茜の神機の名前はエビマヨちゃん
空「茜はともかく…エリナちゃんも良く食べるね…私そんな食べれないよ」
茜「お兄ちゃんは小食すぎるんだよ」
エリナ「私は身長が欲しい…」
空「まぁ…確かに小食だけど茜は多すぎだよ。家計の3/4は全部食品だったんだよ?主に茜の」
茜「成長期だから、ね?」
空「その成長期に1日パン1つしか食べれかった私はどうなるんだよ」
茜「妹を労わりなさい‼︎」
空「歳上を敬え、主に私を敬え」
茜「リンドウさんとかツバキさんとかサクヤさんは敬ってるよ?」
空「兄を労われ、そして敬え」
茜「イヤだよ〜っだ」
空「だろうと思ってました、考えた私がバカだったよ」
エリナ「前から思ってたんですけど…ホント仲良いですね」
空「まぁ…長年2人だけで暮らして来たからね」
エリナ「2人だけ?」
空「あれ?言わなかったっけ、親は2人ともアラガミに殺された…って」
エリナ「そ…そうだったんですか…すいません…」
茜「ま〜…その時は私まだ2歳だったから覚えてないけどね」
空「あの時は大変だった、茜を抱えながら逃げなきゃだしアラガミは追いかけてくるし…まぁ、逃げ切れたんだけどね、あの時ばかりは神機使いには感謝だね」
茜「今じゃユウが最強の神機使いだけどね、」
空「ま〜、そうなのかな?あっ…任務のブリーフィングのようななにかが始まる時間だ…ごめんね、少し行ってくる」
茜「いってらっしゃ〜い」
空「いやここはここをガーッと進んで背後から一気に捕食してブッコしようよ」
ギル「副隊長はいつもそれだけだろ」
空「早く終わらせたいもん。榊博士から『任務開始から任務終了時間を平均するとトップだよ』って言われたんだよ?つまり効率良く狩れるって事だ!」
ギル「もう少しは作戦を考えろ」
「おっ?ギルじゃないか‼︎こっちに来てるなら早く言えよな〜?」
ギル「ハルさん⁉︎なんで極東に…」
ハル「あっれ〜?言わなかったっけか?オレは極東出身だぜ………にしてもな…」
ギル「どうかしたんですか?ハルさん」
ハル「おいギル…オマエ…(真面目ボイス)
いつ女なんか作ったんだよぉ⁉︎(普通ボイス)」
空「あ、あの〜…」
ハル「あんた名前は?」
空「奈信空です…」
ハル「そうか〜空ちゃんか〜…いい名前だな…ブラッドの副隊長なんだって?若いのにスゴイねぇ〜…」
空「あ、ありがとうございます…」
ギル「ハルさん、コイツ「わーってる!わーってる!ちゃんと秘密にしとくよ」
ハル「じゃ、ヨロシクな。副隊長さん、オレは第四部隊…通称遊撃部隊の隊長やってる。んで、そこにいるのが第四部隊の先鋭のカノンちゃんだ」
ギル「だからコイツは「おいギル、言い訳なんて見苦しいぞ…別に隠す必要なんてないじゃないか‼︎それを秘密にしといてやるってんだからありがたく思えよ〜?」
空「いや、私はおt「副隊長さん…ギルのこと頼んだぜ…?」
なにコイツ
はなしをきけよ
うざったい
by空
空「というかなんでなの…男女を間違われることはあるけどなんでギルが恋人みたいになってるわけ?
筋肉ゴリラとなんか付き合いたくもねぇよ…
私が女だったらもっと可愛い男の子と付き合う」
ギル「おい、筋肉ゴリラってなんなんだよ」
空「ロミオ曰く『すぐ人のこと殴るゴリラみたいなヤツ』とのこと、初めて会った時殴られてその後言ってたよ」
ギル「………やれやれ…」
空「ちょっと筋肉ゴリラと付き合ってると思われてアレだからユウさん会ってくる…」
相変わらずムカつくヤツだな…と思ったギルでした
では今回はここまで!
ハルさんって結構話聞かなそうだよね
ではサーナラ