不可能を可能に   作:ひひー

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文章短くてごめんね。

ほら、なんか「忙しい時にもパパッと読めます!」とかいうふうに考えれば急にすごい小説に見えるように…ならないよね、うん…





掘られる恐怖

そんなこんなで今、山に修行に来ています!

 

 

 

 

 

いや、どういう事!?と思われる方も多いでしょう。

では説明をば

 

 

前回の最後、部室から逃走した俺ですが、その直後グレイシアさんに捕まりますた。「グレイフィアです。」

こりゃ失敬。

 

というわけで俺はほぼ強制的にゲームへの参加が決まりました。

マジライザーぶっコロ

 

 

ではあれを1発いきましょうか。せーの

 

 

「不幸だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「…先輩、なんでそんなに持てるんですか?」

 

はい、今わたくしは小猫の荷物(原作参照)と小猫を背負っております。

 

 

「お前人間だよな!?なんでそんな持てるんだ!?」

 

 

「素の能力で駒の能力使ってる僕らに勝ってるとか…ハハハ…」

 

木場はどこか疲れたような笑みをこぼしている。

そんなにショックだったか。

姫島は安定の「あらあら、うふふ」を連発してる。

グレモリーはただ呆然

 

なんだこの悪魔共

 

 

「さあ!着いたわよ!」

 

 

「やっと着いたぁぁぁぁ…」

 

 

「ねえ、なんで俺をゲームに参加させたの。ねえ、なんで俺をここに連れてきたの。ねえ、俺の休日返してよ。ねえ、ねえ。」

 

 

「なんでって、あなた私たちの協力者でしょ!」

 

 

「は?いや、いつそんなもんになったんだよ俺?」

 

 

「え?」

 

 

「ちょっと物語読み直してみろよ。」

 

 

ーー読み直し中ーー

 

 

「言ってない…ですって…!?」

 

 

「そう、作者も最近気づいたんだがどうやら眷属に誘う描写を書き忘れていたとか何とか…」

 

 

「なんですって…!?」

 

 

作者「ちょっ…暴露しないでよ…え、待ってやめっ……ギャァァァァァァ」

 

あ、作者が小猫に…

 

 

「じゃあ今更だけど眷属にならないかしら!?」

 

 

「やだ」

 

 

「」

 

リアス撃沈

 

 

そんなグレモリーのことは置いといて、荷物を置いて一同は早速修行に取り掛かる事にした。

 

今回の修行での作戦は、とにかく長所を伸ばすこと。

 

まあ、他の二次小説では普通ならここで転生者さんが眷属を魔改造するところなんだが…

 

 

我らが転生者様は

 

 

「zzz」

 

 

寝ています

 

 

 

 

「うぉぉおおぃいいい!?なんで寝てんだよ!?」

 

 

「眠いから」

 

 

「今日修行しに来てるんですよ!?渚さんや!?」

 

 

「俺は1度も修行するなんて言った覚えはねえし、ゲームとかダルいし、てか朝から叩き起されて連れてこられたから眠いし、帰りたいし。」

 

 

「……」

 

なぜこんな怠け者が英雄になれたのか…

そんな事を兵藤が思う中、姫島がそっと渚に耳打ちする

 

 

「……起きないと…木場君に掘らせますわよ……」

 

その男からすれば不吉でしかないセリフを聞き、渚はとんでもないスピードで起きる

 

 

「んんん!?もう眠くないなかなァァァァァアァァァァァァァァァァ!?」

 

 

 

 

究極のSには渚も苦戦を強いられることとなった。




「掘らせますわよ…」
これは自分で文書いてて震えたよ。


あとやっぱりゲームには出させますよ
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