名前ラン 職業 武闘家
Lv15
HP45 MP10
ちから31 すばやさ36 みのまもり13 かしこさ8
うんのよさ65 かわいさ48
呪文・特技
ためる(妄想すると興奮する)
テンションバーン(殴られると興奮する)
せいけんづき
いてつくはどう
いしのつぶて(ストレート、カーブ、フォーク)
装備
武闘家の服 神速のパオ 舞踏の靴 疾風のバンダナ 皮の籠手 はやてのリング
備考
クーデレ変態ドMショタコン。
この性癖をぶちまけられる相手を探している。
巨乳なので色んな男(年上)が近づいてくる。
それらをぶちのめしていたらいつの間にかレベルが15も上がっていた。
ルイーダの酒場でいつも壁に寄りかかっている。
強さは本物で、性癖さえおかしくなければかなりの凄腕美人格闘家。
髪はみじかめのツインテにしている。
セントシュタイン城下町前
「さて、やってしましたセントシュタイン城」
「ルゥさん、どう思いますか?」
「そうですね、まさか黙って行こうとしたら幼馴染が隠れて正面出入り口で待機していて」
「うんうん」
「素通りしたら腹いせにルーラをかけられるとは思ってかった」
「僕だってそうだよ……ラインハットで装備を買おうと思ったのに」
「確かに石の牙ぐらい欲しかったね」
「何も悪びれないね⁉︎」
「いや、いきなりルーラはびびるよ。予測不可能だよ。せいぜいやけつく息ぐらいだと思ったよ」
「僕はタバサちゃんがその技を使える事にびびるよ……」
「エルシオンで学んだんだって」
「僕達も入学してみる?」
「学費が払えないでしょ?このままだと」
「………とりあえず仲間を探してみる?」
「どこでさ?」
「この国にはルイーダの酒場っていうのがあるんだって」
「あぁ、あの酒場ね」
「知ってるの?」
「支店がグランバニアにもあったよ。月1ぐらいで本人も見回りに来るんだってさ」
「へぇー、じゃあとりあえずそこに行ってみようよ」
「………ひとつ思ったんだけどさ」
「なに?」
「この国では確か魔物保護制度は無いからスラりんは国に入れない筈だけど」
「」
「この首輪が野生でない証拠なんだと。はい」
「」
「行ってくるから」
「」
ルイーダの酒場
「ここはルイーダの酒場よ。………あら?坊や、ここは子供の来る場所じゃないわよ?」
「一応冒険者です」
「まぁ、本当に?」
「見えないでしょうけどね」
「お客さんなら話は別よ。今日はどういう用で来たの?」
「ちょっと仲間を探してまして」
「いいわよ。じゃあここに希望を書いて頂戴」
「…………」
ルゥは書類に希望を書く。
「……ふむふむ、なるほどね。ポテンシャル高めのレベルの低い方、性別は?」
「外見によるね。男なら屈強な感じの人がいい。女の子ならできれば美人がいい」
「あら?意外におませさんなのかしら?」
「商売をする上でその条件が一番いいんだよ」
「この国では商人は冒険者として認められてないわよ?」
「僕はグランバニアの商人だよ」
「まぁ!あのグランバニア?」
ザワザワ………ザワザワ………
おい………あのガキ、グランバニア出身だとよ
かなり金持ってそうだな………
「どうしてこの国に来たの?」
「姫様に飛ばされた」
「……ふふふ、本当に?」
「まじです」
「………いいわ、隣の部屋に行って頂戴」
ルゥはルイーダに言われた通りに隣の部屋に向かう。
(………見た感じ、戦士、僧侶、武闘家、魔法使い、かな)
「ん?坊主、ここは坊主が来る場所じゃないぞ?」
(全員美人だが………この戦士は筋肉が発達しすぎてるな。胸は大きいのがわかるが………大衆の目を引くタイプの服を着るには向いてない。ビキニアーマーを着ればかなりエロくなるけど………)
「僕は仲間を探しに来たんだよ」
「なに?じゃあお前が私らの誰かを雇うって奴か?」
「一応そうだけど」
「君が雇い主になるのかな?それともお父さんがお母さん?」
(魔法使い。胸はない。美人さではかなりアイドル向きだな。でも暴漢とかには弱いタイプだ………)
「あらあら〜、坊や?冒険は辛く厳しいものですよ、大丈夫ですか?」
(僧侶。胸は戦士と同じか少し小さい、ってとこか?タイツがエロいな………こういうタイプはハニートラップに一番向いてる………)
「………………」
(あれは………武闘家か?一人だけ装備の質が違うな。胸は………一番でかい、だと?あれはHはある………!胸囲も100はある!)
