ハイスクールD×D 俺はロリハーレムを作ってやるぜ!! (一時更新停止) 作:967
俺が目を開けるとそこは森だった。周りを見るがただ森が広がっているだけ。
「やけに暗いな!」
そう思い上を見上げるとそこは紫の空があった。紫?
はっ!まさか世界が滅んだというのか?世界が核戦争をした。地球の末路か!こうしてはおれん、一刻も早く世界を救わなくてわ!
『なんでいっつも隼人はそうなんですか?ボケ倒さないといけないんですか?』
「当たり前だ!俺からボケを取ったらロリコンしか残らんぞ!」
『ロリコンでも充分インパクトはありますよ。』
「そうかな?ロリコンは世界共通だからインパクトは無いだろ。」
『ロリコンは世界共通ではありません!ロリコンは変わった性癖ですよ!』
「そんなん馬鹿な………………………。っでここどこ?」
『あなたって人わ。ここは冥界悪魔や堕天使がいる世界です。』
「なんほど、それであれは何?」
俺が指を指す方にはでかいドラゴンが2匹とそれに群がる人がいた。
『あれ?ちょっと待って下さい………………………。』
「雪どうした?」
『すいません。送る時間軸を間違えました。』
「また間違えたの?そんなお茶目な雪がかわいいよ♡」
『/////………ありがとうございます……。』
雪がデれた。雪がデれると段々と声が小さくなっていくのがすごいかわいい!はぁもう会いたくなって来た。もうあっちに住んじゃおうかな♪
「それで俺はどうしたらいいの?ここに住めばいいの?ここに雪との愛の巣を作ればいいの?もう子供つくっちゃう?」
『もう隼人は何を言ってるのよ!………その………まだ…子供は……早いかな?………嫌じゃ……ないけど………………/////』
グハッ!?なんて威力だ!まさか俺のハートダイレクトアタックを仕掛けてくるだと!?もうやめて、もう俺は雪にメロメロよ!しかも嫌じゃないとういう事は……………少ししたらOKと言う事だ!よし、これで勝つる!
生きてて良かったぁぁぁぁぁぁ!雪愛してるぅぅぅぅぅ!
「うん。それじゃあお互いの理解が深まったらしようね。」
『………………うん。……………/////』
やっぱり雪は俺を殺しにかかってきている。そんな反応されたら俺、萌え死んじゃうじゃないか。萌えつきちゃう!
『………話を戻すわね。本来送るはずだった時間軸にもう一度転移させるから。それでね、転移するのに後1日必要なの。それまで待ってもらえる?』
「雪のお願いだ!それぐらいお安い御用だ!」
『ありがとう♪それじゃあ準備をするから1日会えないけど待ってね………。転移させた後………そ、その………ご褒美上げるから。』
「雪と会えないのは悲しいが待ってるよ。雪も頑張ってね。」
『うん!私頑張るから待っててね♪』
そう言って雪の声が聞こえなくなった。
はぁ雪ってかわいいな。最後のあなたの為に頑張るねって言ってくれた時は死にかけた。え?そんな事言ってないって?近いこと言ってたからいいんだよ!
さて暇になってしまった。どうしよう?やる事なんてないしな〜………………あっ!有るじゃないか。この能力を使えば暇つぶし出来るのでは?よし、そうしよう!相手はぁ…………あのドラゴンだ!よし、行こう。思い立ったが吉日だ!
そして俺は二天龍をボコりに行ったのだ。
そして今そのドラゴンの前に浮いています。なんで浮いてるかって?大人の事情だよ!そんな事より今はドラゴンだ、巫山戯てる時間は無いんだ!後にしてくれ。
「貴様、人間か。人間がなぜこんなとこにいる。」
「死にたくなければここから立ち去れ!人間風情が私とドライグの争いを邪魔するのであれば貴様を殺す。」
なんか赤いドラゴンと白いドラゴンがいきがっている。俺こういう奴嫌いなんだよね。自分が強いからって威張り散らしている奴。これはお灸をすえてやらないと。
「じゃぁかかって来いよ赤トカゲ、白いトカゲ!」
「「貴様あああああぁぁぁぁ!!」」
お?怒ったみたいだ。なんだよだいぶ沸点低いじゃないか。それぐらいで怒るなよ。小学生かよ!
