名前…鴉(からす)
身長…162cm
体重…53kg
誕生日…11月23日
趣味…読書、お菓子作り
特技…家事全般
性格…優しい、天然、
容姿…烏の濡れ羽色のような黒髪に、茶色の瞳
備考…振り分け試験の前日に、交通事故に遭い病院に入院していた。
そのせいで、足に障害を持ち左目を失う。
しかし、本人は気にしていない。むしろ、リハビリして動かせるようにしたいと思っている。
文月学園の生徒たちに『烏書房』や『烏使い』と呼ばれるくらい有名でよく、文月学園に教科書やら日用品を納品している。
書房となっているが、お客の要望に応えるために様々な物を扱うようになった。
酷い事があると、すぐに泣いてしまうくらい心が弱い。だから、周りの皆が守ってあげたくなるような小動物である。
お菓子に釣られて付いていこうとするくらい、人を疑うようなことはあまりしない。けれど、一部の人は烏ネットワークを駆使して、執拗に陥れる。
障害持ちの怪我人なので、あまり激しい運動は出来ず、汚い環境にいると体調を崩してしまうことがある。
荷物は基本、キャリーケースに入れて持ち運ぶ。まれに、風呂敷に包んで持ち運ぶ場合がある。
けど、大体は秀吉に手伝ってもらうことが多い。
烏ネットワーク。名前の通り、全国の烏を通じて情報のやり取りをする。本文で、烏の言っていることが最近分かってきたらしい。
両親は鴉を捨てて、どこかに消えた。今の家は親戚に頼って、何とかなっている様子。家のことは全て、自分でこなしており、権利やら税金やらは親戚にお願いしている。
教科…苦手教科はなく、全教科が600点前後も取っており、Aクラス上位に入れるくらいの頭の良さをしている。けれど、それを嵩に何かをするつもりはない。
総合科目は6000点以上を取るけど、皆には秘密にしている。
腕輪は総合科目を除いて、全ての教科が共通な【召喚】で、一冊につき、100点くらい消費する。
総合科目は200点を消費して、近くにいる召喚獣をランダムに倒す。けれどランダムなので、何が起こるか鴉でも分からない。
各教科毎に持っている本によって、召喚されるモノが違う。何が召喚されるかは、してからのお楽しみである。北欧神話の神だったり、日本神話の神だったりと。
たまに、近所の小学生や中学生に勉強を教えることもある。
召還獣…和服を着ており、六法全書のような分厚い本が周りにたくさん浮いている。
主に、魔導書であり魔法が使える。たまに、閉じた本で殴ることもある。
ご都合主義かもしれません。
追記:2013.07.12 一部、設定を修正しました。