計画通り
どうも!空っちです‼︎ユウさんと結婚することになりました‼︎まだ結婚してないけどね?
いま朝ごはんなんだけど…ユウさんが私の膝の上に座りながらご飯食べてます
ユウ「はい空っち、あ〜ん♪」
空「あ〜ん」モグモグ
リンドウ「朝から見せつけてくれるねぇ〜、ユウに副隊長さんよ」
アリサ「私のユウ…私のユウ…私のユウが…」
空「ユウ、あ〜ん」
ユウ「あ〜ん♪」モグモグ
アリサ「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!パパ…ママ…どうしたらいいの…?助けて…助けてよォォォ‼︎」
リンドウ「うおぉ⁉︎やめろアリサ‼︎俺はお前のパパじゃない‼︎レンのパパだ‼︎離せ‼︎そして暴れるなァ!」
ウオオォォォォォォォ⁉︎
タスケテヨォォォ‼︎
フタリトモウルサイ!
ケンカハヨクナイデスヨ〜
ゲンインオマエラダッツーノ‼︎
パパァ!ママァァァ‼︎
ソーマ「うるせぇ‼︎静かにしろッ‼︎」
全員「「「「はい」」」」
ソーマ「ったく…メシくらい静かに食えねえのかよ…」
空「ユウ、ソーマさん怖い」
ユウ「大丈夫大丈夫、ロリコンツンデレはほっとこう」
ソーマ「おい!その言い方はやめろ‼︎」
ユウ「だってお前シオちゃん好きなんだろ⁉︎好きなんだろ⁉︎だったらロリコンだよ‼︎」
ソーマ「んなこと言ったらブラッドの副隊長もロリコンだろうが‼︎お前もシオと体格同じくらいだろ‼︎」
ユウ「んだとコラァ‼︎スッゾゴラァ‼︎」
空「お、落ち着きましょう?」
ユウ「は〜い、わかりました〜♪」
ソーマ「チッ…相変わらずウザってぇ…」
茜「ほうひへはひおひゃんほほふほうへはっはほ?(そういえばシオちゃんと極東で会ったよ?)
ユウ「え?いたっけ?」
茜「ひふふひひへふはふひははん?はへのははひはひおひゃんはっはほ(ギグルミ着てるやついたじゃん?アレの中身がシオちゃんだったよ)
空「え?あれって中身いたんだ…しかも幼女とは………あの身のこなしはオカシイだろ」
ソーマ「おいお前、シオに手出そうってんならぶっ殺すぞ…?」
ユウ「大丈夫だよソーマ、空っちには私がいるから他の人に手を出すわけがない」
空「そうですよ、ユウがいるのに手を出すわけないです」
ユウ「というか手出してたらソーマの前に私が空っちシバキに行くから大丈夫、三大欲求を全て私に変えるくらいにはシバキ倒す」
空「なにそれ怖い…まぁ、浮気なんてしないから大丈夫だよ?ユウ」
ユウ「そんなのわかってるよ?空っち」
空「前から気になってたんだけど…その空っちって呼び方は?」
ユウ「気分で誰にでもつけるよ?まぁ…けど仲いい人とかにしかつけないね。親のことパパっちとママっちって呼んでたし…」
空「へぇ…そうなんだ…あっ、すいません。電話…?」
『副隊長か…?』
「ジュリウス隊長?どうかしたんですか?」
『あぁ…今すぐに戻ってきてほしい…ロミオが…』
カタッ…
「ロミオが…死んだ………?」
では今回はここまで!
次回はシリアスかもね
ではさーならん