ハイスクールD×D 俺はロリハーレムを作ってやるぜ!! (一時更新停止) 作:967
「さぁかかって来いよ!一方的に蹂躙してやる!」
そう言ってドーナシークに襲いかかる。
「オーフィスが相手なら勝てなかったが、人間相手なら楽なものだ!」
ドーナシークは二つの光の槍を作り、隼人の方に投げつけるが、もうそこには隼人の姿はなかった。
「なっ!?どこに行った?」
「お前の後ろだよ!」
「っ!?」
慌ててドーナシークは振り向くが、隼人はドーナシークに回し蹴りをし、地面に叩き落とす。
「ガハッ!?」
「おいおい。これくらいでへばるなよ。まだまだ序の口だぞ。」
隼人はドーナシークを踏みつけ、羽を鷲掴みにする。そして、隼人はドーナシークの羽を毟りとった。毟りとった場所から血が溢れるように出ている。
「がぁぁぁぁぁぁっっっ!」
ドーナシークは激痛で絶叫する。隼人はそれをものともしないでもう片方の羽も毟りとった。
「これで空は飛べないな!堕ちた天使が羽を毟られて空からも落ちたな。本当に滑稽だな!三下!」
「………ぐぁっ……き、貴様ぁぁ!」
「まだまだ殺さねーぞ!お前にはまだまだ苦痛を味わってもらう!」
隼人はそう言うとドーナシークの右腕を踏みつぶした。そして次は左腕を踏みつぶした。ドーナシークは激痛の余り意識が飛んでしまっていた。
「…………がっ…………あ…………。」
「おい、起きろ!」
隼人はドーナシークの横っ腹を思い切り蹴る。ドーナシークは衝撃で目を覚ます。隼人はそれを確認すると、今度は右脚を踏みつぶす。左脚も同じように潰す。
「た、助けてくれ……」
ドーナシークは歯をガチガチと震わせながら命乞いをする。それは隼人に油を注いだだけだった。隼人はドーナシークを睨み付ける。右手でドーナシークの首を絞め、片手で持ち上げる。ドーナシークは苦しそうにもがくが、腕も脚がない状態ので、反撃が出来ない。
「お前は、ミッテルトを簡単に殺そうとしたくせに、自分が殺されそうになったら命乞いか。巫山戯るなよ!!」
隼人はドーナシークの腹を思い切り殴る。殴った事により肺が1つ潰れドーナシークの口から血を吹き出す。
「………がはっ!………た、たの……む………助けて……くれ」
「絶対にお前は殺す!だがまだ死なせないぞ!」
隼人は左手をドーナシークの目のすぐ近くまで近づける。
「な、なにを………する……」
「こうすんだよ!!」
隼人は勢いをつけて左手をドーナシークの目に突き刺し、眼球をえぐり出した。
「ぎゃああああぁぁぁぁぁ!目が…目が……」
「片方だけじゃぁバランスが悪いよな!」
隼人はもう片方の目もえぐり出す。眼球を握り潰しドーナシークの口の中に入れ込む。
「おら!自分の目の味はどうだ!」
「……こ、殺して……くれ」
遂にドーナシークは自分から死ぬ事を望み始めた。
「殺してやるよ!!」
隼人は右手を離し力を溜め、ドーナシークの胸を思い切り殴った。隼人の腕はドーナシークの体を貫通し、右手にはまだ動き続けているドーナシークの心臓が握られていた。
「……がっ………」
「さっさと死ね。」
隼人が心臓を握り潰すとドーナシークはちりとなって消えた。
「はぁはぁはぁ。」
「………隼人。」
今まで黙っていたオーフィスが話しかけてくる。
「はぁはぁ……どうしたオーフィス?」
「隼人、大丈夫?」
「俺は大丈夫だよ。っ!?」
オーフィスがいきなり俺に抱きついてきた。
「どうしたオーフィス?てか、血がつくから離れて。」
「いや。」
「どうして?」
「隼人、別人みたいだった。我、あんな隼人いや。」
この時気づいたがオーフィスが少し震えていた。たぶん俺はオーフィス達には凄く優しかったからさっきみたいな一面を見て少し怖がってしまったのかもしれない。
