魔法少女リリカルなのはStrikerS~幼馴染のレスキュー隊員~   作:seed1

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どうも、seed1です
何とかできました第3話今回はかなり短いです、すみません
それでも楽しんでいただければ幸いですそれではどうぞ


第3話「何の変哲もない移動だけのお話」

(さて、少し時間をかけすぎたな)

「待って、ゆー兄」

「ん、なのはか。どうした?」

「はやてちゃんにね『先に行っといてくれんか』って言われてね」

「別にいいけど、あいつらどうやって行くんだ?機動六課全員か何人か抜粋してで行くにしても大人数には変わらないだろ」

「うん、それも聞いたらね、あっち、ゆー君の部署がねバスを出すって言われたからね」

「なるほどな、予想だがそのバスの人数で一人余ったから送ってもらえってことか?」

「うん、はやてちゃんに同じことを言われたよ」

「OK、じゃあ乗りな送っていくから」

「あ、うん。お邪魔します?」

「そこは気にしなくてもいいだろ」

「にゃははは」

「ったく、ちゃんとシートベルトをしろよ」

「それくらい、分かってるよ」

『遅いお帰りだな相棒』

「そう、皮肉を言うなコア」

「え!?え!?何の声!?」

「ああ、そういえばなのはは初めてか。ほら挨拶しろコア」

『ここだ高町なのは』

そう声が聞こえると

車内の画面が光った

「えええええ!?」

『コアストライカーAI、コアで構わない』

「よろしくお願いします?」

「よしじゃあ、そろそろ出発するか」

「あ、うん。お願いします・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<なのは side>

 

 

 

「ほれ、着いたぞ」

「あ、ありがとう」

ゆー兄はそう言って玄関らしい場所の前で止めてくれました

「ここで降りて待ってろ、車停めてくるから」

「あ、うん。わかったよゆー兄」

「すぐに戻るから」

そう言って、ゆー兄は車を走らせていきました

 

「まさか、ゆー兄がここの隊長だったなんて知らなかったなぁ」

(なんで、私やフェイトちゃん達にも教えてくれなかったんだろう)

「うーん、わからないなぁ」

 

 

「あ、なのはー」

「あ、フェイトちゃんにみんなも」

声が聞こえる方に振り替えるとバスからフェイトちゃんやはやてちゃん達が下りてきました

 

「ゆー兄さんは?」

「車停めてくるからここで待ってろって」

「そうなんや、だったらここで待ってようか」

 

 

 

 

 

~10分後~

 

「悪い悪い、待たせたな」

「あ、ゆー兄さん」

そう言って、ゆー兄ちゃんがやってきました。でも服装がさっきと違う?

「あれ、その恰好は?」

同じことを思ったのかはやてちゃんがゆー兄ちゃんに聞いていました

「ああ、これか?これはこっちの制服だよ」

「え、こっちと同じとちゃうん?」

「俺たちは動きやすいように専用のものを支給されているんだ」

「そうなんや」

「まあ、質問に答えたところでそろそろ案内といこうか」

「了解や」

「全員いるか?」

「いるはずやけど?」

「OK、じゃあ案内を始めるからついて来て」

 




どうでしたでしょうか、第3話
今回は題名通り移動だけのお話でしたw
本当にすみません
今回は短くて本当にすみません
次回はまた出来たらすぐにあげたいと思います
誤字脱字そして感想もよろしくお願いします
それでは次回で会いしましょう
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