魔法少女リリカルなのはStrikerS~幼馴染のレスキュー隊員~ 作:seed1
今回は第4話機動六課の見学からです。
それではどうぞ
(やばい、前書きのネタがなくなってきた・・)
ここがトレーニングルームだ、今日は説明した後訓練があるからそこで詳しいことは説明するよ」
「一つ質問してもええか?」
「なんですか、はやて部隊長」
「なんで、そんな話し方なん?」
「一応客人ですし、無礼のないようにと思いまして」
「それは分かったんやけど、見ての通りあんたを知ってる人は驚きを通り越して恐怖しとる人もおるで?」
「そう言われても・・」
「頼みがあるんやけど、普通に今まで通り話してくれんか?」
「わーったよ、これでいいか?」
「「ゆー兄ちゃん(兄さん)が元に戻った!」」
「そんなに変だったか?敬語の俺・・」
「変というかなんと言うか・・」
「まあ、いいや次ラスト」
「もうラストか~」
「なんだか、特に変わった所はなかったよねなのは」
「そうだね、フェイトちゃん」
「次はどこに行くんですか?優一さん」
「ん、君は?」
「エリオです、エリオ・モンディアルです」
「ああ、フェイトが言っていた、よろしくなエリオ君」
そう言って優一はエリオの頭を少し強めに撫でた
「あわわ、優一さん少し強いです」
「気にすんな」
そう言って優一はエリオの頭から手を放した
「さて、着いたここが最後に説明するところだ」
プシュ~
「失礼します、機動六課の人たちをお連れしました」
「ご苦労だったな、轟。訓練室に三人は向かった早く行って指導してやれ」
「了解です、それでは」
プシュ~
「あ、あのー」
「あ、申し遅れました私はここの室長であり、指令の
「え!?そうなんですか?」
「はい、私は日本出身です。残念ながら、県は違いますがね」
~45分後~
「と、話し込んでしまった。今から行っても訓練は終盤か、みなさん遅くなりましたが訓練風景をお見せしたいと思いますついて来てください」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「さて、案内してもらったと思うがここがトレーニングルームです。で、あいつらはもう始めているはずだが」
「よし、一旦休憩をした後ラストのランニングで今日の訓練は終わりだ!いいな?」
先ほどと違う服装をした優一が近くにいた3人にそう告げていた
「「「はい!」」」
「よし、それじゃあ休憩していいぞ」
「優一、来てくれ!」
「はい、なんですか指令?」
「いや、訓練を機動六課の皆さんに見学してもらおうと思ったんだが」
「ああ、今日の訓練は次のでラストなんですよ」
「来るのが遅かったか・・機動六課のみなさんすみません、訓練は次で終わりみたいで」
「いえいえ、気にせんといてください。見れるだけでもありがたいで」
そう、はやては笑いながら言った
「なんだったら、お詫びってことじゃあないんですが途中から参加しますか?」
「いいんですか?」
「いいの?ゆー兄ちゃん?」
「なのは、ここではその言い方はやめてくれって来る途中で言っただろ・・」
「あ、ごめんごめん」
なのはは頭をかきながら笑ってそう言った
「ったく、で参加するなら準備をしますが?どうしますか?」
「参加させてもらえますか?」
「はい、わかりました。では何人の方が参加しますか?」
「私とフェイトちゃんはするけど他にしたい人はいる?」
「はい、私してみたいです!」
そう言って青髪の子、スバルが手を挙げて言った
「私もさせてもらうとしよう、ここの訓練がどれほどのものか知りたいのでな」
そう、スバルに続いてピンクの髪のシグナムが言った
「それじゃあ、4人でいいかな?ちょっと待ってて」
「分かりました」
「おーい、レイカー!予備のウェア何枚あったっけ?」
「たしか、まだまだたくさんあったはずですけど」
「場所は更衣室?」
「はい、いつものところです」
「分かった、それじゃあ参加する人はついて来てください」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ここは更衣室です、右の赤い扉が女性用です、入ってすぐ右に各サイズのウェアが置いてありますそれに着替えてトレーニングルームまで来てくださいそれでは。」
