3日後、8月の15日
ナルト、サトシは(女子軍は、同じアパートの一室にいる)、同じアパートに住んでいて、瞬間二人同時に起き、あくびをしたあとに、"8月15日"に印をつけて運命の日と書いてある…そして
サ「いただきます!」
ナ「お前…何でそんなに元気なんだよ?」
そう……三代目は、問答無用でこの3日間連続で暗部のSSSランクの任務が入っていてみんな忙しかったのだ……ナルトは今も疲れていた、それでいいのか総隊長……
サ「だってよ!今日はあの運命の日なんだぜ‼︎ワクワクしてよ!」
ナ「お前……楽しんでんだろ?」
サ「そりゃこのNARUTOの世界に来たからには死ぬ人(三代目や自来也など)とか里抜け(サスケ)とかをとめてーじゃん?だからだよ」
ナ「なるほどな?早く食うぞ?」
サ「おう‼︎」
ナルトとサトシは、そうそうにラーメンを食べて、カスミ達と合流し、アカデミーに向かった……
アカデミー
ナ「たくッ木の葉丸はどんだけ暇なんだよ‼︎」
サ「ハハハ……しゃあねーんじゃねえか?ライバルって言ったんだからよ‼︎」
ナ「お前……これも狙ってたのか?」
サ「……じゃ、行くぞ‼︎」
ナ「逃げてんじゃねーぞ‼︎サトシ‼︎」
カ「ほんとにこの2人はなかいいわね〜」
ミ「ほんとね〜、私もサクラと仲良くなりたいな〜(ナルトとサトシはアニメの主人公だから仲いいねー)」
ハ「ミク……何か心の声らしき物が聞こえたんですけど?」
ミ「ふぇ?気にしない気にしない‼︎」
ヒ「ほんとにー?」
ミ「ほんとってば!」
ヒ「ならいいやぁ」
ミ「うん!」
サ「じゃあ、行こうか‼︎」
「「「「「おう‼︎」」」」」
説明会室
ナ「じゃあ座ろーぜ‼︎」
シ「ん?何でお前らが居るんだよ?ここは卒業生だけの卒業会だぞ?(親父から聞いたぜ?)」
ナ「おっ‼︎シカマル!お前さ、お前さ!この額当てが目に入らぬか‼︎俺も今日から忍者だってばさ!(おう!)」
サ「そうそう!俺らもな!(シカクさんによろしく言っておいてくれ!)」
シ「そうか、よかったな、俺は寝る(了解)」
という話を聞いてた者がいた…
ヒナ「な、ナルト君…サトシ君…卒業できたんだ!」
がら!
「「ふんふん!ゴール‼︎」」
「「あっ…((春野)サクラといのが来たな…)」」
カ「来た来た…」
ヒ「うるさい…」
ハ「めんどくさいのが1人…」
ミ「こらみんな、聞こえたらどうすんの‼︎」
サク「聞こえてるわよ!」
「「「「ごめんなさーい」」」」
などと新喜劇風になっている中……ナルトとサトシはというと?
