不可能を可能に   作:ひひー

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✋(◉ ω ◉`)よお、遅くなったな!

長いこと出さなかったくせに文章量は超少ないぜ!(`・ω・´)キリッ





卒アルの写真は人生で一番ブサイク

小猫との会話からしばらくして、学校に到着した渚は教室に入る。

 

「おはー」

 

「あ!渚君おはよう!」

「おはようございます。」

「おはよう!」

 

「何話ぶりの描写だ、これ?」

 

「ははは、メタすぎるね。」

 

「よお、アギルダー」

 

「アキラだよ。全然違うじゃん。」

 

「こりゃ失敬。」

 

彼は須田 アキラ。多分コイツがこの作品内では一番まともなやつだと思われる。

 

「男の敵が来たぞぉぉぉ!ガッ!?」

「イケメソ死ねやァァァァァ!ンゴッ!?」

「よお!渚おはよう!」

 

「おっす一誠、横の奴らぶっ飛ばしていいか?」

 

「ぶっ飛ばした後に聞くなよ」

 

屍となった松田、元浜を処理していると一誠が朝の件について聞いてきた。

 

「そういや、小猫ちゃんから聞いてるか?」

 

「あ?お前ん家に行く話か?」

 

「おう、お前来れるか?」

 

「行けるぜ。で、なんで急に部員呼んだりしたんだよ。」

 

「親に新しい友人達ということで紹介しようと思ってな。アーシアと部長はうちで同居してるから親は知ってるけどお前らのことは知らないからな。」

 

そう、ついに一誠はグレモリーとも同居する事を成功させたのだ。ヒューヒューお熱いねぇ。

 

え?お前も4人家に女子が居るだろって?

あれはただの食いしん坊達でゴボアッ!?

 

「?どうした渚」

 

「い、居ないはずの者に何故だか攻撃された様な痛みが…」

 

「…なんとなく察した」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

その後も色々あったが割愛!!

 

「そしてやってきました。兵藤宅!」

 

「…パチパチ」

 

「という訳で恒例の扉蹴破り…!!」

 

「ワァァァァア!?やめやめやめ!!ここ住宅街!!普通の民家!!!」

 

「別に壊れりゃしねえよ。」

 

「そう言ってひしゃげた部室の扉を俺は知っている!!」

 

こんなやり取りをしながら他の部員が中にもういる事を聞き俺のと小猫は一誠の部屋に上げてもらう。

 

「あら、遅かったわね二人共。」

 

「タマモの猛襲に会ってな、返り討ちにしてた。」

 

「…アグレッシブね。」

 

「いつもの事だ。」

 

ふとみんなが何か本のようなものを見ていることに気がつく

 

「なんだそれ」

 

「イッセー君のアルバムだよ。ほら小さい頃のイッセー君がたくさん写ってるだろう?」

 

「ああ、俺はそれよりお前の目付きが何か犯罪的なものに見えるのが気になるがな。」

 

「そんなこと……ないよ。」

 

「木場!?なぜそこで一瞬ドモった!?」

 

「…おめでた」

 

「小猫ちゅぁぁぁぁぁん!?それは使用用途が違うかな!?」

 

「アハハ、冗談だよ…ん?」

 

「どうしたの祐斗?」

 

「いえ…イッセー君、この写真は?」

 

「ん?それは近所の男の子だよ。名前は…うーん…思い出せねえ。」

 

「この剣に見覚えは?」

 

「さあな?ガキの頃だし。多分装飾品とかじゃねえの?」

 

「こんな事もあるんだね…」

 

「ん?」

 

「いや何でもないよ。ありがとうイッセー君」

 

剣の写る写真を見てから木場の雰囲気はガラッと変わった。みんなはあんま気づいてないようだがな

それにしてもこの剣に一体なんの秘密が?

 

『ふむ…それはエクスカリバーじゃな。』

 

「(お前が脳内に直接喋ってくるのは久しぶりだな。

やっぱりコイツらには聞かれたくない内容なのか?)」

 

『うむ、なんせエクスカリバーは悪魔にとって最恐の剣、そんな簡単に言うわけにはなるまい。』

 

「(んで、それを見て木場が警戒した…って割には随分とご執心のようだ。)」

 

『予想じゃが木場はエクスカリバーに』

 

「(因縁がある…ってか?)」

 

『鋭いの』

 

だとしたら何の因縁なのか…そういえば木場の家族の話を耳にしたことがない。家族関係に関してか?

 

 

 

 

それとも……







微妙な終わらし方でスミマセン
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