妹登場
茜「な、なんでここに…まさか神機使いなったの…?」
空「あ、茜こそなんで…?
茜「いや、前にお兄ちゃんが稼ぎに行ってる時フェンリルの人が来て…」
空「あぁ………よかった…生きててよかったよ茜…」
茜「お、お兄ちゃん…?周りに人いるから…抱きしめるのは後で…///
空「あぁ、ごめんごめん………なんか寒気した…」
茜「じゃあ続きお願いしますね、コウタ」
コウタ「………え?あ、おう!では続きましてー、ユノさん!お帰りなさい‼︎どうぞユノさんも一言!」
ユノ「え?」
ワァー パチパチパチパチ
ユノ「あの…こういう挨拶は慣れていないので、もしよかったら…歓迎会のお礼に…」
コウタ「はいぶっちゃけそれ待ってたー!準備はバッチリなんだ!それではどうぞー!」
空「ヤベェ…生で歌聞いてしまった…CDの比じゃないね。茜もそう思うでしょ?
茜「まぁ…たしかにユノさんは歌上手だからね」
コウタ「では皆さん!これから極東支部一丸となって仲良くやっていきましょう!以上、歓迎会を終わらせていただきます!ありがとうございましたぁっ!」
歓迎会終わったかぁ…
あ、ユウさんが来た
「やぁ、空っちと茜。いや〜…ビックリしたよ?空から自己紹介された時どっかで聞いたことある苗字だな〜って思ったんだけど…まさか兄妹だったとは…」
茜「私もビックリしたよ…まさかお兄ちゃんが神機使い、それもブラッドの副隊長やってるなんて…」
空「私は茜が神機使いでクレイドル所属ってことに驚きだよ、3年前からゴッドイーターやってるとは思わなかったよ」
茜「つまりここではお兄ちゃんより私が先輩だからね?」
空「ヤダよ、茜は茜だ。」
茜「にゃにを〜⁉︎私が先輩!お兄ちゃんが後輩なの!
ユウ「仲良いね〜」
ヒソヒソ
「なぁ、あの青いのが入隊4日で接触禁忌種のプリティヴィ・マータを倒したって最近話題のヤツだよな…」
それは本当だね
「あぁ…別名『青い暗殺者《ブルーアサシン》』…アラガミに気づかれる間も無くスナイパーで撃ち殺しちまうらしいぜ…」
これも本当
「そして性別は不明…」
おい待てテメェふざけんな
「おいお前話しかけてこいよ…」
「ヤダよ!人がキライなのか任務は必ず少人数らしいぜ…」
特務なだけで人キライじゃないからね?
空「あ、ユウさん。後で任務行きません?茜も」
茜「なんか付け足された感が…」
ユウ「別にいいけど?なに狩りに行く?スサノオ?アマテラス?ツクヨミ?ヴィーナス?ディアウス・ピター?ハンニバル?」
茜「ハンニバル!ハンニバルがいい‼︎」
ユウ「私は別にいいけど?」
空「あ〜、別にいいよ」
茜「じゃあ行こう‼︎」
では今回はここまで!
でなさいなら