ハイスクールD×D 俺はロリハーレムを作ってやるぜ!! (一時更新停止) 作:967
転生します
「…………んっ………ここは?………」
俺が目を覚ますとそこは真っ白な空間が広がっていた。
俺は周りを見てみるがやはり何もない。
俺は立ち上がりどうしてここにいるのかを思い出す。
「…………………………あっ!」
思い出した。俺は確か学校を帰る途中殺人鬼に襲われて死んだんだった。
「でも何で俺生きてんだろ?てかやっぱ何でここにいるか分かんねーし!誰か居ねーのかよ!」
俺は叫びながら周りを見るが人なんてどこにも居ない。
俺ってここで一生独りぼっちなの?
え?嘘だよね?そこはテンプレで転生してくれるんじゃないの?まさかここが地獄なの?閻魔大王様素道りで地獄に来ちゃったけど大丈夫なの?てか神様早く来いよ!何で来ねーんだよ!まさか神様は焦らしプレイが好きなのか!なら仕方ないね。
「そんな趣味はないわ!」
後ろから突っ込みが入る。
はぁやっと来たか、どんな奴だ?一発殴ってやらねば!
そう思い振り返ると、フリフリのドレスを着た幼女がいた。
「俺と結婚して下さい!」
「何でそうなる!」
だってしょうがないじゃないか可愛いんだもん。結婚したいと思うのは仕方ない事じゃないか。」
「か、かわいい…って………………////」
はっ!心の声がつい出てしまったようだ。まぁ仕方ないね。それぐらい可愛いんだもん!prprしたい♡
「この変態がぁぁぁぁぁ!」
そう言って幼女がどこから出したかわからないがハリセンで俺の頭を叩く。こんな幼女に叩かれるんなら俺はMにもなれるね!
「ひぃぃぃぃ!」
神様が逃げるように俺から距離をとる。
ふふふ、照れてるのかな?かわいい♡
「照れてないわ!」
あれ?今は声に出して無いのに何でわかったんだ?
「それは私が神だからよ!」
「なるほど納得だわ。それにしても神様って何でそんなかわいいの?キスしてもいい?てかもうここで俺と結婚しよ♡」
「もう話が進まないじゃないか!少しは黙ってて!」
「ひどい!俺は神様に愛を囁いているだけなのに!」
そう言うと神様が頭を抱えて出す。
そんな神様もかわいい♪
「はぁ…。ここまで疲れる奴は初めてだよ!」
「それじゃあ初めて記念に結婚しよ!」
「もう黙ってって言ってるでしょ!」
「わかったよ。神様をこれ以上困らせる訳にはいかないし。」
そう言って俺は黙る。
「はぁ…。やっと話が進められる。もうここで約1000字使ってるんだよ!」
「神様メタいですよ。」
「はぁ…。私疲れてるのかな?」
「神様疲れてるの?俺に何か出来る事ない?」
「疲れてるのは貴方の所為よ!兎に角貴方は黙っててくれればいいから。」
神様が疲れたようにしている。ちょっと興奮し過ぎてしまったようだ。これからちゃんと神様の言うこと聞いこう!そして話終わったらプロポーズをしよう!(`・ω・´)キリッ
「………もう突っ込まんからな。」
「もう神様様のいけずー!」
「………………………………………………。」
ほんとに突っ込まなくなった。詰まんないな。
「………神様これからちゃんと聞きますから何か喋って下さい。」
俺は土下座をする。これをすれば大抵の人が許してくれる。
「はぁ…。わかったからもうボケないでね。そうじゃないとおじさんの姿になっちゃうぞ!」
神様がいい顔でこっちを見てくる。
な、なんだって?こんなかわいい幼女がおっさんになるだと………。それはなんとしても避けなければ。
俺は真剣な顔で神様の顔をみる。
「…………よし、やっと話が出来そうね。とりあえずすいませんでした!」
神様が土下座をしてきた。しかも顔をこすりつけて、
「神様顔を上げて下さい。そんな綺麗な顔を擦りつけてはいけません!傷でも付いたらどうするんですか!その前に何で俺に謝ってるんですか!?」
「ほんとに貴方を相手にすると疲れます。……………それで私が貴方に謝った理由は間違って貴方を殺してしまったからです。」
神様が申し訳無さそうにそう言ってくる。
そのシュンっとした顔もかわいいな。
はっ、こんなこと考えてると神様がおっさんになってしまう!真面目にしないと。
「間違って殺した?」
よし!真面目な対応が出来た。これで神様がおっさんになる心配は消えた!
「それも聞こえてるけどね。」
「……なん……だと………。」
しまった。神様は俺の考えている事が分かるとういうのを忘れていた。ちくしょー!これで神様がおっさんになってしまう。
よし、死のう!こんな幼女が見られただけでも本望だ。
我が人生に一遍の悔いなし!