ナ「(はぁ…めんどくせぇ、あいつまたサスケの方を見たぞ?)」
サ「(仕方ねーんじゃねーの?サクラはこの頃サスケの事を好きだったんだからよ?)」
ナ「(今からあいつにガンかけてくるわ)」
サ「(ああ!気をつけろよ?お前のファースト(わーってるよ)ならよろしい)」
ナルトはそう言った通りサスケと睨み合った
ナ「んん〜〜」
サク「ナルトぉ〜!サスケ君にガンたれてんじゃないわよ‼︎」
ナ「(はぁ……)サクラちゃん……(まぁ、女どもは、サスケサスケってこんなガキのどこがいいんだ?)」
目からビーム‼︎
「サスケ君!そんなやつのさしちゃえ!」
ナ「(さっきからうるせぇーな、っとそろそろ………)影分身の術!上にっと!」
サ「影ナルを犠牲にって結局はファースト取られるじゃねーかよ」
カ「総隊長とあろうもんがね?」
サ「ナルトって男が好きなのか?」
「「「「それだったら、サトシが襲われてるでしょ‼︎」」」」
サ「あっ…それもそうか‼︎」
とそんな会話をしていたら……
『『『キャアァァァぁぁぁ‼︎』』』
という叫び声が……
ナ「うえぇぇぇ」
サス「うぉぉぉぉ」
影ナ「あっ…殺気?え?」
見てみるとサクラ(といの)を含む複数のサスケファンに取り囲まれていた……
サク「ナルト……あんたね」
影ナ「(本体このやろぉぉぉぉ)いやこれ事故……」
サク「うざい‼︎」
ナ「(わりい。影ナル!今度おごるからよ!)(元からそのつもりだ。バカ!)おぉ!それにしても、うざいってなんだよあのアマぁ、戻るか。」
ナ「よっと…」
サ「あっ…おかえり〜結構早かったな」
ナ「まぁな!影ナルに奢らなきゃいけねーんだよな」
サ「そりゃそうだろ?あんな目に合わしたんだからよ!」
ナ「だな」
ナルトとサトシが話していたら……
い「あっ!ナルトもだけどサトシにカスミ!ハルカもヒカリにミクも!合格してたんだぁ!」
いのが来た…
サ「あっ!いの〜おはよー!そうなんだ!ナルト達と一緒にイルカ先生に卒業させてもらったんだ!」
い「よかったじゃない!パパも喜ぶわ!」
サ「あっ!ナルト、シカクさんといのいちさんとチョウザさんに合格したこと忘れてたな?」
ナ「あぁ〜、まぁわかるんじゃねーの…猪鹿蝶の三人だぜ?それかあのミズキの件をじじぃと一緒に見てたか今も見てるかも知んねーしよ?」
サ「あぁ…そうか、今頃担当上忍は水晶で見てるはずだしな?」
カ「そうね…いの、いのいちさん今は?」
い「パパ?私が出るときは家にいたはずだけど?」
サ「その後に出たかもな?」
い「あぁ〜そうかもね〜、ってサトシ以外疲れてない?昨日までやってたの?」
ナ「そうなんだぜ?あのじじぃ今日まで、問答無用でSSSランクをやれって言いやがってよ!それにそれを50個だぞ!総隊長でも限度があるってもんだよ!」
い「三代目って…本当に鬼ね〜」
カ「まぁ、女の私達は20個前後だったけどね?それとサトシはこんなにピンピンなのは、今日を迎えたからテンションが上がってんのよ。」
い「あぁ〜なるほどね?」
この会話を聞いたらわかる通り猪鹿蝶の、奈良一族、山中一族、秋道一族は、サトシ達の正体やナルトの素を知ってるのである。
ナ「おっと、話してら先生がきてるぞ!おら!シカマル起きろ!」
シ「んあ?あぁ…さんきゅ」
すると、イルカ先生は入ってきた…
イルカは、下忍になるに当たっての事を話していた…
イ「今日から君たちには里からの任務が与えられるわけだが、今後は3人1組の班を作り、各班に一人ずつ上忍の先生方が付き、任務を遂行することになるだが、今年は人数も多いので何班かは四人か5人だ」
ナ「(4人か5人か)」
サ「(うげ‼︎?まぁ、しょうがねーか?)」
