副隊長に任命された(強制)
「ようこそっ!極東支部へ‼︎」
はい、空っちです。極東支部へやってまいりました
「榊支部長、初恋ジュースが極東支部発祥と聞いたんですけど誰が作ったんですか?」
「あぁ、初恋ジュースは私が発明した」
「マジすか⁉︎私あれ好きなんですよ‼︎」
「本当かい⁉︎いや〜、それは嬉しいよ。ユウ君を除いて誰も飲んでくれないんだよ、初恋ジュース」
「ブラッドのみんなも飲んでくれなくて…あ、けどジュリウス隊長は飲んでくれましたよ!」
「おぉ!まさかブラッドに2人も初恋ジュースを飲む人がいるとは………まぁ、その話は置いておこう。長旅で疲れてるだろうから休憩がてらに極東支部を見回ってくるといいよ」
「はい、じゃあ失礼します」
空「うおぉぉぉぉぉぉ…‼︎ヤベェよ…なんてこんなに初恋ジュース安いんだ…?これは爆買いですわ〜‼︎」
「お?君も好きなの?初恋ジュース」
空「大好物ですよ‼︎
「おぉ、気が合うねぇ…私は神薙ユウ、君は?」
空「奈信空です!………って神薙…ユウ?それってあれですよね?最強のゴッドイーターと言われてる神薙ユウ…」
「そだよ、私が神薙ユウ」
空「お、男だと思ってた…」
「なんだ、失礼なヤツだな…君は女の子?
空「男です…」
「へ〜…随分と可愛らしい顔してるのに男なの?声も高いし」
空「誰がなんと言おうが私は男です…」
「ま、別にそんなことはどうでもいいや。んじゃまた後でね。失礼しまっす支部長〜」
空「………なんか…意外…最強って言われるくらいだからもっと凄そうなのかと思った…ちっちゃいし、何より可愛いし…」
まぁ、とりあえず他のところも見て回ろう
フロント?に行くとエミールが居た
「む、おぉ!よく来たな我がライバル‼︎空よ‼︎」
「お〜…エミールじゃん、そういえば極東支部所属だったね」
「紹介しよう、こちらが我が第一部隊長の藤木コウタ殿だ」
「よろしく!ブラッドの副隊長さん」
「そしてこっちが同じ第一部隊のエリナだ。我が盟友、エリックの妹…すなわち!このエミールの妹といってもいい‼︎」
「はぁ⁉︎だれがあんたの妹なのよ‼︎」
「なに、恥ずかしがることはない」
「あ〜も〜‼︎エミールはそっち行ってて‼︎…本部のエリートだからって、極東も負けませんから」
「と、とりあえずよろしくね?」
「ま、まぁ…仲良くしようぜ!」
「はい、よろしくお願いしますね。第一部隊長殿
そしてなにやら、ラウンジで歓迎会があるのでみんな集合らしい
コウタ「あーあー、テステス…よっしオッケイ‼︎
えー、それではブラッドの皆さんの歓迎会を開きたいと思います‼︎それでは隊長のジュリウスさん!どうぞー‼︎」
ジュリウス「本日はこのような会を催していただき誠にありがとうございます。
極致化技術開発局所属、ブラッド隊隊長ジュリウス・ヴィスコンティです。
極東支部を守り抜いてきた先輩方に恥じぬよう、懸命に任務を務めさせていただきます。
ご指導ご鞭撻のほど…何卒よろしくお願いいたします」
ワァー パチパチパチパチ
エリナ「すごい隊長っぽい…コウタ隊長も見習ってほしいなー」
コウタ「エリナうるさいよっ‼︎ジュリウスさんありがとうございましたー‼︎では続きまして…ユウとアカネ!お帰りなさい‼︎なんか一言どうぞー‼︎」
空「アカネ?いや〜…まさか違うよな…」
ユウ「え〜…まずはただいま、ブラッドの人たちは初めましてだね。神薙ユウです、副隊長さんとはさっき会ったんだけど…なんでもジュリウス君!初恋ジュースを飲み干したそうで?今度奢ってあげるよ。そしてコウタ覚えといてね?いきなりスピーチとかやめろ、なんも考えてないんだから…まぁ…とりあえずクレイドルで世界中を旅するのもアレなので帰ってきました〜‼︎まぁしばらくしたらまた出ると思うけど。アカネ、後は任せた」
茜「うぇ?あ、はい…ではまず皆さん、ただいまです‼︎ブラッドの皆さんは初めまして‼︎奈信茜《なの あかね》で…す…?えっ………?」
空「な、おま…茜⁉︎
茜「お…お兄ちゃん⁉︎
「「な、なんでここにいるの⁉︎」」
では今回はここまで!
まさかの妹登場