そう優一は言いトレーニングルームに戻って行った
「それじゃあ、早く着替えて行こうか」
「うん、わかったよなのは。」
「それにしても本当に種類が多いなこのウェアは」
「そうだね、でも結構助かるね私たちはバリアジャケットがあるといっても汗をかくと気持ち悪くなるもんね」
「そうやってみると、ところどころ改善点が見つかりそうだねなのは」
「うん、さあて着替えたから先に行くね」
「うん、私はまだあと少しかかりそうだから」
「私もだ」
「私はもう着替え終えましたから一緒に行きますよなのはさん」
「それじゃあ、先に行こうかスバル」
「はい!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「遅くなってすみません」
「いえ、大丈夫です。それでは説明をしますね」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
優一は頷き口を開いた
「三人は知ってるけど、これからしてもらうのはランニングです」
「ランニングってあのですか?」
「そうだよ、スバルちゃん」
「ちゃん付けはちょっと・・」
「おっと失礼それじゃあ呼び捨てにさせてもらうよ」
「はい」
「まあ、さっき質問に答えたようにランニングだよ。でもただのランニングじゃあない」
「どういうことですか?」
「これから装備とおもりを付けてもらう」
そう言って優一は親指で壁を指した
指をさした方向を見ると
TVで見るような装備が置いてあった
「なのはたちの参加組はつけ方を教えるからついて来て」
~説明シーンカット!~
「OK、つけ終えたね」
「「「「はい」」」」
「おっと忘れてた、はいコレ」
優一はリストバンドのようなものを4人に手渡した
「なんですかこれは?」
「着けてみな、それ答えが分かるかもよ」
優一は笑いながらそう言った
4人は首をかしげながらも手首にリストバンドのようなものを付けた
「なにこれ、重たい・・」
「ホントだ、なにこれ重たすぎるよ・・」
「軽くするにはコツがいるんだ。おっとなのはは気づいたみたいだな」
「みんな、これリストバンドに魔力を流すと軽くなるよ」
「あ、ほんとだ」
「軽い、軽くなりました」
「なるほどな・・」
「それは魔力を強化するものでありこの訓練中に魔法を使わないようにするためのものだよ」
「なんで、そんなの使うの?」
「俺たちがレスキューをしているときAMFを持ったガジェットが現れてみろ魔法に頼っていると何もできなくなるそれの対策でいつも魔法を使わないように訓練しているんだもちろん俺やあの三人にもつけている」
「へ~、そうなんだ」
「確かに救助の途中の最悪の状態を考えて行動しないとな」
「そういうこと。じゃあ、三人は久々にタイムを計るからね?」
「「「了解!」」」
「よしそれじゃあ、始め!」
優一がそう叫ぶとなのはたちと比べ物にならないくらい早く装備を付けた
「よし、前回より少し早くなっている。よくやったな」
「「「はい!ありがとうございます」」」
「よしそれではランニング移る!」
「「「了解!」」」
「「「「は、はい!」」」」
「参加組はいつでもリタイアしてくれていい三人は最低でも往復20を超えるように!」
「「「「「「「了解!」」」」」」」
「よし、それじゃあ。指令、合図をお願いします」
「任せろそれじゃあいくぞ」
ピーーーーーーーーーーーーーーーー
そう言って石黒は笛を鳴らした
~15分後~
ピーーーーーーーーーーーーーーーー
「終了だ!」
優一はそう言い、後ろを振り向いた
「って、聞こえてないかな?・・」
優一は頬を掻きながら苦笑いを浮かべた
優一が見たものは疲れ果て地面に寝転がり肩で息をしているメンバーの姿だった
「まあ、なのはたちは仕方がないけど三人はせめてもう1往復欲しいところかな」
優一はそう呟きながら寝転がっているメンバーに向かって行った
「はあはあ、ゆー・・にい・・・ちゃ・・ん・・・凄・・・・・すぎ」
「お疲れ様なのは、終わりだからゆっくり休みな」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「みんな、お疲れさま」
