ついにレイティングゲームの日になったぜ!
あの辛く苦しい修行を乗り越えた俺たちは(以下略)
「というわけで今から戦うZE!」
「いくらなんでも作者サボり過ぎだろォォおおお!?」
「まあ、元々は俺はゲームに出ないで最後イイトコ取りさせる案もあったんだからそれに比べりゃマシだべ?」
「修行の描写を少しは出して欲しかったな!?俺たちの努力はなんだったのかな!?」
「俺だってあんなに辛い修行を描写してもらえないのは悔しいさ。」
「お前は結局修行参加してなかったよね!?ずっとゴロゴロしてたよね!?」
「馬鹿言え、俺だってイメトレと技の実践とかぐらいはしてたわ。」
「え?そうなの?」
「ああ、1日3分くらい」
「後の時間は何してたァァァァァア!?」
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というわけで、もう俺たちは戦う場所に来ております。
見た目は完全に学園そのままだったんでびっくりしたが、どうやら学園に似せた異空間的な感じとか言ってた気がする(テキトー)
まあ、異空間だのなんだの言われようがタイミング見計らって脱走しようと考えてた矢先に
「本日は冥界より魔王サーゼクスルシファー様がお見えになっております。」
だってさ…おかしいよね?これ完全に俺を逃げさせないために来てるよね?
「お兄様…」
お前のお兄ちゃんだったんかーーーい
くっそ最悪だ…
「それではレイティングゲーム、開始します!」
さて、始まってしまったものは仕方ない。
あとは単独行動d…
「…どこに行くんですか伊奈実先輩」
小猫に襟首掴まれますた
「…先輩は私達と一緒に体育館に行くんですよ。」
「え、俺そんなん知らへん…」
「…先輩ずっと企み顔で話聞いてませんでしたから。
まあ途中から顔が青ざめてましたが…」
「…」
この子どうしてそこまで俺のこと見てんの!?
ちょ、待って引っ張るな…痛い痛い痛い!!
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「というわけでしぶしぶ体育館に来ました…」
「…誰に言ってるんですか?」
「読者」
「…そうですか」
物わかりが良過ぎるよこの子
てか兵藤が空気に…
「勝手に空気にするな!」
「…じゃあどうやって侵入しますか?」
「そうだな…」
「スルーされた!?」
「じゃあ…蹴破る作戦で。」
「は?」
それでは教会の時以来のアレやりましょうか、せーの!
「たぁぁぁぁぁぁのもぉぉぉぉぉぉぉ!!」
気合いを入れて頑丈に作られた鉄扉を蹴り飛ばす
するとズドォォンと鈍い音を響かせて鉄扉がひしゃげた。
「ちなみに能力は…?」
「使ってない」
「なんなんだよお前…」
『本格的に我が必要か疑わしくなってきたな』
必要必要、超必要
「な、一体何が起きているの!?」
おっと相手の事忘れてたわ
「どうもこんにちは、グレモリー眷属と愉快な自由人、ただ今参上!」
「…参上」
「小猫ちゃんが…」
さあ!暴れましょうか!!