
上から中村、カルマの順である。
一応、ポーズを取る。
それを激写する二人。
「何で僕なの!?」
「渚は可愛いし女装した方がもっと可愛くなると思うよ。ついでに音ノ木坂は女子校だから
最低でも渚、カルマは女装してくれるとありがたい」
「なんで俺も!?」
「なんで僕はする流れなの!?」
磯貝は諦めろと言わんばかりの顔で渚の肩に手を置いた。
「女子はそのまま、男子は渚とカルマ以外そのままで。渚とカルマの服は殺せんせーが
用意してくれてるから」
殺せんせーは水色のワンピースと白のTシャツに灰色のパーカー、紺のジーンズを持っている。
ちなみに顔はピンク色である。
「着付けは俺がするから、ほらほら」
強引に俺は隣の教室に連れ込み、着替えさせる。
~着替え中~
「何で僕がこんな格好に………」
「………」
渚は凄く似合っている。渚の肌が白いおかげで華奢な体と合い、
一目見ただけで惚れるような可愛さになっている。
カルマはTシャツを見せるようにパーカーを半分程開け、Tシャツがでかいせいか
鎖骨に目がいく。ジーンズは女用であり慣れてないところがさらに良い。
「二人とも似合ってるよー」
「二人とも似合うねー」
上から俺中村の順であり、中村は写真を撮っている。
「あ………時間やばいからもう行くぞ」
そう言い皆は着いてくる。渚とカルマも渋々ながら着いてきた。
~音ノ木坂学院前~
「皆待ってて、ちょっと許可取ってくるから」
数分後
「許可取ってきたー。言っておくけど夜月は禁止、ここでは北神 めいだからね。
あと渚はそのままで良いけどカルマは…」
少し悩む。
「赤羽
「はあ!?なんでお」
「うるさい、俺禁止。私orそら、しゃべり方も女っぽくね」
カルマ…そらは首を縦に振る。
「じゃあ行こっか」
そう言うと皆着いてくる。
しばらく歩いているとアイドル研究部があった。
「皆、気配消して。足音たてずに行くよ」
小声で言うと皆承諾した。
俺は蹴りの準備をして、回し蹴りでドアをぶち破った。
「こんにちは~♪」
「……こんに、ちは?」
E組の皆も唖然としている。
「あんたねぇー!」
「ちょっと待ったにこ。私のこと分かる?」
「分からないわよ…!ってめい?」
俺はにこの口に人差し指を当てて、
「正解♪」
その光景に誰もが口を開けなかった
「今日は大勢客呼んでるから屋上でいい?」
「良いわよ、私たちも練習するところだったから」
俺はハンドサインと口パクで屋上に行けとやると、にこ達を連れて外に出た。
お土産を置いて。
~屋上~
「ねえ渚、こっち来て」
渚と共にE組の奴ら全員が来る。
にこ達は苦笑いをしている。
「ええっとまずは自己紹介、こっちは友達椚ヶ丘中学E組の皆」
よろしく、っとE組の奴らは言う。
「こっちはμ’s。第二回ラブライブ!の優勝チーム」
その言葉に茅野がすぐに反応する。
「μ’sってあれ?ユメノトビラとかこれからのSomedayとか出してるグループ?」
「ユメノトビラは知らないけどこれからのSomedayはそうだよ」
「………そうですがなんですか?この人達と会わせた理由とは」
海未が言う。
「いやー、ここでの生活のことを皆に話そうとおもってさー」
真姫は驚いた表情でこちらを見ている。
「んっ?まっきー、どうしたのーこっちを見てさー。もしかして嫌?自分の恥をさらすのが」
それに合わせて希が
「いやぁー、真姫ちゃんが嫌なら仕方がないなーまあ加入前のツンツンしていたのを
見せたくないんだもんなー、仕方がないなー」(棒)
希が棒読みでそう言うと、真姫が
「意味分かんない!べべべ別にめいのおかげで素直になったのがばれたくないとか
そんなんじゃないから!」
新たなツンデレ来たぁぁ!
クラスの大半が思った。
ちなみに思わなかったのは、カルマ、速水、渚、茅野、そして夜月である。
「………っで、どうするの?話すとは言ってもめいが話すの?それなら練習に移りたいのだけれど」
絵理が言う。
「俺が話す、貴様らは練習に移らせん。異論は認める」
認めるんだ…
次はこの場にいる夜月以外が思った。
「じゃあ話すぞ………」
ここからは簡単にまとめる。
1、まず潜入捜査をすることになった理由は国から何かを捜査して欲しいと頼まれたから。何かは言えない。
2、μ’sのマネージャーをしながら理事長の娘であることりから、動きを聞いていたらしい。内緒で…
3、とりあえずマネージャーとして色々やった。主に勧誘、世話。
4、夏休みに捜査が終わったので無期限の停学で身を引いた。
そんな感じである。
「って感じだ、なんか疲れたし戻ろうぜー暗いし」
そんな俺の言葉に皆は反応しない。
『なんか思ってたよりも雑!しかも夜月(君)とそこまで関係ない話だし!』
全員から同じ反応が返ってきた。
「別にどことか言われなかったし、いいじゃん」
ええー、とか違うの話せよーとか皆が言ってくる。
「ってか夜月って誰?」
穂乃果が言ってくる。
「………その話は置いといて、皆帰れ。暗いぞ?」
その言葉におのおのが帰る準備を始める。
「絵理達、ランの登録してくれない?ケータイ変えて絵理達の入ってないから」
ランとはスマホ用連絡アプリである。登録さえしておけばグループを作り、大人数で会話が出来る。
「別に良いけど」
そう言ってにこは皆のIDを教えてくれた。
「ありがと、部室にお土産置いてきたから皆食べてね、生ものだから今日中に」
そう言って俺は屋上から出て、E組のもとへ向かった。
ヒロインアンケート!で決まったペアは、
夜月×カエデ カルマ×凛香
ペアだ!
って事で決まりました。上手に恋愛描写が出来るかが心配ですが頑張ります。
次回、旅行>転校生の時間
中間テストも終わり、修学旅行がやってきた。場所は京都、もちろん
そこでも暗殺がある。ワクワクする皆、そんなとき転校生がやってきて?