そして俺は徐ろに自分を首を締める。てか、一回死んでるのに死ねるんかな?どうなんだろう?
「もうわかったから!おっさんにならないから話をさせて!」
「貴方は神様ですか?」
目の前の幼女から後光が見える。まるで神様みたいあ、神様だったね。
「やっぱりお前死んでみる?」
「神様やだな~。もう巫山戯ないからそんなドスの効いた声出さないで下さいよ~。」
神様が強面のおっさんに負けなくらいのドスの効いた声だった。神様を怒らせると怖いね。注意しないと。
「それでさっきの続きだけど、本当は貴方を殺した奴を殺すつもりだったけど、手がすべちゃって貴方を殺してしまったの。」
「大丈夫ですよ。俺は怒ってませんし、誰にだってミスはあります。それに死んだ事で神様にも会えましたしね!」
「/////」
神様が照れてる。もうかわいいな♡
「兎に角!貴方には転生してもらいます!」
転生?あの二次小説でよくある転生かな?
「そう。その転生!」
もう心を読まれても驚かなぞ。俺は日々進化しているからね。それはいいとして転生か。もしかして、
「神様!もしかして、願い事を3つ叶えてくれるとかはありますか?」
「うん。そのつもりだけど。」
よし、ここまでテンプレ通り。さてさて3つの願いか。何にしよう?………………………よし、これにしよう!
「神様3つの願い事決まりました。」
「どんな願い事?」
「まず1つ目はfortissimoに出てくる芳乃零二が持っている能力『復元する世界』ってできますか?」
「わかった。やるよ。二つ目は?」
「俺の魔力を無限にして欲しいんです。」
「わかった。それで3つ目?」
「3つ目は………………………………いつでもここに来れるようにして欲しいんです。」
「え?」
神様が何を言ってるかわからないような顔をしている。
これは説明が必要ですかな( ̄▽ ̄)ニヤリッ
「俺は神様にいつでも会えるようにして欲しいんですよ。」
「………なんでそんな願いなの?もっといい願い事あるでしょ!不死身とか不老不死とか!」
「神様。テンパりすぎてその二つ殆ど意味一緒だからね。そんなお茶目な神様もかわいいよ(`・ω・)bグッ!」
「なんでそんな事が言えるのよ!」
なんでそんな事が言えるかって?それは、
「それは、俺が神様の事が好きだからに決まってるじゃないですか!」
「っ!」
「俺は好きじゃない相手にここまで言いませんよ。それに3つ目の願いは神様が好きだからいつも会いに行くために必要なんです。大好きな人と一緒に居れないのは寂しいじゃないですか。」
「それは………。」
「だから俺は3つ目の願いは絶対変えません。」
「…………………わかった。3つ目の願いも叶えるよ。」
よかった。もし断られたどうしようかハラハラしていたよ。俺は神様の方を見ると神様の顔が赤いどうしたのかな?
「神様顔が赤いけど大丈夫ですか?」
「……大丈夫だから。」
そう言って背中を向ける。もしかして!
「神様!」
俺は一瞬で神様の前に行き、
「神様熱でもあるんですか?無理せず休んで下さい!俺は適当に転生しとくんで!」
「熱じゃないから、離れて!顔が近い!」
そう言っているがますます顔が赤くなって行く。これは熱どころでは無い!何かの病気なのか?俺は病気には詳しくないがこれはやばい早く医者を見つけ無ければ!
「スタッフー!スタッフー!」
「貴方は何を言ってるの?」
神様が呆れた顔で言ってくる。
「え?ここにスタッフ居ないの?」
「なんでスタッフが居ると思った!」
「こんなかわいい子が一人で居るはずないじゃないですか!どこかにプロデューサーが居るのが当たり前でしょ!」
「もうかわいい、かわいい言うな!」
「それは出来ない!」
「なんでよ!」
「言わないと俺が死んでしまう!」
「もう死んでしまえ!」
神様が渾身の突っ込みが入る。よし、これだけ元気だったらもう大丈夫だろう。俺は神様から離れる。
「それじゃあ貴方に行ってもらう世界はハイスクールD×Dの世界よ。」
ハイスクールD×Dの世界か。確かあれは小説だったよな。友達がパワーインフレが凄いって言ってたけど読んで無いから知らないんだよね。
まぁ『復元する世界』があれば余裕だけどね(笑)
「わかりました。」
「それじゃああそこの扉の向こう側がハイスクールD×Dの世界と繋がっているからあそこから入ってね。」
そう言って神様が指を指す。俺は指の指す方を向くとさっきのまでは無かった黒い扉があった。
「わかりました。あそこから入ればいいんですね。」
そう言って俺は扉がある方へと歩き出す。
すると後ろから走ってくる。音が聞こえ振り向くと、
「んっ!?」
神様の顔が間近にあった。俺はびっくりして声をあげようとしたが声が出なかった。唇が塞がれていたからだ。もちろん神様の唇で。俺は頭が真っ白になってしまった。前の人生は人と付き合った事が無い俺はキスなんて初めてだ。それが今はどうだ!こんなかわいい幼女とキスなんて出来てしまった。これって絵柄的に犯罪臭がする。幼女を誘拐して無理矢理キスしてるって見られても可笑しくないんじゃないか?だか大丈夫だ!神様からキスしてきたんだもん。俺は無罪だ!あぁキスってこんな甘いものなんだな~。
「………………ぷはっ。」
俺達は数秒間キスをしただけだったが物凄い時間がたったような気がする。
「…………神様?」
「……そ、その………私からのプレゼント。……これかもここに来てくれる?………」
神様がもじもじしながらそんなことを聞いてくる。
な、なんだなこのかわいい生物わ?こんなかわいい生物他に居るのだろうか?否、断じて否!居るはずが無い!居たら俺がお持ち帰りをする。浮気じゃないよ。俺はハーレムを作ろうとしてるだけだから!もうそのままハイスクールD×Dの中に連れ込んじゃおうかな!