赤トカゲと白トカゲの口には、今にも放たんとしているエネルギーがあった。さて俺も最強の魔法使いの能力を全開に使いますかね。
「「死ねええええええぇぇぇぇぇぇ!」」
赤と白からビームが放たれるが俺は全く動かなかった。だってそんなの怖くないもん!だって俺には絶対防御の魔法があるから。
「『復元する世界 術式固定』<ダ・カーポ アインハルト>」
俺そう叫び。赤と白のビームを受ける。
「フハハハたわいない。」
「やはり人間の戯言気にする事でもなかったか。」
「おーい。俺は無傷だけどう?」
「「「「「「っ!?」」」」」」
俺が爆炎の中から無傷で出てくると、赤と白の他に周りの人達も驚いていた。なんでだろう?まぁといあえず、
「ねぇねぇ。自分達が倒したと思った相手が無傷だったって知った時どんな気持ちだった?ねぇねぇ今どんな気持ち?ねぇねぇ今はどんな気持ち?m9(^Д^)プギャー!!」
「貴様なぜあの攻撃から生き延びれた!」
「たかが人間如きが防げる攻撃ではないはず。」
「知りたい?でも教える馬鹿が居ると思う?でも俺は教えちゃう!」
「「やっぱり教えんでいい!」」
まさか赤と白に突っ込まれるとはこ奴らなかなかやるな。だがそれを無視して言おうじゃないか!
「まぁそう言わずに聞いてよ。…………………ねぇ今は期待した?もしかしたら本当に教えてくれると思った?そんな訳無いじゃん。ねぇねぇ今どんな気持ち?NDKNDK」
「「貴様は許さん!」」
そう言って赤と白がこっちに向かって来る。さて、『復元する世界 術式固定』の確認は済んだし、こいつらはもういいか。そろそろ終わらせてあげよう。これ以上弄ったら相手のSAN値が下がっちゃうからね。うん。俺って優しい♪
赤と白がその鋭い鍵爪で俺を引き裂こうと腕を振り下ろすが届かない。
「「何?」」
赤と白がもう一度腕を振るが又しても当たらない。
「「何が起こってるんだ?」」
赤と白が何が起こってるのかわからないのかただ我武者羅に腕を振る。なぜこんな事になっているのかと言うと、俺の能力『復元する世界』を発動しているからだ。この能力は〜あらゆる現象を過去の状態に復元する〜能力。この能力を使って赤と白の腕がギリギリ届かないとこまで移動させてるからだ。それを知らずに赤と白が腕を振る。まるでおやつが取れない犬のようだった。
「なんで届かないんだ!」
「さて、もうお前ら飽きたから、もう倒れていいよ。」
そう言って俺は魔力を右手に溜めて行く。
「なんだその魔力?人間がそんな魔力を持っている筈がない!」
「現実見ろよ。現に俺が存在しているぞ。」
「クソォォォォォ!」
「ぶっ飛びやがれ!」
『神討つ拳狼の蒼槍』<フェンリスヴォルフ>
そう言って俺は赤と白を巻き込む魔力パンチを喰らわす。
まるで核が落ちたようなきのこ雲が立ちのぼる。爆心地には瀕死の状態の赤と白がいた。あれを喰らったらもう動けないだろう!なんせ俺の魔力無限、インフィニティなのだ!だから俺の力もインフィニティだぜ!そんなことを考えていると、蝙蝠の羽を生やした赤髪の男が俺に近寄って来る。
「………君は何者だい?見たところ人間だけど?」
「……………………………………。」
やばい変なイケメンに絡まれた。俺は今はお金持って無いんです。なんなら飛び跳ねましょうか?それで証明できます。えっと俺が何者だってどうしよう?本名を名乗る訳にはいけない。だが颯爽登場したからにはカッコつけなくては、
「俺はただの魔法使いですよ。」
「……魔法使い?」
やってしまった。これでは俺が中二病の痛い奴だって思われてしまう。てかもう手遅れだ。赤髪のイケメンが引いてる。多分このイケメン(こいつこんな年にもなってまだ中二病発症中かよm9(^Д^)プギャー!!)とか思ってるよ絶対!いかん、ここにいたらまたぼろを出しかねない。ここはcoolに去らねば。あの人の様に、
「それじゃあ俺はcoolに去るぜ〜!」
よし、決まった。これは本家を抜いたはずだ!これからは俺の時代だ!
