バカと鴉と召喚獣   作:蒼書生

1 / 50
初めまして、小説家になろうで蒼磁と名乗っていた者です。


キャラ設定

名前…鴉(からす)

身長…162cm

体重…53kg

誕生日…11月23日

 

 

趣味…読書、お菓子作り

特技…家事全般

性格…優しい、天然、

容姿…烏の濡れ羽色のような黒髪に、茶色の瞳

 

 

備考…振り分け試験の前日に、交通事故に遭い病院に入院していた。

そのせいで、足に障害を持ち左目を失う。

しかし、本人は気にしていない。むしろ、リハビリして動かせるようにしたいと思っている。

文月学園の生徒たちに『烏書房』や『烏使い』と呼ばれるくらい有名でよく、文月学園に教科書やら日用品を納品している。

書房となっているが、お客の要望に応えるために様々な物を扱うようになった。

酷い事があると、すぐに泣いてしまうくらい心が弱い。だから、周りの皆が守ってあげたくなるような小動物である。

お菓子に釣られて付いていこうとするくらい、人を疑うようなことはあまりしない。けれど、一部の人は烏ネットワークを駆使して、執拗に陥れる。

障害持ちの怪我人なので、あまり激しい運動は出来ず、汚い環境にいると体調を崩してしまうことがある。

荷物は基本、キャリーケースに入れて持ち運ぶ。まれに、風呂敷に包んで持ち運ぶ場合がある。

けど、大体は秀吉に手伝ってもらうことが多い。

烏ネットワーク。名前の通り、全国の烏を通じて情報のやり取りをする。本文で、烏の言っていることが最近分かってきたらしい。

両親は鴉を捨てて、どこかに消えた。今の家は親戚に頼って、何とかなっている様子。家のことは全て、自分でこなしており、権利やら税金やらは親戚にお願いしている。

 

 

教科…苦手教科はなく、全教科が600点前後も取っており、Aクラス上位に入れるくらいの頭の良さをしている。けれど、それを嵩に何かをするつもりはない。

総合科目は6000点以上を取るけど、皆には秘密にしている。

腕輪は総合科目を除いて、全ての教科が共通な【召喚】で、一冊につき、100点くらい消費する。

総合科目は200点を消費して、近くにいる召喚獣をランダムに倒す。けれどランダムなので、何が起こるか鴉でも分からない。

各教科毎に持っている本によって、召喚されるモノが違う。何が召喚されるかは、してからのお楽しみである。北欧神話の神だったり、日本神話の神だったりと。

たまに、近所の小学生や中学生に勉強を教えることもある。

 

 

召還獣…和服を着ており、六法全書のような分厚い本が周りにたくさん浮いている。

主に、魔導書であり魔法が使える。たまに、閉じた本で殴ることもある。

 




ご都合主義かもしれません。

追記:2013.07.12 一部、設定を修正しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。