ハイスクールD×D 俺はロリハーレムを作ってやるぜ!! (一時更新停止)   作:967

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俺の逆鱗に触れた奴は死ぬぜ〜

 

 

「………んっ。」

 

 

俺が目を覚ますと両腕が重く痺れていた。右にオーフィス、左に雪が俺の腕を枕にして寝ていた。はぁ雪もオーフィスも寝顔かわいいね!俺はそっと二人にキスを落とし起こさないようにベットを出た。

 

 

時刻は5時。起きるにはまだ早い時間なのだが、主婦は朝早く起きないと学校に間に合わないのだ!だって雪とオーフィスに家事やらすと酷い事になる。雪はドジっ子だからやらすと何か壊すからダメ。オーフィスは無知過ぎて家事が出来ない。だから必然的に俺がやることにした。

 

 

まず俺は昨日洗濯機にかけた洗濯物を干しにいく。干し終わったら、お弁当作り。献立は前の日に決めている為、朝考えて無駄な時間を使う事は無い!何事も計画的にいかなくては、時間は有料なんだ!無駄な時間を使う訳にはいかない!そんな時間があったら雪とオーフィスとでイチャイチャラブラブしてるよ!

 

 

お弁当を作り終わり時刻は6時。いい時間になってきたため、俺は朝食の準備をする。今日の朝食は、味噌汁、焼き魚、漬け物、白ご飯といった純和風でいく。日本人はお米食べろ!パンも美味しいが俺は断然ご飯派だ!異論は認めん!

 

 

朝食の用意が出来たが、雪とオーフィスが起きて来ない。俺はしかなく起こしにいく。俺の部屋に入ると二人はお互いを抱き合うように寝ていた。こ、これは!なかなかの絶景じゃないか!幼女二人が抱き合っているのだぞ!これは脳内保存待ったなしだな!だがこんな事をしている訳にはいかない。朝食が冷めてしまう。俺は雪とオーフィスを軽く揺すって、

 

 

「雪、オーフィス、朝ごはん出来たよ。早く起きて。」

 

 

「………ん。」

 

 

「………眠い。」

 

 

雪とオーフィスはまだ眠いのか目を擦っている。寝起きの顔もかわいいな、この子達は!

 

 

「おはよう。雪、オーフィス。」

 

 

「……おはよう隼人。」

 

 

「……ん。おはよう。」

 

 

二人は目が半開きままだが徐々に意識が覚醒しているようだ。俺は、早く顔を洗って朝ごはんにするよ。と言って、部屋から出ようとすると、雪に服を掴まれ、

 

 

「…隼人…おはようのちゅうして。」

 

 

「我も。」

 

 

二人が上目遣いで訴えてくる。ほんとこの子達は俺のストライクゾーンのど真ん中を撃ち抜いてくるな。もう俺は二人にメロメロだよ!俺はまず、雪にキスをする。数秒間だけのキス。俺が唇を離すと少し残念そうな顔をしたが、顔がすぐに幸せそうな顔をする。次にオーフィスにキスを使用とすると、オーフィスからキスをされ、しかも舌を入れてきた。

 

 

「……んっ…じゅる…れろ………あむ……」

 

 

いつからオーフィスはこんなにエロくなったんだ?俺の所為?でもそんなオーフィスもかわいいな!だが、そろそろやめてもらえると嬉しいな。俺の股間がEMERGENCYだ!しかも雪が、虚ろな瞳で何かぶつぶつ言っている。

 

 

「オーフィスだけずるい。ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい」

 

 

や、病んでらっしゃる!こ、怖ー!オーフィスそろそろ本当にやめて!このままだったら雪に刺されそう。

 

 

「…んっ……じゅるるるるっ………ぷはっ」

 

 

オーフィスがやっと離してくれたが、今度雪がキスをしてくる。もちろん舌を入れて。

 

 

「……んちゅっ…じゅる…んっ…くちゃっ…」

 

 

小さい舌で俺の舌を絡めとっていく。ほんとに誰の所為でこんなにエロい子達になってしまったんだ。全くけしからん!