「ごめんオーフィス。もう大丈夫だから離れて。」
「うん。」
オーフィスは離れてくれるが、その表情はまだ暗い。本当に怖かったんだろう。いつも知っている俺が全く別人みたいな行動をとったからね。なんとかして安心させてあげなければ。
「大丈夫オーフィス!絶対にお前の前ではこんな事をしない。誓う。」
「いや。もうあんなにならないで。」
「……それは約束出来ない。俺は好きな奴があんな事をされて許せるほどお人好しじゃないんだ。だから約束出来ない。」
「……。」
オーフィスは何も言わず俯く。俺はオーフィスの頭を撫でる。
「けど大丈夫。オーフィス達に危害が加わらない限り俺はいつもの俺だよ。心配してくれてありがとうねオーフィス。大好きだよ!」
「ん。」
オーフィスは気持ち良さそうに目を細める。本当にこの子かわいいな!いつもは無表情だから偶に見せる笑顔が凄い破壊力がある!prprしたいぜ!
「それじゃあ帰ろうか。」
「うん。」
俺はオーフィスと手を繋いで自宅へと転移した。
家に転移すると、雪が俺に飛びついてきた。
「隼人大丈夫?怪我してたけど。」
「大丈夫だよ。ほらこの通り。」
俺は自分のお腹を雪に見せる。穴が空いていた場所は何事も無かったかのように綺麗だった。しかも傷の跡すら残っていなかった。それもそうだろう自宅に転移する前に『復元する世界』で自分の体を24時間前に戻したのだ。それを見た雪はホッと胸をなで下ろし、
「隼人が無事でよかった。」
「ごめんね。心配かけて。」
「ほんとに心配したんだから!」
雪は頬を膨らませて怒っているが、全然怖くもないし、むしろかわいいくらいだ。俺は雪に近づき、膨れた頬を指で押す。すると、ひゅるひゅるっと雪の口から空気が抜ける。なにこれめっちゃ面白い!もう一回やりたいなウズウズ
「もう!私は怒ってるんだからね!」
そう言って雪はポカポカと殴って来るが、痛くない。しかも顔を真っ赤にして怒っているのが微笑ましく見えて来る。俺は雪の頭を撫でる。
「ごめんごめん。本当に悪かったって。」
「全然謝ってるように見えない!」
「そんな事ないぞ!本当に心配かけて悪かったと思っている。」
「じゃぁなんでそんなニヤニヤした顔で言ってるの!」
「それは雪の頭を撫でてるからだ!」
「意味がわからないよ!」
「雪はいつもかわいいなって思いながら撫でてるからね!」
「うっ/////」
雪は照れて反撃が出来ない様子だな。本当に雪はかわいい。何度も何度も言っているが雪は一番かわいい。俺は雪を抱き寄せ耳元で、
「本当に心配かけてごめん。」
心から雪に謝った。雪もちゃんとそれを受け取ったのか。
「うん。」
それだけ言って俺を抱きしめ返して来る。
少しして俺たちは離れて、ミッテルトが寝ている部屋に行った。ミッテルトはまだ寝ているらしく起きていなかった。
「それでこの子は誰なの隼人?」
「最近仲良くなったミッテルトって言うんだけど。なんか上司の命令で俺を殺そうとしたんだけど、それを実行しなかったから殺されかけたんだ。」
「ふーん。また手を出したのね。」
雪がジト目で見てくるが、
「ま、いいけどね。」
雪はジト目をやめ微笑んできた。あれ?おかしい。いつもだったら嫉妬してくれるのに今日はしてくれない。も、もしかして俺の事嫌いになったのかな?こんな次々に女の子に手を出すからもう飽きられちゃったのかな?もう人生が終わった。雪のいない人生なんて考えられない。死のう。
「雪ごめん。俺が全部悪んだよね。」
「え?何言ってるの?」
「俺の事嫌いになっちゃったんだよね。こんなに女の子に手を出すから。だから嫉妬もしてくれ無くなっちゃったんだよね。ごめん雪の気持ちに気づいてあげられなくて。」