「勿論来るよ。大好きな神様!」
それがそう言うと神様だ俯いて何かぶつぶつ言っている。
「……し……なた…………好き………。」
「神様なんて言った?」
「…私も…貴方が……好きよって言ったのよ!」
まさかあの神様がデレた。しかもあんなに顔を赤くしてかわいいな!これは男として一発言っとかないとな!見とけよお前ら!これが男気だ!
「俺も好きだよ。よかった俺と付き合ってくれませんか?」
おいほらそこ!さっきまで結婚結婚言ってた奴がヘタレて付き合うって言ってるよm9(^Д^)プギャー!!とか言うな!
やっぱり愛のある結婚をしなくちゃね!そうじゃないとすぐ離婚しちゃうからね!だから始めは付き合うから始めないとね。決してヘタレた訳じゃない。ホントダカラネ。
「…………はい。」
そして俺達は引き合うようにまたキスをする。
今度は十秒くらいだったが一時間に感じられた。
彼女ができるって最高ーーーーーー!
「それじゃあ行くね。」
そう言って俺は扉に向かう。そしてふと思う。
「そう言えば神様の名前ってどんな名前なの?」
そう。俺は神様の名前を知らないのだ!これは由々しき事態である。彼女の名前を知らない彼氏が居てたまるか!
「私には名前がないの。よかったら名前付けてくれる?」
「じゃぁ雪で!」
「………ゆき?」
「そう。その真っ白な肌とその真っ白な髪まるで雪みたいだったからそういう名前にしたんだよ。気にいらない?」
「ううん。凄く嬉しい。………雪。私は雪。」
雪は凄く嬉しそうに自分の名前を呼んでいる。気に入って貰ってよかった。さておきそれじゃあ俺の名前を教えてあげようかね。多分知ってると思うけど。
「雪。俺は黒羽隼人。これからよろしくね。」
「うん。これからよろしくね隼人。」
雪が満面の笑みでこっちに笑顔を見せてくる。
あぁかわいい!こんなかわいい子が俺の彼女なんて夢みたいだ。もう死んでもいいや。
「ダメよ!絶対死んじゃダメだからね!」
雪が涙目になりながら抱きついて来た。こんな子にそこまで言われたら死ねないな。何が何でも生きなくてわ!
「大丈夫だよ。雪を置いて俺は死なないから。」
「本当?約束よ!」
「うん。約束。」
そして俺達は指切りをする。神様も指切りするんだ。
「「指切りげんまん嘘ついたらハリセンボン飲~ます。指切った!」」
ハリセンボン?針千本じゃなくてあのハリセンボン?あんなの飲めねよ!てか口にはいねーよ!
俺が珍しく突っ込みをする。
「クスクスクス。」
雪は楽しように笑っている。あぁ幸せだなぁ!
俺は今度こそ扉の前まで行き、もう一度雪の方を見る。
雪は寂しそうにこっちを見ている。クッソ!そんな顔で見られたら行けないじゃないか!俺は雪に、
「大丈夫。すぐ会いに行くから!それまで待ってて。」
「うん。待ってるから!」
うん。これでよし!
雪が笑顔になった事を確認して俺は扉の向こう側に行く。
これから起きることにワクワクしながら。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか?
この作品はもう深夜テンションで書き上げた為殆ど内容は記憶しておりません!反省はしていない!
それでは本編の内容ですが。早速主人公君が1人落としましたね。しかもタグを見て下さい。ヒロインはロリ勢って書いてますよね(ゲス顔)
つまりロリの神様も落としちゃいました(笑)
反省もしてなければ後悔もしていない!
ほんと、深夜テンションなんでひどい作品ですがどうかあたたい目線で見てやって下さい!
それまでわおやすみなさい(・ω・)ノ
感想・評価待ってます!
よかったらもう一つの作品も見て下さい。あっちはクソ真面目にやっていますんで。