サク「(三人一組‼︎)」
い「(ふーん…カマかけてみましょ)誰がサスケくんと同じ班になるかしら?」
サク「さ、さぁね?(しゃーんなろ!サスケくんと組む事になるのはこの私よ‼︎)」
サス「チッ、3人一組か……足手まといが増えるだけだ…」
「「(すかしてんじゃーぞ、サスケェ)」」
イ「班は力のバランスが均等になるよう、こっちで決めた。」
「えー‼︎なんでなんで‼︎」
「んなアホな!」
イ「静かに‼︎それでは発表する!」
刻々と6班まで決められた結果、ナルト達の名はまだ出なかった…そしてーーー……
イ「では第7班を発表する!」
サ「(‼︎ーー…来た来た‼︎ )」
ナ「(俺、サスケ、春野サクラはいいが他の2人は誰なんだ?)」
サク「サスケくんとどうか!)」
ミ「(このドキドキ感!たまんない‼︎)」
イ「で発表する!うずまきナルト、春野サクラーーー……」
サク「(うげ!サスケくんとじゃなくて、ナルト‼︎?)」
イ「そして、うちはサスケ、波風サトシ、海覇カスミ!」
カ「あっ!サトシと一緒だぁ」
サ「(こういう結果か…)サクラちゃんとだぁ‼︎」
サク「(サスケくんと一緒だ!カスミと?うまくいけるかな」
ヒナ「(ナルト君とサトシ君は別のチームか……)」
イ「次8班、日向ひなた!犬塚キバ!油女シノ!花澤ハルカ!古川ヒカリ!」
ヒナ「あっ!はぃ!(ハルカちゃんとヒカリちゃんとだ!キバ君ともシノ君とも!)」
キ「はいよ〜(ハルカやヒカリ、ヒナタにシノか……ヒナタとだ!)」
シノ「うぬ……」
ハ「(ヒカリと一緒でヒナタ‼︎?やったね♪キバからヒナタを守らなきゃね♪)はぁい!」
ヒ「(キバとシノかぁ〜、ヒナタとは面識あるけどキバ達とはあんまなんだよなぁ〜)はぃ!」
イ「次9班ーー……」
サク「やったね♪ふふーん♪」
い「(サクラ私に自慢してるつもりだけど、私…サスケ君じゃないのよね〜でも一応!)なんでよ!もう……」
シカ「お前…サスケだったか?」
い「違うわよ!ナルトとサトシに決まってんでしょ!」
シカ「だよな…」
イ「では第10班!山中いの!奈良シカマル!秋道チョウジ!鳴浜ミク!」
い「えー?」
シカ「組む事になったらしいぞ?」
い「幼馴染だからなの?そうなの?でもいいかミクいるし…」
ミ「いのちゃん!よろしくね!」
い「はいはい、よろしく♪」
チョ「もぐもぐ………」
イ「ではこれで終了する」
と班決めが終わったところで……サトシが…
サ「サトシ…」
ナ「はぁ……わーったよ……イルカ先生‼︎なんで優秀な俺とサトシがサスケ(のガキ)と一緒なんだってばよ!」
イ「はぁ…、サスケは卒業生トップの成績、ナルトにサトシお前らは成績ドベ、班の力を均等にしようとすると当然こうなるんだよ!」
サス「せいぜい、俺の足をひっぱんなよ!ドベ共…」
ナ「んくーー!(はぁ…本当だった俺がトップだったのにな、サトシが言うからドベになったんだよ…お前…いつかぶっ潰すぞ!)」
サ「んだとぉぉ!(お前なぁ…堪えろって、ぶっ潰すなバカ!)」
サス「なんだ?やるかドベ…」
ナ「お前!「やめなさいナルトにサトシ!」
イ「はぁ……午後から担当の上忍を紹介する!それまで解散!」
それから色々あって、サトシ達は担当上忍を待っていた…しかし…
サク「もう!何でこんなに遅いのよ!」
ナ「本当だってばよ!(カカシ上忍、あいつ何やってんだ!あのバカ!)」
サ「そうだな!(はぁ…こんなに遅いとはなぁ)」
それから1時間後……
サク「ちょっとやめなさいよ!ナルト!(こういうの好きなのよね!)」
ナ「遅れてくる奴が悪いんだってばよ!(はぁ…こんなのに引っかかるバカはいねーよな?)」
サ「お前最高!(それが引っかかるんだなぁ、まぁわざとらしいが)」
