ゴッドイーターなりました
んで〜…適合試験が終わったから部屋に戻ろうとしたら金髪で若干つり目のお姉さんに話しかけられた
「今後オペレーターを務めさせていただくフラン=フランソワ(ry)です、よろしくお願いします」
空「え、うん、よろしく。」
名前長くて覚えれねぇよ…縮めてフランでいいよね。金髪吸血幼女じゃないからね?
フラン「偏食因子が安定するまではまだ任務を受注できませんので今のうちにフライアを見て回ってみては?」
空「ありがとう、そうしてみるね」と笑顔で返す
んで、庭園に来たわけだ………
確かに綺麗なんだけど…作り物感がハンパないね、まぁいい所だとは思います
あ、頭にバナナ…?ま、まぁ気にしない気にしない…
「ああ…適合試験、お疲れ様。無事、終わって何よりだ
まぁ、座るといい」
と、言われたので少し離れて隣に座りました
「ここはフライアの中でも一番落ち着く場所なんだ、暇があるとずっとここでぼーっとしてる…」
なんやこの人…とりまこの人だれだ?
空「あなたは?
「あぁ、まだ名乗ってなかったな。
俺はジュリウス・ヴィスコンティ、これからお前が配属される「ブラッド」の隊長を務めている。
あまり恐縮しなくていい、これからよろしく頼む。
休んだ後にゆっくりフライアを見て回るといい、また後で会おう」
結構な1人トークしてどっか行っちゃったんだけど…
ま、いいや…とりあえず部屋に戻って私服に着替えてこよう。
私服はこの前の後書きに書いた服です、え?なに?B特装服がなんであるのかだって?
置いてありましたよ、部屋に。また従業員の人呼んで男用持って来てもらったけどさ
まぁ、てなわけで着替えました。そんで今訓練です…
神機はクロガネのハンマー スナイパー バックラーです。こう見えても射撃には自信あるのよね。
そして訓練の成果だけどバッチリでした
ハンマーは移動にしか使ってなかった気がする…ブーストだと早く移動できるからね、アスリートとかつけてないとすぐスタミナ切れだけど。
ちょっと次から槍行ってみようか
訓練を終えて戻ると…なにあの格好…エ、エロい…まぁ好きとは思わない
「あ、お疲れ様ー、君もブラッドの新入生…じゃなくて新入りの人だよね?
私はナナ、同じブラッドの新入りです!よろしくねー」
空「よ、よろしく…それにしても良く食べるね
ナナ「そうかな?これで結構フツーだよ?それにさ?ゴッドイーターは食べるのが仕事だからこれも仕事の一環みたいなものですよ!…でしょ?」
その理論は違うと思u…この子…おでんを串にさしてパンで挟んだようなもの食べてるんだけどさ?
く、串も食べたよ…?この子
ナナ「あ!そうだ!お近づきのしるしに…はい、どうぞ、お母さん直伝!ナナ特製のおでんパン!
すっごく美味しいから良かったら食べてよー!
おぉっと、私そろそろ訓練の時間だから行ってくるね!
残したら後で怒るからねー?」
……………なんか結構会話についていけないことが多いな、まぁ元々あんまり喋らないほうなんだけどさ?
まぁ…食べてみますか…パクっと…
空「お…美味しい…だけど串どうするの…引っこ抜けばいいか…」
というわけで串は引っこ抜いて食べました、美味しかったです
んで、一通り訓練も終わって私は近接があんまり得意じゃないことがわかりました。得意じゃないというより射撃の方が得意なだけですけどね
んで、いまはジュリウス隊長に呼ばれたのであそこに来てます、ステージ名は忘れた
ナナ「フェンリル極致化技術開発局 ブラッド所属第二期候補生2名到着しましたぁ!」
とりまナナが敬礼してるので私も敬礼
ちなみに神機は今ガンフォームです、スナイパーサイコー
ジュリウス「ようこそブラッドへ、隊長のジュリウスヴィスコンティだ。それでは、今より実地訓練を開始する
ナナ「…えっ?
空「実地訓練…広いフィールド…やっと狙撃できる…!
ナナ「えぇ⁉︎そ、空ちゃんの考えがわからないよ…
空「え?空ちゃん?
ジュリウス「お喋りは後だ。手段は問わない、完膚なきまでにアラガミを叩きのめせ、いいな?
ナナ「えっ、あ、こ、これって…実戦ですか⁉︎
ジュリウス「フッ、本物の戦場でやってこその実地訓練だ。お前らが実力を発揮できれば問題になるような相手じゃない、いいな」
おぉ?オウガテイルがジャンプして飛んできたぞ?
ジュリウス上田!
パァン!
イェーイやったね、もう一体討伐したよ
空「やった!当たった〜♪」
ジュリウス「………す、すまない、た、助かった…」
なんかめちゃくちゃビビってるんだけど…なに?弾丸が髪の毛掠ったのがそんなに怖かったかな?ごめんね隊長
ジュリウス「…時間だ、行くぞ!
落下〜…着地!
グギィッ!
空「…………………た、隊長…ア、アシクビヲクジキマシタ…
てな感じで今回はここまで
意志の力スゲーって話はまんまカット
ではバイバイ