魔法少女リリカルなのはStrikerS~幼馴染のレスキュー隊員~ 作:seed1
今回は第2話です
今回はあのマスコット?が登場ですw
お楽しみください
それではどうぞ
(さて、ゆー兄がちゃんとここに来れるように受付に言っとかんとな)
「はやてちゃん、さっきの電話誰だったの?」
「ん、ゆー兄からやで」
「あれ、ゆー兄から?」
「せやで、なんでも管理局に少し仕事があるみたいやからそのことでな」
「へ~そうなんだ」
「それにしてもなのはちゃんとフェイトちゃん今日やけに時間ギリギリやったな」
「ま、まあね」
「ゆー兄が起こしてくれなかったらアウトだったよね・・・」
「まったく、優一に感謝するんだな」
「シグナムどしたん?」
「主はやて、書類を持ってきました」
「あ、そうやったね」
「はやて、なんの書類?」
「ん、これか?これはなゆー君に頼まれた書類や」
「何の書類?」
「確か健康診断の結果だったはずやけど」
「はい、シャマルから頼まれて主に渡すようにと」
「ゆー兄はいつでもいいって言ってたんやけど今日用事で来るらしいからついでにな」
「健康診断ってゆー兄悪いところがあったの!?」
「それは知らんけど、受けてたみたいやな」
「フェイトちゃん」
「うん、なのは」
「「あとで、詳しく聞かないと」」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「そろそろ管理局か」
『そうだ、気を抜いて事故を起こすなよ相棒。』
「分かってるって大丈夫だ、安心しろよコア」
『分かってるならいい。』
さて、着いた着いた車を停めないとな
「コア、空きがあれば教えてくれ」
『次の曲がり角が空いているぞ』
「分かった、サンキュー」
「さて、これでよしっと」
「それじゃあ、コア行ってくるから」
『分かった、なるべく早く行かないと遅刻するぞ』
「わーってるって、じゃあな」
そう言って俺は受付に向かった
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「はやてに連絡するか」
『もしもし?』
「ん、はやてか?」
『せやで、どしたん?ゆー兄』
「いや、今管理局に着いてな。どうすればいいか聞こうと思ってな」
『そうか、それはよかった』
「?どういうことだ、よかったって」
『いやな、部下の子に迎えに行くように頼んだから入れ違いになるかと思ってな』
「そういうことか、今玄関なんだがその部下の特徴は?」
『オレンジの髪の子と青色の髪の子でな名前はティアナとスバルや』
「そうか、ん?」
『どしたん?』
「いや、それらしき子を発見したから確認してみるよ、じゃあな」
『ん、ほな。待っとるわ』
(オレンジと青って言ってたからな)
「ごめん、そこの二人」
「「はい、なんですか?」」
「ティアナちゃんとスバルちゃんでいいのかな?」
「はい、じゃあはやて部隊長が言ってた轟優一さんはあなたですか?」
「ああ、その通り。轟優一だ。よろしくな」
「はい、よろしくお願いします。あ、こちらも自己紹介をしてませんでしたね」
「僕の名前はスバル・ナカジマです。で」
「私がティアナ・ランスターです。」
(ランスター?あいつの・・・いや勘違いかもしれないな)
「あのぉ?どうしたんですか?」
「あ、いやごめん、少し考え事をね」
「そうですか、それでは案内しますのでついて来てください」
「分かった」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「着きました、ここです。」
「そうか、ありがとな」
「いえ、それでは」
「待ってよ、ティアー」
「ふ、仲がいいんだな。さてここか」
<部隊長室>
「さて、早く終わらせて俺も仕事に行かないとな」
コンコンコンコン
「はぁい、どうぞー」
ガチャ
「失礼する」
「機動六課にようこそゆー兄」
「機動六課?」
「そうや、少し前に作ってなまだゆー兄に言ってなかったんやごめんな?」
「いや、気にしなくていい。少し驚いただけだ」
「そうか、でもなんで驚いたんや?」
「前、家に来てパーティーしただろ?その時部隊作るって眠そうな顔で言ってたからな」
「ほ、ほんまかそれ!?」
「ああ、なんだったらなのは達にも聞いてみな確か聞いてると思うから」
「そんなぁ、秘密にして驚かそうと思ってたのに・・・」
「大丈夫だ、十分に驚いたから」
「それでもなぁ・・・」
「ああもう、それはいいからなのは達を呼んでくれ」
「はぁ、それならもうすぐ来るはずやけど」
コンコン
「はやてちゃん、入るよ?」
ガチャ
「これ、頼まれてた書類ってゆー兄!?」
「はやてー、この書類はやてのじゃない?ってなんでゆー兄さんがここにいるの!?」
「ん、お前らの忘れ物を届けに来たんだよ」
「あ、私たちの弁当!」
「それだけじゃねーよ」
「あ、携帯も!」
「仕事ついでに来れたからよかったけれどな・・・」
「ごめんごめん、次からは気を付けるから」
「そうしてくれ」
「そういえば、仕事ついでって?」
「あ、そうだった。はやて、シャマルから書類預かっていないか?」
「ああ、これ?」
「ああ、それだ。」
「あ、そうだ。ゆー君、健康診断なんてどうしたの!?」
「なんだ、シャマルの奴話したのか?」
「まあ、そんなところや」
「なんで、健康診断を受けたかと言うとだな」
「「言うと?」」
「最近忙しすぎて行けてなかったことと上司に速く行けと言われたからだよ」
「そうなんだ~」
「よかった~」
「まあ、変な病気にかかったとかじゃないから安心しろ」
「じゃあ、はいゆー兄」
「サンキュー、はやて。さてじゃあ、俺も仕事に行きますかね」
「あ、ゆー君。」
「ん、なんだ?」
「特殊災害対策室と特殊ガジェット対策室って場所知っとる?」
「知ってるも何もそこは俺の仕事場だ」
「「「ええええぇ!」」」
「なんだよ・・・」
「いや、仕事場所初めて聞いたのとあそこエリートが集まる場所だからつい」
「エリートの集まりじゃねーよ」
「そうなの?」
「ああ、あそこにいる奴は他の奴に比べて、バカが多いだけだだけだ」
「そ、そうなんや。」
「それで、そこがどうした」
「あ、いやな今日そこに見学予定やねん」
「人数は?」
「上に言われたのは機動六課でって言われてたから」
「まあ、何人でも構わんが。ついでだ俺が案内してやる」
「え、ゆー兄さんが?」
「ああ、俺はこれでも隊長でもあるんだぞ」
「「「ええええええぇ!?」」」
「流石にうるさい」
「だってだって」
「言いたいことは分かったから。はやて、地図のデータは送っておくから後で来い」
「わ、わかった」
「じゃあ、先に行くから」
「あ、うん。気を付けてね」
「お前らもな、じゃあな」
どうでしたでしょうか、第2話
楽しんでいただけたら幸いですw
そして早くも登場コアストライカーw
好きなキャラなのでうまく書けていたらうれしいですw
はやても初登場、関西弁おかしいところがあったら教えてください
今回は結構難しかったですw
そして、挿絵まだまだ募集中ですw(まだ一つも届いてないけどw)
感想もよろしくお願いします!
また、誤字脱字もありましたら教えてください
それでは次回お会いしましょう