「隼人!」
雪が突然大声で俺の名前を呼ぶ。俺は何事かと思い雪のほうを見る。すると雪はさっき以上に怒っているようだった。さっきみたいなかわいい怒り方ではなく、本当に怖い怒った顔だった。
「いい隼人!私は隼人がどんだけ好きな人作ろうともう私は何も言わない!なんでかわかる?」
「え?俺の事嫌いになったから?」
自分で言ってて泣きたくなってきた。雪は俺のすぐ前まで来て、両手で俺の顔を抑えて俺の目を見てはっきり言った。
「違う!私は隼人が私の事が一番好きって言った事を信じているからよ!どんなに好きな人が出来ても私が一番って隼人が言ってくれたから私は安心出来るの。だから私は隼人が好きな人を作っても構わない。」
「雪………」
「けど今の隼人はどう?全く私の事信じてないじゃない!あれだけ私の事が一番一番言ってくれてたのに。あれは嘘だったの?」
「嘘じゃない!雪が一番好きだ!けど雪は俺の事どう思ってるのかあんまり聞かないから不安で。」
「そんなの好きに決まってるじゃない!」
「っ!?」
「好きでもない人にキスなんてしないし、好きでもない人と一緒に住まない!ましてや一緒に寝ない!私も隼人が大好きなの!一番好きなの!もし今度そんな事言ったら本気で怒るからね!」
雪からこんなにはっきり好きだと言われたのは初めてだ。心が凄い暖かい。さっきまで疑っていた自分を殴りたい。ここまで自分を思ってくれてるなんて、本当に雪は俺の好きな彼女だ。これからは絶対に雪の信頼を裏切らない!俺はそれを心に決め、
「うん。約束するよ。俺も雪の事を信じる。ありがとう雪。それとこれからもよろしくね。」
「全く隼人は……………んっ。」
俺達はキスをする。このキスはこれからもお互いが一番とういう誓いのキスでもあった。数秒がたち、俺達は唇を離す。お互いに微笑み合いながら手を握る。そんなやり取りを見ていたオーフィスは羨ましそうに隼人達をみていた。
「…ん………ここは………?」
ミッテルトが目を覚ました為、俺達はミッテルトのそばに行った。
「ミッテルト大丈夫か?」
「……はや…と…?」
「あぁ俺だよ!」
俺はミッテルトの手を握り呼びかける。ミッテルトも徐々に意識を覚醒させていったのか、
「隼人よかったっス!」
そう言って抱きついてきた。俺も抱き返しながら頭を撫でる。
「大丈夫だよミッテルト。もう安心して。」
「よかったっス。本当によかったっス。」
ミッテルトは泣いてしまっていた。俺は背中をさすり、大丈夫大丈夫と言い聞かせた。暫くしてミッテルトが泣き止み、話を始める。
「ミッテルト。まず体の調子は大丈夫?どこか痛むところはない?」
「大丈夫っス。隼人は大丈夫っスか?」
「俺の心配もしてくれるのか。嬉しいよ。俺は大丈夫!ほらこの通り傷なんて無いよ。」
「本当っス。はっ!そういえばドーナシークはどうしたっスか?」
「あいつなら殺したよ。当たり前だろ。ミッテルトに手を出したんだ、殺すしかないだろ。」
「そうっスか。」
ミッテルトは少しだけ落ち込んだ表情を見せる。まぁそうだろう。前は仲間だったんだ、決して悲しく無い訳は無い。だが相手は自分を殺した奴だぞ。なんでそんな気を落とす。
「どうしてミッテルトが気を落とす。あいつはミッテルトを殺そうとしたんだぞ!」
「でも仲間だったっス。だから少しだけ悲しくっス。」
「ミッテルトは優しいな。」
「そんな事ないっス!隼人を殺そうとしたし。」
「けど殺さなかった。充分ミッテルトは優しいよ。けど優しい過ぎだよ。自分を殺そうとした奴にまで優しさはあげなくていいよ。」
「そうっスね。」
「うん。それじゃあ次にこれからミッテルトはどうする?」