優一は案内していたころの服装、制服に着替えメンバーと話していた
「くそう、今回は隊長に追いつけると思ったのに」
「残念だったね、でも前回よりは伸びてるからその調子だね」
「レイカとユナは前回に比べて一気に伸びたし、ランニング以外にもものすごい伸びだから今回は100点をあげてもいいかもね」
「本当ですか!?」
「でも、隊長に追いつけませんでしたし」
「それは気にしなくてもいいよ。俺を超えるのはもう少し先でもいいはずだよそれに無茶を過ぎると取り返しのつかないことになるよ」
「う、わかりました」
「うー、了解です」
「うん、なのは達もお疲れ様。どうだった参加してみて」
「私たちは戦闘訓練を多めにしてるから大丈夫かなって思ってたんだけどね・・」
「まさか、あんなに早くつぶれちゃうとはね」
「俺から言わせてもらうとそんなにへこまなくてもいいと思うけどね」
「でも」
「確かに三人に負けてはいたけど、基礎がよくできていて始めてにしてはよくついてこれてたよ。褒めるとこしかないね今回の訓練は。あとはゆっくり休んでくれ、解散!」
「「「了解!」」」
「あ、なのはたちは休んだ後着替えて指令室に集合だそうだ俺は先に行っている。ウェアの処理はレイカかユナに聞いてくれ。それじゃあ、お先に」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「お疲れ様、なのはちゃん」
「あ、はやてちゃんありがとう」
「フェイトちゃんは?」
「スバルもどうしたんですか?なのはさん」
「他のみんなはもう少し休んでから来るって」
「なのはー、みんなーごめーんお待たせー」
「あ、フェイトちゃん達や」
「着替えるのが遅くなっちゃってごめんね?」
「いや、いいよ私もさっきでてはやてちゃんと話してたところだから」
プシュ~
「ん、みんな帰ってきてたのか。参加組はお疲れ様」
「本当に疲れたよあの三人凄いね」
「まあ、あのランニングの前に他の訓練もしていたからな」
「例えばどんなの?」
「うーん、そうだなぁ。救助とかだなビルに取り残された人形を無事に素早く救助とか他には傷の手当ても最低限の訓練もしているし座学もしている」
「へぇ~、本当にすごいね・・」
なのはがそう言うと機動六課の面々は顔を引き攣らせ頷いていた
「さてと、これで今回の見学は終了だがどうだった?」
「いろいろと学ぶところが多かったね」
「そうやね、他にもいろいろと改善点も見つかったしええもんを見させてもろうたわ、ありがとうな」
「なぁに、気にするなうちから学べることがあるならうれしい限りさ、それに指令から話を聞く限りでもいい話ができたそうだからねこちらとしてもこの見学は有意義なものだったよ」
「そうやね」
「玄関まで送るよ、バスが待ってるだろうしね」
「おおきに、ありがとうな」
「気にしなくていいって」
ビーーーーーーービーーーーーーーーーーー
「ん、なんや?」
あたりに警報が響き渡ると優一は足を止めスーツにいれていた通信機を取り出し連絡を取っていた
「どうした!?何があった?」
『エリアB103で特殊災害が発生出動要請が出ています、詳しくは指令室でとのことです』
「了解!すぐに向かう!」
「ゆー兄どしたん?」
「出動要請が入った、それで指令室に向かわないといけなくなったみんなもついて来てくれ」
そう言うと優一は今来た道を走って戻って行った
「ちょっ、待ってーな」
「あ、ゆー兄ちゃん!?はやてちゃん!?フェイトちゃん!」
「分かってるよなのは、みんな指令室に行くよ!」
フェイトはそう言い優一たちの後を追った
どうでしたでしょうか、第4話なのはたちの訓練参加
そして石黒隊長(こちらでは指令)が遂に登場ですw
隊長はなんかネタとかが多いらしいですけどこっちではどうなるかはまだ未定ですw
そして、レスキューフォースの他のメンバーも登場!(全員オリキャラですがねw)
リリカル組の初登場エリオ君、ここでは息子もしくは弟キャラになる予定です
次回!ついにレスキューフォース出動!(予定)
それでは次回でお会いしましょう(感想、誤字脱字お待ちしております)