不可能を可能に   作:ひひー

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やっと物語が動き始める






こちらスネーク応答願う

やあ、俺だよ

 

 

『なんじゃ、藪から棒に。』

 

 

いや、物語の中では前回から数日経った感じになってるからその間に起きた出来事を説明する感じですよ。

 

 

『ほう』

 

 

というわけで、全く話が進まねえって事で先進みますぜ。

 

まずは復習

 

前回小猫が俺の監視役になったということで家に来たんだがその時に玉藻の存在が小猫にバレた。死ぬかと思った。

 

 

あの時は本当の事を言うわけにもいかないので[コスプレ好きでコスプレの衣装買ってたら無一文になったんで仕方なしに俺が保護してやってる]って事にしといた。やだ俺天才(錯乱)

(驚くなかれ!これが前話の「あれがあれでこーなったんすよ」の真相だ!)

 

 

そんで話は進んで小猫と暮らすことになりました。

 

なぜだ

 

そのため毎日一緒に登校することに必然的になるので男共に親の仇を見るような目で見られました。

ぶっ飛ばしときました。←ガチなほうで

 

そして最近俺の元に集る女子に幼児体型なメンツが多くなった気がします。

俺はロリコンじゃありません、そんな目で見ないで。あっ、やめて!撮らないで!

ちょっ…小猫警察に…

 

 

「…通報しました。」

 

 

「既にしてんのかーーい」

 

 

 

まあ気を取り直して、それからまた日が経ちアーシアという女の子に会いました。

(主人公はアーシアの知識はございません。)

 

なんかキャラが濃いからこの子も原作メンバーなんだろーなーと思ってたら、本人から兵藤の事を聞かされたのでガチめなメンバーだとわかりました。ありがとうございました。

 

そんでアーシアが今度兵藤と遊びに行くということでそれについて色々と相談されました。

良かったな兵藤、お前のことを気味悪がらない貴重な女子だぞ。

 

さらに玉藻の耳と尻尾を隠蔽する事に成功した事で買い物に行かせることが可能になりました〜

やっと俺の負担が減ったよ。

 

 

 

 

だがそんな楽しい楽しい日々をぶち壊すような通信が入る。まさか何か起きた用に玉藻に通信機渡しといたのがこんなにも早く機能するとは。

 

 

[旦那様?玉藻です。今さっき教会の方で何か良くない気配がしました。]

 

 

「前感じたものよりも大きいのか?」

 

 

[はい]

 

 

「分かった、俺が向かってみる。お前は家に戻って良いぞ。」

 

 

最近また堕天使の動きが活発化し始めている、この前も、とある民家で兵藤と白髪の人間が交戦しているのを確認した。

それよりも大きな反応となると確実に何かが起きている。きっと何か物語が動き始めたのだろう。

 

 

『グレモリー一派に確認しに行かなくて良いのか?』

 

 

「いや、今気配を探ってみたが全員がこの学園内にいる、そうなると今確認に行っていたら手遅れになるかもしれない。」

 

 

『ほう、お主も真面目な事を考える事も出来るのか。』

 

 

「当たり前だ。」

 

 

手遅れにはしたくない。もう二度とあんな惨状を見たくないから。

 

 

「さあ、行くぞルアリア。俺たちの戦い(デート)を始めよう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お主はほんとに…もう…ウッウッ…』





アーシアとの出会いを書かなくてすいません。


とりあえず真面目な時にもふざけるのが主人公の流儀、これは崩れない
ルアリアは苦労人
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