少女、艦娘、そして提督   作:クリスティア・田坂

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こんにちは、初投稿です
ちょっと艦娘が可愛すぎて
文字にしたいと思った次第!!
文法?ちょっとなにいってるかわからないっすね
とりあえずそういうところは大目に見てもらえると嬉しいです
でも意見とか注意とかそういうのはドンドンください
ではどうぞ!



変化

変化というものは急にやって来るものである。

変化と言ってもいろいろな変化がある

自分の中での変化、他人の変化

自分の状況の変化。

などなどたくさんあるだろうが、いま俺に訪れているのは自分の状況の変化である

何を言っているのかよくわからないと思うが、今の俺にとっては今後の人生を

左右するレベルの大事なことだ

さて、ここでなぜこんなことを言い始めたかの説明を始めようと思う

 

「君には明日から別の仕事をしてもらうことになったから」

 

鯖の味噌煮とか食いたいなーと思っていた俺は仕事中、上司に呼ばれ

何かミスったかなーと足取り重く上司の机に向かったら

急にこんなことを言われた。

処理能力が非常に残念な俺の頭では「……はい?」

と返すのが精一杯で上司もそれを想定していたように首を縦に振った

 

「うんうん、急に理解するのは難しいよね、僕も完璧には理解していないから

 あそこにいる人が説明してくれるよ…………あれ?」

 

上司が目で示してくれた方向には誰もおらず上司も困惑している

 

「あ、あれ?どこ行っちゃたのかな?ご、ごめんちょっと探してくるね

 ここでまっててもらえるかな」

「は、はい」

 

上司が席を立とうとした瞬間、バタン!と派手な音がしてドアが開いて

確実に綺麗といえる金髪の女性が立っていた

 

「ここの社員食堂、なかなかいい味してるじゃない、ショージ」

「そりゃよかった、でもあまり黙って出歩かないでね?」

「んもう、水臭いわね」

「それ、使い方違うよ?」

「うそ、Japaneseは難しいわね」

「そうかもしれないね、それより君に彼への説明を頼みたいのだけれど」

「うん?…………あぁ!彼が!」

「そうそう、後はよろしく、僕はもう疲れちゃったよ」

「肩もんであげましょうか?」

「べつにいいよ…」

 

上司はため息を付いて自分の仕事に戻り

女性はくるりとこちらを向きメモ用紙を差し出した

 

「それじゃあこれ、よろしくね」

「え…あ、はい」

 

手渡されたメモ用紙には

「明日 9時00分にここへ」

という文と地図が載っていた

 

「急に言われても…」

「なによ男らしくないわね、これは厳守よ、わかったかしら」

「…了解です」

 

どのみちもう職を失ってしまったわけだし行かなければいけないのだろうが

急すぎる展開に頭がついていかない。

 

「伝えることは伝えたわよ、じゃあね」

 

そう言ってその女性は∪ターンをして歩いて行った

俺はどうすることもできずその後姿を見ていた

 

「君も帰っていいよ、君はどこでもやれると思うから、頑張ってね」

「え、えっと…今まで有難うございました」

「うん、さよなら」

 

俺はこのもやもやした気持ちを引きずったまま家に帰った

その後はなんかもうやだーとベッドに倒れ込み寝てしまった

 

 




艦これ要素がwww皆無ですwwwwww
あ……あと1話2話すれば艦娘が出てくると思うので
見てくださったかたはもう少しだけ時間をください

文字数が少ない(キリッ)
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