お気に入り100件突破記念!
ンなもんねえよwwwwwwwww
清々しい程の決め顔で言い放つ
「悪魔よ!」(キリッ
「な、なんだってぇ!?」
これまたオーバーなリアクションをかます兵藤
「なんだお前ら、こんな三文芝居を見せるために俺を呼んだのか?」
「ち、違うわよ!私達は本当に悪魔なの!ほら、この翼触ればわかるでしょ!?」
その言葉に従って兵藤が翼を触りに行く
「のわぁぁぁ!?本物だぁぁぁ!?」
「あなたにも生えてるのよ?」
「んぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!?なぜだか俺にも生えているぅぅぅぅ!?」
「なんだよ兵藤、お前にも生えてんのかよ。」
俺は兵藤の翼を引きちぎる勢いで引っ張る。
「痛い!引っ張りすぎだ千切れる!?」
「アッハハ!マジな反応してるからお前らの言うこと信じとくわ。」
そして、リアスグレモリー軍団は事情の説明をしだす。
まず、なぜ兵藤の背中から翼が生えてるのか、天野夕麻とはなんなのか、堕天使とはなんなのか。
そして
「ドラゴン波!!」
兵藤の神器を発動させたりした。
「(わー、籠手とかカッコイイなー)」チラッチラッ
『我にはそんな機能はない』
「(ちぇっ、つまんねーなー)」
そんなこんなで1通り説明し終えたグレモリーはこちらを見て言う
「さあ、こちらの事は教えたわ。次はあなたのことも教えてもらうわ、あなたはいったい何者なの?」
そして俺は真面目な顔で答える。
「生き物です。」
その言葉に小猫以外のメンバー全員がズッコケる
「そんな事は知ってるわよ!?もっと他にあるでしょう!?」
「見た目は俺!頭脳も俺!その名も伊奈実 渚!!」
「全く意味がわからないわよ!!」
「見た目は不良!頭脳は意外にも明晰!その名も伊奈実 渚!!」
「言い直さなくて良いのよ!?」
「あーはいはい、どうせ言わなきゃ帰してくれないんでしょ?押し売り業者」
「誰が押し売り業者よ!」
「だってそうだろ?頼んでもいないのに勝手に自分らの身分明かして〈さあ!お前も明かしなさい!〉とか悪質過ぎだろ。俺の平穏返せよ。」
「うぐっ…」
「まーいいや、教えますよ。俺は神器持っててそれで戦いました〜。あの時は兵藤が襲われてたから仕方なしに戦闘に加わっただけですよ。だから感謝されるならまだしも警戒される覚えはございませーん。」
「その事については本当に感謝してるわ。」
「そーですか。じゃ、帰りまー「待ちなさい!」えー…」
「神器の名前や能力を教えて貰えないかしら?」
「やーだ」
「お願い」
「やーだ」
「お願いします…」
「駅前のかき氷店」
「ぐっ…」
「奢ってくれるってなら教えてやらんこともないなぁ。」
「奢る事を約束します…」
そしてそんなグレモリーを見て俺は思う
ハッ、悪魔チョロイwwwwwwwwwwww
『お主……』
原作のシリアスなんて吹き飛ばせぇ!強い奴等も渚のペースに飲まれてしまえ!
を目標としております。