不可能を可能に   作:ひひー

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焼き鳥
G(ゴキブリ)のレコンキスタ


 

 

結局小猫からの腰が破壊されるほどの攻撃(お願い)ということで立ち去る件は中止となりました。

 

女って恐ろしい

 

グレモリーからもなんか信じてもらえたのか小猫に命じていた監視も終了させてくれたのだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…先輩、そのお菓子取ってください」

 

 

 

何故だか小猫さんが家を離れてくれませぬ。

 

 

なんで帰らないんだ。と聞いたが

「…家にこんな美少女が住み着くんだから先輩は喜ぶべきです。」

なんて事を言われました。

てか美少女ってか美幼女…って言いかけた瞬間殴られますた。

 

 

そういえば玉藻の正体もみんなにバレました。

グレモリー達にはコイツが別世界とは言っても元神様ということは驚かれ、小猫には玉藻がこっちに来た理由を聞かれ2度目の最終奥義(腰砕き)をやられますた。

最終奥義を連日行うとかどういう神経してやがん…なんて思ってないから腰に抱きつくのをやめて小猫、マジでほんと…

 

 

 

 

 

 

ギャアアアアアアアア…………

 

 

閑話休題

 

 

 

さて俺は今旧校舎のオカルト部の部室に向かっておりやす。

理由は簡単、グレモリーに呼び出されたからです。めんどくせぇ

そういや朝から兵藤が悩んでたのと関係あるのかなーなんて考えてたら部室前に到着した。

いつも通りノックも入りますの一言もなしに突入しようとしてドアノブを触れたところで気づく。

 

 

 

「何かがいる…?」

 

 

いやまあ何かがいるのは当たり前なんだが、俺が言いたいのは俺の知らない奴(・・・・・・・)がいるということで、しかもソイツは俺の嫌いなイケメンオーラを振り撒くタイプの奴とみた(逆恨み)

え?なんでそんなことがわかるかって?感だよ。

というわけでイケメンオーラ君にはここでご退場(死去)していただきましょうか。

 

イメージするのは(イケメン)を一撃で葬る最強の自分

 

 

掘られろイケメン(ゲイ・ボルグ)

 

 

ドアを蹴り飛ばしてイケメンにぶつける。

ヘッ、汚え花火だぜ。

 

 

「「「「「「「ライザー(様)!?」」」」」」」

 

 

「ちょっ、渚何してるのよ!?」

 

 

「俺は俺の使命を果たしただけだ」(キリッ

 

 

「全く意味がわからないわよ!?」

 

 

「今はわからねえだろうな…だがいつかわかる日が来る、イケメンが敵だということがな…」

 

 

「お前もイケメンだろうが!」

 

 

「いや、何言ってんだ俺なんてそこら辺のモブとあんま変わんねえよ。」

 

 

「じゃあお前以下の俺はなんだってんだよ!」

 

 

「ゴキブリ?」

 

 

「全米の俺が泣いた!?」

 

 

「さっきからうるせえな!!テメエ俺の顔に傷をつけやがったな許さねえ!」

 

兵藤と俺で茶番を繰り広げていたらイケメンの傷が治っていた。

何!?コイツ俺の掘られろイケメン(ゲイ・ボルグ)が効かなかっただと!?

…じゃなくて

 

 

「すまねえ兵藤…」

 

 

「え?」

 

 

「お前よりゴキブリな奴いたわ(生命力的に)」







伊奈実さん顔が十六夜さんと同じ顔だから普通にイケメンだわ。
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