「ウチはもう帰る場所がないっス。仲間の所にも帰れないっス。」
俺はミッテルトの言葉を聞き、雪とオーフィスのほうを見る。二人も今から俺が言う事がわかったのか無言で頷いてくれた。本当に大好きだよ二人とも。ありがとう。そう思い俺は口を開く。
「帰る場所が無いなら俺の家に居なよ!」
ミッテルトは驚いていたが、
「それは悪いっスよ!しかも私なんかと居るとまた襲われるかもしれないっス!」
「大丈夫だよミッテルト。俺はミッテルトと一緒に暮らしたいだけだし、もしまたミッテルトを襲う奴が現れたら俺がそいつを塵にしてやるから安心して。」
「うぅ。でも。」
「でもじゃない!これは俺からの命令だ!拒否権は無い!」
「わ、わかったっスよ!」
「うん。それでいいんだ。それじゃあ俺の家族の紹介するね。」
「家族っスか?」
「そう。雪、オーフィスこっち来て。」
俺が雪とオーフィスを呼ぶとトコトコとやって来た。トコトコ走って来る二人もかわいいな♪prprしたい!………おっとこんな事してる場合じゃない紹介しなくては。
「こっちの黒髪の子がオーフィス。」
「オーフィス!?」
ミッテルトが驚き、その場から後ずさりをする。
「?そうだけど知ってるの?」
「知ってるも何も、最強のドラゴンっスよ!」
「へぇオーフィスってそんなに強かったんだ。」
オーフィスの方を見るとえっへんと胸を張っているオーフィスの姿があった。本当にかわいい♡
「それでこっちの白髪が雪。」
「雪です。よろしくね。」
「よろしくっス。」
二人は笑顔で握手をしている。なんか微笑ましいなこの光景。ずっと見ていたいや。
「それでこの雪は俺の未来のお嫁さん!」
「え!?」
「エヘヘへへ〜。」
ミッテルトは驚愕し、雪は顔がゆるゆるになっていた。
「隼人の未来のお嫁さんって事は、もしかして二人って付き合ってるっスか?」
「「うん!」」
ミッテルトは凄く悲しそうな顔をする。俺はミッテルトの気持ちを知っている。好きな人がもう付き合ってるのだから、ショックを受けるのは当たり前。俺はそれを踏まえた上でミッテルトに、
「ミッテルト。俺はミッテルトが俺の事をどう思っているのかも知っている。それを踏まえて俺と付き合ってくれないか?」
「え?」
「言ってる事が無茶苦茶なのはわかっている。けど俺もミッテルトが好きなんだ!絶対にミッテルトのことも幸せにしてあげる。他の子達と同じ位愛してやる。だから俺と付き合ってほしい。」
「……………………。」
ミッテルトは黙ってしまって何も答えない。少し時間が経つとミッテルトは俺の手を握って来て、
「本当にウチの事幸せにしてくれるっスか?」
「あぁ誓う。神に誓って。」
それを聞いてミッテルトは顔を赤くしながらも、
「そ、それじゃあ……よろしくお願いします…」
「あぁこれからよろしくなミッテルト!」
そして俺とミッテルトはキスをした。
こうして、俺の彼女と家族が1人増えたのだった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか?
今回の話は、ドーナシークを残虐に殺すと言うテーマで書いたのですが上手くかけたでしょうか?私は拷問が好きので敵にはこれからも酷い拷問じみた暴力の描写を入れていきたいと思います。しかし雪の正妻力が光る回になったのではないでしょうか。これからも雪とは強くイチャイチャしていきたいと思っています。
それではおやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
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