魔法少女リリカルなのはStrikerS~幼馴染のレスキュー隊員~ 作:seed1
某コメント付き動画で見ていて、レスキューフォースが懐かしくて作りましたw
不定期になりますがどうぞよろしくお願いします
6:00
PiPiPiPi
ある男の部屋の中で目ざまし時計の音が響く
「ん~、もう六時か」
そして布団の中から腕が伸びてきて目ざまし時計を止める
「さて、着替えて準備をしますか」
そうして男の一日が始まる
6:30
「やっぱり、昨日のあれが原因か分からないけど少し体が重いな」
そう言いながら男はフライパンで目玉焼きを作っていた
「おっと、そろそろあの二人を起こさないといけないかな」
6:32
「おーい、なのはー、フェイトーそろそろ準備した方がいいんじゃないか?」
部屋の前で二人を起こす
「んー、あと少しー」
「はぁー」
思わずため息が出た。
(まったく、明日大事な用事があるからって言って俺に起こすように頼んだのはどこのどいつだよ・・・)
「入るぞー」
そう言って男は部屋に入って行った
「まったく、朝だって言ってんだろ。さっさと起きろ!」
「んー、にゃっ!?にゃんでゆー兄がここにいるの!?」
「んー、なのはうるさいよ。ってなんでゆー兄さんがいるの!?」
「お前らが朝6:30頃に起こしてくれって言ったからだろうが・・・」
「え、まだまだそんな時間じゃ・・・」時計を見る
「ないよねぇ」同じく時計を見る
<6:35>
「「ゑ・・・」」
「変な声出すな・・・」
「嘘だよね・・・」
「残念ながら本当だ」
「なのは、急がないとはやてちゃんが!」
「ホントだ!、すぐに着替えないと」
「朝飯と弁当はもう作ってるから食って速く行けよ」
「「ありがと、ゆー兄(さん)」」
さて、俺も準備をするかな
6:54
「それじゃあ、ゆー兄行ってくるからね」
「ごめんね、後片付けまで頼んじゃって」
「あー、気にすんな。俺はまだ時間があるから」
「ごめんね」
「いいから、急ぐんだろ?速く行きな」
「ありがとね、じゃあ行ってきます」
「おう、気を付けて行ってこいよ」
そう言って俺、
「さーて、俺も仕事に行きますかね」
あ、あの二人弁当忘れてる。
はぁ、仕事に行くついでに届けに行くか。
・・・どこに行くのか聞いてねぇ、そうだ携帯で、って携帯まで置いてあるし
あいつら慌てすぎだろ・・・はやてに呼ばれてたらしいけど?
管理局か?なんか探し回らないといけないような感じがするな
「あっ、はやてに連絡すればいいんだ」
そうと決まればすぐに連絡
俺は携帯を取り出し電話帳登録してあるはやての電話番号にかけた
『もしもし?』
(お、つながったか)
「もしもし、はやてか?」
『おお、ゆー兄やん。どしたん?』
「いや、今日なのは達が弁当忘れてさ。それで連絡しようにも携帯忘れててなそれでお前に呼ばれてるって言ってたのを思い出してな」
『そうか、管理局に集まるんやけど多分わからんと思うから受付に言えば案内してもらうように言っとくわ』
「すまん、頼む」
『大丈夫や、なのはちゃん達には伝えといたほうがいいか?』
「いや、言わなくても大丈夫だと思う。俺もこれからすぐに出るから」
『そうか、ならそうしとくわ』
「頼んだ」
そう言って俺は電話を切った
さて、行きますか
どうでしたでしょうか、まだ装着はしませんよ~w
一応、この家について軽く説明しておきます
優一たちが住んでいる家は優一、なのは、フェイトで住んでおり
なのはとフェイトは同じ部屋
優一は向かいの部屋です
挿絵を挟めたら説明しやすいのですが私は絵がとても下手でw
挿絵を描いてもらえる方がいたら大助かりですw
誤字脱字があればご報告お願いいたします
ツイッターで更新状態をたまにつぶやきたいと思いますw
seed1
@SeedTheFirst
でやっています、変なカラスの絵が貼っていれば私ですw
それでは次のお話でお会いしましょう