「……ちょっと待って」
ガシッ。
え?なんで腕掴むの?そこはcoolに去れせてよ。これじゃ本家を抜くどころか本家の人にm9(^Д^)プギャー!!されるよ。やめてこれ以上俺は中二病をさらけ出したくないんだよ!
「放してください。」
「お礼がしたいんだ。良かったら来てくれないかな?」
そんな甘い言葉に乗る俺じゃないわ。もし俺に俺がしたいっていうなら、雪以上の幼女を連れて来いよ!
そう思っていると後ろから声をかけられる。
「…見つけた。」
俺は、次は誰だ?と思い後ろを見ると黒髪のゴスロリの幼女がいた。
「………我、お前がほしい。」
「あぁ俺もだよ。俺も君がほしい。」
俺は赤髪イケメンの前から一瞬でゴスロリ幼女の前に行く。これは雪以上かもしれん。こんなかわいい子がこの世界に居るなんてこの世界最高!にしても、このゴスロリはけしからん!前が殆ど全開じゃないか!胸もバッテンのシールを貼っただけだし、これはいかん!こんなハレンチな格好は俺の前でしか許さない!あぁかわいい。雪は表情がコロコロってかわいいがこの子は無表情で無口な子だね。だがそれがまたいい!これだからロリコンはやめられないぜ!ロリコン最高!!!!
「っ!オーフィス!」
そう言って赤髪イケメンが攻撃しようとしたが、
「てめぇ死にたのか?」
それを俺が許す訳が無い!俺が全力の殺気と魔力を出したら怯えてしまった。まぁ攻撃しなかっただけでもよしとするか。もし攻撃してこんなかわいい子に傷でも負わしたらここにいる全員を殺すとこだった。
にしてもかわいいな♪もうお持ち帰りしたい。
「君はかわいいね。ちょっとあっちでいいことしよ?」
「…………ん。」
俺が犯罪者のセリフを吐いたのにも関わらず着いて来てくれるだって!?これはお持ち帰りOKって合図だよね?あっちで安安ことやこんなことしてもいいんだよね?
おっとここでR18の展開を考えた奴は心が汚いぞ。それをするのはもっと後だ。それまで自分達の妄想でなんとかしろ!
「さて、じゃぁ行こうか♪」
「………………ん。」
そう言って彼女を担ぎ、音速で元いた場所に戻る。
あぁ早くこの子をprprしたいな。
〜???side〜
「…………さっきのはなんだったのか?」
二天龍を倒したかと思ったらまさかオーフィスが現れて何処かに行ってしまった。訳がわからない。彼はなんだったのか?そもそもなんで人間がこんな所に?ますます謎が深まっていく。
「サーゼクス大丈夫だったか?」
「アジュカか。僕は大丈夫だよ。」
「それにしてもあの人間何者だった?」
「わからない。でも魔法使いとは言っていたよ。」
「魔法使い?」
「あぁ。けどあんな魔法見たことない。」
「…………今はそんな事は後回しだ。まず、あの赤龍帝と白龍皇の封印が先だ。」
「わかった。今行くよ。」
サーゼクスは仲間たちの方に向かう。
(彼とはまた会えそうな気がする。その時、何者か聞かなくては。)
そう思い封印の手伝いをする。
そしてサーゼクスはあの魔法使いの事を
『最強の魔法使い・ウィザード』と命名し、
聖書に名前を残したのだ。
隼人がこれを知るのは千年後だった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか?
この小説を書いてる時は頭空っぽにしてるので本当に馬鹿げた話になっていると思いますがご了承ください。
あと、まさかこんな小説に評価7が付くとは思いませんでした。ありがとうございます┏○┓
次回はオーフィスとあんなことやこんなことをします。お楽しみに(笑)
それではおやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
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