 

 

「んんっ………ちゅる………ぷはっ…」

 

 

やっと雪が唇を離してくれた。雪は息が上がっており、肩で息をしている。表情はもう女の顔になっており、朝からハッスルしたくなるが、してたら確実に遅刻する。それは流石にそれは困るんでね。

 

 

「雪、オーフィス今はダメだからな。」

 

 

「………うん。わかってる。」

 

 

「んっ。」

 

 

「それじゃあご飯食べよ!」

 

 

「「うん!」」

 

 

俺と2人は一階に降り朝食をとった。

 

 

「隼人の料理はいつも美味しね♪」

 

 

「うん。美味しい。」

 

 

「そうか?そう言われると恥ずかしいな。けどありがとうよ!」

 

 

俺は恥ずかしがりなも二人の頭を撫でた。二人も嬉しそうに笑っているいて、ものすごくかわいい♡今日は学校サボってずっとイチャイチャしていたい!けどそれは出来ない。俺は学生だからな!

 

 

朝食を食べ終わり、シャワーを浴び身支度をして家を出ようとする。

 

 

「それじゃあ行ってくるね。」

 

 

「うん。いってらっしゃい隼人。」

 

 

「いってらっしゃい。」

 

 

なんかこうゆう日常が本当に幸せだ。俺は二人に手を振り学校へと向かった。

 

 

学校に着き、教室に入ると、ニヤニヤして気持ち悪い顔をしたイッセーが近づいて来た。気持ち悪いのでとりあえず殴っておいた。

 

 

「痛ってー!いきなり何するんだよ!」

 

 

「お前がキモい顔で近寄って来るからだ!」

 

 

「理由それだけ!?」

 

 

「それ以外何がある?」

 

 

「くそ〜。だが俺は今、非常に気分がいいんだ。なんでかわかるか?」

 

 

「知らんし、どうでもいい。だからそこどけ。」

 

 

「そう言わずに聞いてくれよ〜。」

 

 

なんかイッセーが涙目・上目遣いでこっちを見てくる。これが雪だったら今すぐに抱きつくのだが、イッセーがやるとすごいキモいな。吐き気がする。

 

 

「わかったから、キモい目で見てくるな!」

 

 

「サンキュー。それでな、さっきの話だけど俺に彼女が出来たんだよ!」

 

 

「すまんイッセー。お前がそこまで追い込まれてるとは思わなかった。いい精神科を教えてやるから安心しろ。」

 

 

「そんなんじゃねー!」

 

 

「もういいんだイッセー。お前はただ疲れてるだけだ。」

 

 

「ほんとだって、ほらこれ!」

 

 

イッセーがポケットから携帯を取り出し、ディスプレイをこっちに向ける。見てみると黒髪ロングの女性がイッセーと一緒に写っていた。どうやら本当らしい。けどなんでこいつなんだ?こいつのいいところなんて無いのに?物好きもいたものだ。

 

 

「本当そうだな。とりあえずおめでとう。」

 

 

「ありがとうよ!それで頼みがあるんだがいいか?」

 

 

「なんだ?」

 

 

「俺デートしたこと無いから、どこ行けばいいかわからないから、どこ行ったらいいか教えてくれないか?」

 

 

「そんなの自分で考えろよ。」

 

 

「考えたけどわからないんだよ。」

 

 

「じゃぁ彼女と話し合えよ!」

 

 

「けどどこでもいいって言ってたし。」

 

 

「じゃぁ自分の行きたい所に行けよ。他人が考えたデートプランより彼氏が考えたデートプランの方が彼女も喜ぶだろ。」

 

 

「それもそうだな。やっぱり自分で考えるよ。ありがとうな!」

 

 

「決まったならそこどけ。」

 

 

そう言ったらイッセーはすまんと言って自分の席に戻って行った。俺は自分の席に着き、授業が始まるまで寝る事にした。

 

 

 

授業が終わり、今は帰宅している。今日はスーパーで特売をしていた為、両手には買い物袋を下げている。

 

 

「持つっス!」

 

 

後ろから左の買い物袋がひったくられる。俺が振り向くとミッテルトが俺の買い物袋を持っていた。

 

 

「ミッテルトか。どうしたの?」

 

 

「隼人を見かけたっスから話かけたっス!」

 

 

「だからって買い物袋取るなよ。」

 

 

「だから持つっス!」

 

 

「けど重いだろ。渡して。」

 

 

「大丈夫っス!これくらいなんでもないっス!」

 

 

本当にミッテルトはかわいいな!こんなに健気な奴はそうはいない。絶対ハーレムの中に入れてやる。これは決定事項だ!

