作者の記憶は曖昧です。
原作と違うところが何度も出ると思いますがあまり気にせず読んでください。
行くぞ!イスカンダルへ!(は?)
とある日
お空は満点の青空
そんな朝、渚は一つの疑問を感じていた。
ーーー布団がめっちゃ膨らんでる、と
最初、あっれー?太った?とか俺の
だって妙に温かくて柔らかいんだもん。
恐る恐る布団を捲る。見えたのは"白"
急いで戻し、もう一度捲る。やはり見えたのは"白"
もう一度同じ動作をすると目が合った。見つめ合うこと約三秒
「何してんだ…小猫…」
「…寝てました。」
「あ、そっか〜ごめんな起こして……っておぉぉぉい!?」
「?」
「何ですかその「何言ってんですか?」みたいな反応。何で俺の部屋で寝てんの?何で俺のベッドで寝てんの!?」
「…なんとなくです。」
「あ、うん…もう分かった…起きよう。」
「…今日はオムライスを所望します。」
「朝からオムライス食うのか?ガッついてンゲブ!?」
「……なんか…言いましたか?」
「ハハッ…冗談キツイッスよ…何も言ってるわけないでしょ…」
最近の女の子はアグレッシブだね!
やべ…痛みで立てない…
ーーーーーーーーーーーーーー
「ほら起きろー、飯作ったぞー」
俺が起きてから約15分後、髪、服、飯の用意を終えて皆を呼ぶ。まじ俺早すぐる。
「ほわぁ…」
最初に出てくるのはティアマット、髪の毛ボサボサですよレディ。
「おはよーじゃー」
次はルアリア、あの事件から日常生活では俺の中から出るようになった。
とりあえず起きた姿は一番完璧。髪にハネはない。
「ああああ……」
最後はタマモ、髪ボサボサ&口の横にヨダレの跡あり。なんだコイツダメダメだ。
「まだ眠いですよ、早いですよ、全くもう…」
何様だよ。
あ、神様か
「お前ら顔洗え、メシだメシ」
「朝からオムライス〜?」
「文句はこのお嬢さんに言ってくれ。」
「いいえ!最高よ!!」
「うちのお嬢さん方は食欲が凄かったぁぁぁ!?」
そんなこんなで朝ごはんを食べ終えると小猫が袖を引っ張ってきた。
「どうした?」
「…今日は放課後イッセー先輩の家に行きますよ」
「あ?何でだ。俺は呼ばれてねえぞ。」
「…渚先輩が部活に来ないから伝えられてなかっただけです。」
「深夜にやる部活なんか誰が行きたがるんだよ。まあ、分かった。放課後寄りゃいいんだな。」
「…どこにあるかわかりますか?」
「ああ、知ってるから大丈夫だ。」
「…わかりました。ではまた放課後に。」
「ああ」
だが、俺はまだ知らなかった。
この出来事が後に一つの事件の前兆となる事を。
次の話から木場の様子がおかしくなるね。
小猫のスキンシップは過激さ!(物理)