ゴスロリ
空は女装
茜は制服
ハル「はぁ…全員、着替えちまったな…」
空「私はものすごく早く着替えたかったです」
ハル「そうかぁ〜?副隊長さん、ものすごく似合ってたぜ?」
ユウ「うんうん…ものすごく似合ってた」
空「ユウさんまでやめてくださいよ…恥ずかしいからもう2度と着たくない…」
ユウ「私と結婚したら気分次第で着せるからね?」
空「ま、ままままままままだ結婚ははややいと思ふます」
ハル「副隊長さん、慌てすぎだ…よかったじゃあないの。逆プロポーズだぞ…オレでさえ自分からプロポーズしたってのによ〜…負けた気がするぜ?」
空「ま、待って⁉︎まだ早いと思うから⁉︎」
ユウ「あ〜…まぁそうだね、まだ早いかも。クレイドルのみんなにも紹介してないし」
空(ほっ…よ、よかった………嬉しいけどまだ早いでしょう…)
そんでさ?何故かわからないけどブラッドで任務言ってたら急にナナが血の力に目覚めて『血の力が暴走』した
まぁ、頑張って極東に帰ったんだけど…
結構本気で慰めたら情緒不安定が治りました
よかったよかった
うん⁉︎良くなかった…あれからナナがヤバイ、ストーカー的なというか…うん、ストーカーされたり異様に暇つぶし(任務)についてくる。ヤベェよ…
そんでまた少しあったことを説明しよう
ロミオが自分だけ血の力が無いとか言ってスネて家出したので見つけて一発殴っといた、誰もお荷物なんか思ってねーよバカヤロウ、良いムードメーカーじゃないの。
んで、ラケルの野郎に呼び出された。なに?また特務?特務と言う名のイジメかな?
「空、あなたには…少しの間極東を離れてもらいます」
「え?な、なんでですか?」
「あなたの実力は既にジュリウスと同等…それ以上かもしれません。なので人類に貢献するため…しばらくの間、クレイドルの手伝いに向かってもらいます…よろしいですか?」
「よろしいですか?ってどうせ拒否権ないんでしょう?」
「えぇ、勿論ありません」
「でしょうね!そのやり口で何回も無茶は特務をやらされたことか…」
「フフッ、では。明日には出発してもらいますね、あなたがクレイドルの手伝いに行く際にはユウさんと茜さんも一緒に帰るそうですよ?」
空「あ〜…………………あ〜〜〜〜〜〜〜……………」
ギル「どうした?副隊長」
ナナ「どうかしたの⁉︎副隊長‼︎」
シエル「どうかしたのですか?副隊長」
ジュリ「なにかあったのか?副隊長」
空「ラケルの野郎がさ、私にクレイドルの手伝い行けだって…」
ギル「そうなのか…期間はどれくらいだ?」
空「1〜2ヶ月、余程のことがない限りそれまでに帰ってこれないとさ…」
ナナ「副隊長も大変だね…まぁ、頑張ってね‼︎」
シエル「あっ、ナナ!自分だけズルいですよ⁉︎」
空「ちょ!二人とも抱きつくな‼︎離れて‼︎ユウさんがこっち見てるからやめて⁉︎」
ナナ「え〜…仕方ないなぁ」
シエル「ユウさんが見てるなら仕方ありませんね」
空「ユウさんの権力に驚いた…この二人を目線だけで沈めるとは…あの人ホントに14歳かよ…」
では今回はここまで!
宿題ヤバイ!だが
更新ッ!やらずにはいられないッ‼︎