すると……
ガラ!ポス……
「「「「「…………」」」」」
ナ「ぶっはっはっは!引っかかったでやんの!(ま、まじかよ)
カカ「お前らの印象は………嫌いだ!」
そして場所を移して、カカシはこう告げた…。
カカ「まずは自己紹介をしてもらおう。」
サク「どんなこと言えばいいのよ!」
カカ「そりゃあ、好きなもの嫌いなもの、将来の夢とか趣味とか……ま!そんなのだ。」
サク「まずは先生から教えてよ!何もわからないしさ!」
カカ「あ……俺か?俺は、はたけカカシって名前だ。好き嫌いをお前らに教える気はない!将来の夢って言われてもなぁ…ま!趣味は色々だ……。」
サク「ねぇ……結局わかったのって名前だけじゃない?」
カ「ははは…確かに(普通忍びは簡単に情報を言ってはいけないからに決まってんでしょ!)」
カカ「じゃあお前から」
ナ「俺さ!俺さ!名前はうずまきナルト!好きなものはイルカ先生に奢ってもらった一楽のラーメン!嫌いなものは仲間を傷つけるやつ!将来の夢は……みんなに認められるような火影になって、悪者から里を守る忍びになる事だってばよ!趣味は、封印s……イタズラだってばよ!」
ナルトは、趣味を封印所を解く事を言おうとしていたがそれはまずいと思いイタズラに変えたのだった
カカ「(ナルトか…なかなか面白い成長してるな)ん…次」
サ「俺の名前は波風サトシ!好きなものはナルトと一緒で!嫌いなものはナルト達に暴力するやつ!将来の夢は……伝説の三忍みたいな忍びになる事と里を守りたい事!趣味はナルトと一緒です!」
カカ「(こいつもいい成長してるな)次はオレンジ色の子…」
カ「私は、海覇カスミ!好きな物はナルト達といる時間!嫌いな物とういうか嫌いなことはサクラのナルト達に対する態度…!将来の夢は……ナルトやサトシを守り、伝説の三忍の一人の綱手様の三番弟子になる事!趣味は読書とイタズラ!」
サク「ちょ、何よ!それ!」
カ「何!文句あんの‼︎」
サク「大有りよ!ドベのくせに!」
カ「それとこれとは関係ないでしょ!」
カカ「(カスミはサクラと仲が悪いか……イルカお前それを知ってて入れたのか?)落ち着きなさいよ、まだ自己紹介の途中なんだから、次」
サス「俺はうちはサスケ……嫌いなものならたくさんあるが、好きなものは別にない……夢なんて甘っちょろいもんで済ますつもりはないが野望はある、うちは一族の復興とーーーー………」
サ「イタチさんを殺すことか?」
ナ「サトシ‼︎それは(いいのかよ?)」
サ「そうだろ?サスケ……(ああ…どうせ原作沿いが出来てる訳でもないからもう言っておく)」
若干、僕に対する侮辱に聞こえちゃうけど、サトシはそういった、そう言われたサスケはーーー…
サス「……‼︎何故それをお前らが知ってるんだ!何か知ってるのか!」
サ「知ってるも何も、うちは一族は滅んでないしさ?イタチさんもこの里のどこかにいるし」
カカ「お前らが何故それを!極秘のことだぞ!」
ナ「じっちゃんが話してるところ聞いたんだ、イタチ兄ちゃんとの話をね?」
カカ「……そうなのか……」
サス「教えろ!今うちは一族はどこにあるんだ!」
ナ「って言われてもなぁ……俺さ俺さ?知らないんだってばよ!そこまで聞いてないからさ?じっちゃんに聞いてみてよ……って自己紹介の続きだってばよ‼︎」
カカ「あっ、あぁ…サクラ色の子」
サク「……あっ!はぃ!私は春野サクラで好きなものはぁ……ってゆーかぁ、好きな人はぁえーとぉ、将来の夢も言っちゃおうかなぁ……」
ナ「(早よ言えやバカ)」
カ「はぁ…」
カカ「あぁ…はぃはぃわかった、嫌いな物は?」
サク「サトシとナルトです!」
とサクラが言ったら……
ブチィッ!