「全員、雇用する」
「「「は?」」」
「………」
戦士の目線
(こんな子供が雇い主ってのは驚いたが………大丈夫か?)
戦士はあまり実戦経験がない。
ポテルシャル自体は高いのだが……戦士になる前は戦闘とは無関係の生娘である。
レベルも未だに5なので、あまり特技を覚えていない。
それは組んだパーティで自分を性の対象として見てくる事が多く、それが嫌でなかなか戦えなかったからなのだが………
どちらにせよ、雇い先がなかったので雇ってくれるのはありがたい。ら
(こいつかわいいからな、悪い奴らに騙されないか心配だ………ってあたしは馬鹿か?外見からして10歳前後の子供に17のあたしが惚れたら駄目だろ!)
戦士は可愛いものが好きである。
戦士の目から見ればルゥは、冒険者を雇って背伸びをしたいショタにしか見えない。
私が守らなければ!そう思った。
魔法使いの目線
(あたしも雇ってもらえるのかな?)
この魔法使い、あまり男性が得意ではない。
胸は無いがそれ以外は完璧である。
アイドル顔負けの顔立ちとモデルのような体型。知的な眼差しで見つめられたら理性を保つのは難しいだろう。
しかもこの魔法使い、近寄りやすいのである。
高嶺の花、という言葉があるがそれと真反対である。
身近に住んでる美人の友達、そんな感じの雰囲気を出している。
実際、理性を保っていられた男は数少ない。
何度かパーティを組んだ事かあるが、男と同室になった夜は必ずと言っていいほど、よからぬ事をしようとしてくる。
(あたしはこういうかわいい子が好きなんだよな………露骨にアピールしてくる事も無いと思うし、大きい人は怖いし)
魔法使いの目には、ルゥはかわいい男の子に見えている。
一回り小さい男の子ならば大丈夫だ、そう思った。
僧侶の目線
(あらあら〜、全員なんて欲張りさんね)
この僧侶、魔性の女である。
本人は至って敬虔なシスターである。やらしい感情などは、普通の淑女と同じ程度にしか持ち合わせていない。
だが自分の体が周りにどのような被害を出すのかを全く理解してい無い。
90超えのバスト、飛びつきたくなるようなくびれ、きゅっとしまったヒップ、どれをとっても異性の性欲を大いに刺激する。
これが遊び人や踊り子ならば特に問題は無い。
世の中にはシスターだからこそ手を出したくなる輩が存在する。
(神父様みたいに理性を保てなくなりそうな人が出たら困るものね〜)
武闘家の目線
(なにこの子)
武闘家はいつでも動けるように腕を組みながらもしっかりと脱力する。
なぜならそれは
(かわいすぎる………!このままお持ち帰りしたい!いや、待ってこの子は今全員雇用すると言った。つまり四人全員のうち一人はサブパーティとして雇用するということ。ここで私が使える事を示せばメインパーティに入ることができ合法的にこの子と同じ空間で生活できるということでつまりあんなことやこんなことを)
この武闘家、変態である。
性の対象が自分より一回り年齢が低い子供限定なのだ。
自分の雇い主が自分の好みのタイプであるということは、気に入られることができればそういう関係になれるかもしれないという事だ。
幸い、自分の体には自信がある。
堕とすのは簡単だ、そう思っていた。