 

 

「じゃぁこっちに持ってよ。こっちの方が軽いし。」

 

 

「大丈夫っスよ!」

 

 

「けど、女の子に重い荷物持たせる訳にはいかないからね。ほらこっち持って。」

 

 

「ちょっ!」

 

 

俺はミッテルトの持ってる買い物袋をひったくり、もう片方の軽い買い物袋をミッテルトに持ってもらう。

 

 

「……あ、ありがとうっス………」

 

 

「大丈夫だよ。」

 

 

ミッテルトが下を向き照れている。本当にかわいいな。だがその表情がすぐに曇る。どうしたんだろ?

 

 

「ミッテルトどうかした?」

 

 

「え?な、何がっスか?」

 

 

「いや、表情が暗いと思ってどうかしたのかなって?」

 

 

「っ!?」

 

 

ミッテルトは一瞬辛そうな表情をしたが、すぐに笑顔に戻るが表情が固く無理して笑ってるようにしか見えない。

 

 

「ミッテルトほんとにどうしたんだ?」

 

 

「な、なんでもないっスよ!隼人の勘違いっス!」

 

 

「そんな訳ないだろ!じゃぁなんでそんな辛そうな表情するんだよ。」

 

 

ミッテルトの表情はもう笑顔が崩れて凄く辛そうな表情に変わっていた。

 

 

「隼人には関係ないっス!」

 

 

「関係ない訳無いだろ!俺はお前の事が好きなんだ!だから俺はお前を助けたいんだ!俺に出来ることならなんでもする。だから何が辛いのか教えてくれ!」

 

 

俺はミッテルトに訴える。俺はミッテルトが好きだ!だからあんな辛そうな顔されたら助けたくなる。ミッテルトにはずっと元気で、笑顔で居てほしい。だから今のミッテルトの顔は見たくない!

 

 

「だったら!」

 

 

ミッテルトが叫ぶと背中から烏のような羽が生えてきた。

 

 

「じゃぁ私の為に死んでよ!」

 

 

ミッテルトは光の槍を手の上に作り、俺の目の前に来て振りかざした。俺は目をつむり、衝撃に備えるが、いつまでたっても衝撃が来ない。俺は恐る恐る目を開けると、ミッテルトは目から涙をボロボロと流し、光の槍を振りかざしたままで止まっていた。

 

 

「……ミッテルト?」

 

 

「うぅ。…なんで殺さないいけないんっスか。殺したくないっス。」

 

 

ミッテルトは光の槍を消して俺の胸に飛び込んで来る。ミッテルトはボロボロを涙を流し、

 

 

「いやっス。隼人を殺したくないっス。」

 

 

と言ってるだけだった。俺は買い物袋を置いてミッテルトを抱きしめる。俺はミッテルトが泣き止むまで抱きしめていた。この時幸いだったのは、周りに人が居なく、この光景を見られなかった事だ。

 

 

 

ミッテルトが泣き止むと、俺達は抱きしめ合ったままで会話をする。

 

 

「ミッテルト。なんで俺を殺そうとしたの?」

 

 

「それは…………。」

 

 

ミッテルトは黙ってしまった。けどこれは聞かなくてはいけない。俺はそいつを殺さねばならないからだ。なぜなら、ミッテルトを泣かせたからだ!俺の好きな奴を泣かせた奴は絶対死刑だ!

