特務と言う名のイジメ
空っちです、現在ヘリで向かってます。
どこにって…クレイドルのリンドウさんと言う人が隊長のチームに向かってます
ハッキリ言って乗り気じゃない、だってどーせ強いアラガミと戦うんでしょ?空さんは知ってます
ユウ「ねぇねぇ空っち」
空「どうかしました?ユウさん」
ユウ「みんなになんて紹介すればいいかな?」
茜「そこは普通に、ブラッド副隊長で自分の彼氏だ、って言えばいいんじゃない?」
ユウ「んじゃあそうしようかな〜?」
空「それでいいんじゃないですか?」
「おぉ、やっと帰ってきたか、ユウに茜と…そっちがブラッドの副隊長さんか?」
茜「死んだと思ってた私のお兄ちゃんです‼︎」
ユウ「そんで私の彼氏だ‼︎」
空「茜の兄でユウさんの彼氏の奈信空です」
「オレはリンドウ、雨宮リンドウだ。前の前に極東の第一部隊長をやってた。で、こっちがアリサでコレがソーマ、そんであっちがオペレーターのツバキ教官…空も気をつけろ?下手なことしたら1時間以上説教されるからな…」
アリサ「えっ…ユ、ユウ⁉︎彼氏作ったの⁉︎」
ユウ「え?あ、うん。告白されたから…」
アリサ「ユウ…なんで…わ、私という人が居ながら…」
ユウ「いや、変なこと言わないでよアリサ。確かにアリサからも告白されたことあるけど断ったじゃん」
アリサ「クソ…ユウが盗られた…ユウが…」
空「えと…なんかすいません…」
アリサ「謝るのなら別れてくだs「断ります」
ソーマ「あんたがブラッドの副隊長か…話は聞いてる、アリサの事は…まぁ、気にしないでくれ。あぁいうやつなんだ」
空「あ、はい。よろしくお願いします」
リンドウ「………というか空、お前さんって歳いくつだ?」
空「20です」
リンドウ「………つまり…あれか、ロリコン………ってそれ犯罪じゃないのか?」
空「法律なんてあってないようなものだからセーフです」
リンドウ「そういうもんなのか…-」
ユウ「お互いに愛し合ってるなら法律なんて関係ない‼︎」
リンドウ「おーおー、わかったから落ち着け、ユウ。ほらあれだ、新人の時に言ったろ?動物の形の雲を見て落ち着け」
ユウ「リンドウさん、雲ひとつない快晴です」
リンドウ「………じゃあ空を見て落ち着け」
ユウ「は〜い」
空「はい」
ユウ「むにゃむにゃ…空っちぃ…」
空「………うわぁっ⁉︎な、なんだ…夢か…よかった、ナナ怖い…癒し…ユウさん…zzZZZ」
リンドウ「zzZZZ………」
茜「………お腹空いた…ツバキさ〜ん、なんか食べm…な、ななななななななななななななななんでもありませんすいませんでした‼︎(敬礼」
ツバキ「なにをそんな怯える、携帯食ならそっちにあるから数を考えて好きに食べておけ」
茜「ありがとうございます‼︎」
翌日、携帯食が1/4まで減っていて怒られたのは言うまでもない…
では今回はここまで!
茜がいる小隊のサバイバルは必ず食糧難になる…
ではさなーらん