前回の解説
・イケメン
・ドアドーン
・ブシャー
・コノヤロー ←今ココ
ナニコレ意味わかんない
「あなたなんて事を…」
グレモリーが頭抱えてるがどうしたのだろうか
「なあ小猫?俺なんかまずいことしたかな?」
「…いえ、むしろ良くやってくれました。」
「ほら」
「何がほら、よ!」
「あなたは知らないでしょうからお教えします。」
すると今まで黙ってたメイドみたいなやつがしゃべり始める。
「この方は上級悪魔の一族の1人、ライザーフェニックス様です。」
「フェニックスは何度でも蘇る…!」
「……否定は致しませんが別のアニメが入ってきている気がします。主に聖闘士な星矢が。」
「それもう答えやんけ。」
『キャラ崩壊のオンパレードにさせる気かお主は…』
「俺を無視して話を進めるな!!」
「で、銀髪さん。あなた名前は?」
「グレイフィアです。」
「おっけ、グレイシアね」
「それはポケ〇ンです。」
「こりゃ、失敬」
「だから無視するなと言っただろうが!!」
やべ、忘れてた。
「はいはい、で?なんのために来てるのこの人?グレモリーがお持ち帰りして来たの?」
「するわけないでしょこんなもの!!」
「あ、はい」
ライザーはこんなもの呼ばわりされてショックを受けている。
俺もこのグレモリーの必死な言葉に怯んでしまった。やっぱ女って恐ろしい。
「では丁度いいタイミングですのでご説明致します。
彼…ライザーフェニックス様はリアス様の婚約者です。」
「えぇぇぇぇぇぇぇええぇ!?」
この言葉に兵藤は叫び、小猫と木場、アーシアはそれぞれ驚いている。
姫島は怪訝な顔はしているが驚いていないのを見る限り知っていた様だな。
しかし婚約者ねえ…グレモリー趣味悪い…
「私はこんな奴と結婚する気は無いわよ!?」
「オイオイ、リアス…これは悪魔にとって大事な事だとお前も分かっているだろ?数の減った悪魔の血を絶やさないためにはこうして婚約するのが一番なんだ。」
「私は悪魔の血を絶やすきもないしあなたと結婚する気もないわ!私は私の好きな人と結婚するの!」
その言葉にライザーは苛立ったような表情となる
「リアス、お前がそんな駄々をこねるというなら俺はここにいるお前の眷属全員を焼き殺してでもお前を冥界に連れいくぞ。」
「おやめください二人とも、今回このような事態になるのは予想できておりました。よって私から提案があります。」
「提案?」
「レイティングゲームです。」
「望むところよ!」
「ハハハ、リアス辞めとけお前らの実力じゃあ俺の眷属に傷を与える前に全滅するぞ。」
「そんなこと無いわ!」
「お前の眷属ここにいる奴らだけだろ?」
「……だからなに」
「ハハハ!こっちは15人居るんだぜ?その半分しかいねえお前らに勝ち目なんかあるわけねえだろ!」
そう言い魔法陣を展開させて15人のメンバーを部室に呼び出す
「クッ、笑わせんなよ。15人いるってこたあその分1人1人が弱いって事じゃねえかよ。」
俺のその言葉にライザーは顔をしかめて怒りをあらわにする。
「なんだと!人間の分際で!」
「クハハ!何かあるたびに人間人間って人外さん方はそれでしか馬鹿に出来ねえのかよ、バカの一つ覚えもいい所だな!」
「貴様ァ!ミラ!奴を殺せ!」
「ハッ!」
そう言いミラと呼ばれた少女は俺に飛び掛るが
「人に攻撃する時はな、まずは自分との実力差ってものを考えてから飛び掛って来いよなッ!」
俺はミラの頭を掴みコマの様に回して元の位置に送り返す
「キャアアアアアアアアアアアアア!!」
ミラは目を回して壁に激突してそのまま意識を失った。
「なっ!貴様!?よくもミラを!!」
「何キレてんだよ。実力差も考えずに突っ込ませたのはお前だろ、恥を知れ。」
「俺を侮辱したな!」
「おやめください!」
さっきリアスの時に発したものよりも強く言われたその言葉に全員の動きが止まる。
「私はサーゼクス様の命で来ています。これ以上やるというなら私が止めに入りますが?」
「フンッ、最強の女王様に言われちゃ止めないわけにもいかないな。命拾いしたな人間。」
「あ、それブーメラン」
「貴様ッ!」
「3度目は…ありませんよ…?」
「ウッ…人間!この勝負はレイティングゲームで行う!覚悟しろ!」
「え、やだよ(笑)俺はレイティングゲームとかそんな胡散臭いゲームパスだから。」
「「「「「「「「え」」」」」」」」
その場の全員が同じような顔をする。
いや、嫌に決まってんじゃん。出るかよそんなゲーム
「だって、俺人間様だよ?悪魔のどうこうとか知ったこっちゃないし意味わかんないしめんどくさいし…じゃ」
そう言って俺は部屋から出た。
「自由過ぎはしませんか…」
グレイフィアの言葉に全員が頷いた
ごめんなさい、レイティングゲームの描写がめんどくさくなって諦めた作者です。
大丈夫主人公は違うところで戦わせるから、あ、やめて!物を投げないで!