という何かが切れる音が聞こえた……
「「あちゃーカスミの堪忍袋の尾が切れたぁ」」
サク「え?」
その刹那ーーー……
カ「あんたね‼︎なんなの本当に‼︎サトシとナルトが何かした?してないでしょ?それなのになんで嫌うのよ‼︎ナルトとサトシがあんたに何かしたなら納得がいくわよ‼︎でもね‼︎サトシとナルトはね!それでもあんたを本気で好き(というフリ)なのよ!それが嫌なら!きっぱり断ったらいいでしょ!私はサスケのことが好きだから諦めてって!それにカカシ先生は嫌いな物って言ったでしょ!ナルトとサトシは物じゃないのよ!人なのよ!一人の人間なの‼︎そんな理由だったら、私はーーーー……」
サ「カスミ…もう言うなってサクラちゃんが泣いてる……」
サク「ふっく、ヒック」
カ「…………!ごめん……言いすぎた…先生…先に帰りますね…」
カスミは堪忍袋の尾が切れた勢いでサクラに対する鬱憤をふりまいた、サトシが止めたら、サクラが泣いていたことに気づき、カスミは居た堪れなくなり帰ろうとしたのだが、カカシは……
カカ「いや…まだ話の続きが……」
ナ「先生……カスミには後で伝えておくってばよ!だからさだからさ!話の続きをさ!」
カカ「あ、あぁ…わかった…カスミ帰っていいよ……」
カ「はぃ……サクラ、ごめん…言いすぎた、また明日…」
サク「ヒック、わ、かった…」
サ「サクラちゃん、大丈夫…?」
サク「うん…先生…続きを言ってください…」
カカ「あ、あぁ…、明日するのは演習だ…」
サク「……」
サ「(原作ではここでサクラがつっこむんだけどな…)演習ってどういう事なの?」
カカ「まずは6人でできることをする…」
ナ「何!何何何なぁに?(空気がよどんでやがる)」
カカ「あぁ…サバイバル演習だ。」
サク「サ……サバイバル演習ですか?」
サス「おい、任務なのに何で演習なんかやるんだ。演習だったらアカデミーで散々やったぞ。」
カカ「ただの演習じゃない!」
サ「(サスケが聞くことになったのか…まぁアレだったからな…しゃあねーか…)どんな演習なんだ?」
するとカカシは静かに笑いこう放った
ナ「な、何が可笑しいんだってばよ‼︎」
カカ「いや、これ聞いたら絶対お前ら引くから」
「「(さっさと言えよ、変態上忍)」」
なかなか言わない、カカシにナルトとサトシは毒づいた…
カカ「卒業生34名中下忍と認められるのはわずか15名。残りは再びアカデミーに戻される。この演習は、脱落率66%以上の超難関試験だ!」ドヤッ
「「「「………」」」」
カカ「ほら引いた」
「「(俺らはカカシ(先生)のドヤ顔に引いたわ!)」」
サ「じゃあ、何のための卒業試験だったんだ?」
カカ「あれか?下忍になる者を選抜するだけのもの」
サス「……」
ナ「ぬわーにぃぃぃ!?」
カカ「まぁ、そういう訳で明日は演習場に来て、合格不合格を判定する…忍び道具一式持って、朝5時集合‼︎それとカスミにも言っといてな?」
サク「(……この試練を合格しなくちゃ、サスケ君といられなくなっちゃう‼︎……それに明日は、カスミに謝らなくちゃ…サトシにもナルトにも…)サトシ…ナルト」
「「ん?なんだってば?」」
サク「前までの態度……ごめんね?カスミにアカデミーの時にカスミやヒカリ、ハルカが言った事今までわからなかった…ごめんなさい」
ナ「良いってばよ!サクラちゃん!カスミやヒカリ、ハルカの言いたい事がわかってくれればさ!(カスミの良いように"サクラ"も変わったか)」
サ「そうそう!これから7班として頑張ろうな!カスミには明日言っといてくれ!俺も言っとくからさ!(おっ、ナル、サクラの事サクラって言ったな?」
ナ「(うっせ、サスケの事はどうする?)」
サ「(その事については、じっちゃんに聞くよ。)」
カカ「じゃあ、話がすんだんなら、今日はここで解散!あと明日はご飯抜いとけよ?吐くぞ…」
サク「吐くって…そんなにきついの‼︎」
カカ「ああ、じゃあ明日な…「じゃあ吐かなければ食べても良いって事か?」
サトシはそれを確認した。
カカ「え?あぁまぁ、そうだな…じゃあな」ポンッ
サス「……おい!ナルトにサトシ!さっきの「じっちゃんに聞けって言ったろ?」お前らに聞いた方が早いだろうが!」
サ「まぁ、良いじゃんか!ナルトはこれでも疲れてるからもう帰るな‼︎」
ナ「これでもっていうなってばよ…じゃあ帰るわ!また明日ね?」
2人は速足で帰っていった…
サス「あっ!おい!くそッ‼︎(3代目の爺さんは知ってるのか!あの事件の真相を‼︎)」
サク「……私帰る……」
サクラはそう言い、帰っていった……
サス「……」
こうして、波乱の7班自己紹介はこうして終わった……
「「「そこになおれ駄作者。」」」
何でなおらなきゃならないの!?
銀「お前、前に12班までだして、オリ上忍を出すとか言ってたよな?」
それはわすてたんだよ
「「「忘れんなこの駄作者がぁぁぁぁ!!!!!」」」
イエッサァァァァァァァ!!!!!!!!!