 

 

「辛いと思うけど言ってくれる。俺がなんとかするから。」

 

 

「でも、それじゃあ隼人が危ないっス!」

 

 

「大丈夫!俺は強いから。それにミッテルトを泣かせた奴は絶対に許さない!絶対生まれて来たことを後悔させてやる!」

 

 

「隼人…………私に隼人を殺させようとしたのr『ドスン!』」

 

 

ミッテルトが話していると胸に凄い衝撃がはしる。俺は胸を見てみると槍が俺とミッテルトを串刺しにしているのが見える。口から何かが出てきた。たぶん血だろう。

 

 

「…ドーナ…シーク…何を……。」

 

 

「やはり貴様は奴を殺さなかったか。レイナーレ様の読み通りだな。レイナーレ様からもしその人間を殺さなかったらついでにお前も殺せと言われていたんでね。」

 

 

ミッテルトはハット帽を被った男と話していた。話を聞く限りこの槍を放ったのはあの男だろう。すると槍が消え、俺達の胸からとめどなく血が流れ始める。

 

 

「…ミッテルト…大丈夫…か?」

 

 

「…隼人ごめん……あたしの…所為で……こんなになちゃって…」

 

 

ミッテルトは俺に寄り添うように倒れこんでくる。

 

 

「ミッテルト大丈夫か!しっかりしろ!死ぬな!」

 

 

「……ごめん隼人……ごめん……ウチも隼人の事………す……き……だったよ。」

 

 

「おい、しっかりしろ!ミッテルト目を開けてくれ!頼むから!頼む……。」

 

 

俺は泣きながらミッテルトの頬を叩いている。

 

 

「ふん。やっと死んだか。人間なんかと一緒にいようとするからだ!」

 

 

俺はそれを聞いて完全にキレた。こんないい子を殺して、しかも殺した理由が俺と一緒いたいって言ったから殺したってこいつ達は言ってるのか!絶対に許さない!簡単には殺さないぞ!

 

 

『雪!オーフィス!来い!』

 

 

俺が叫ぶとすぐに雪とオーフィスが現れる。

 

 

「隼人急に呼んだけど何かあっ……ってどうしたの隼人?怪我が出てるじゃない!」

 

 

「隼人どうしたの?」

 

 

雪とオーフィスは俺の心配をしてくれるが今はそんな事をしている暇はない。

 

 

「雪、そこに倒れてる子を俺の自宅に運んでくれ。」

 

 

「でも、もう彼女は………。」

 

 

「大丈夫!『復元する世界』」

 

 

俺は『復元する世界』を発動させミッテルトの体を24時間前の体に戻した。

 

 

「な、なんだその能力は?それにオーフィスだと!?貴様何者だ!」

 

 

「黙れ雑魚!!」

 

 

「貴様、人間の分際で私を雑魚だと舐めるなよ!」

 

 

ドーナシークは俺に向かって光の槍を放つがオーフィスによって防がれる。

 

 

「雪、早くあの子を俺の家に。オーフィスはここ一帯を結界を張ってくれ。俺はこいつを殺す!」

 

 

雪とオーフィスは自分も手伝うっと言おうとしたが出来なかった。隼人から殺気と魔力が無造作に溢れだし怖気づいてしまっていたからだ。あんなに優しい隼人がこんなに狂気じみた殺気を放つとは思わなかったからだ。

 

 

「わかった隼人。けど絶対に怪我しないでね。」

 

 

「あぁ約束するよ!」

 

 

雪は隼人の言葉を聞きミッテルトを担いで転移した。

オーフィスはこの間に結界を貼り終わっており、もうこの空間の中には隼人、オーフィス、ドーナシークしか残ってなかった。俺はミッテルトを傷つけたクソ野郎を睨み付け、

 

 

「さぁかかって来いよ!一方的に蹂躙してやる!」

 

 

俺はそう叫びクソ野郎に襲いかかった。

これから起こるのは目をつむりたくような一方的な暴力だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか?


なんか最後の方は無理矢理かんが否めないものとなってしまいました。次回はドーナシークが残酷な殺されかたをします。結構グロく書きたいっと思っているので楽しみにしてください。


それでおやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ


感想・表情待ってます。
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